ビニールパック式ウォーターサーバーのおすすめランキング!特徴や月額料金で比較

ビニールパック式ウォーターサーバーのおすすめランキング!特徴や月額料金で比較

「ウォーターサーバーのボトルが重たくて交換が大変!」「ボトルを保管しておくのに場所を取る…」

これからウォーターサーバーを使おうと思っている人・すでに使っている人の中で不安を感じる人も多いでしょう。

また、ボトルの中に外気が混入してしまうため、衛生面で気になってしまう人もいますよね。

そんな不安を持つ人には、ビニールパック式のウォーターサーバーがおすすめ。

パック式のウォーターサーバーであれば、コンパクトで軽いため、持ち運び簡単で使い勝手が非常に良いです。

そこでこの記事では、おすすめのパック式ウォーターサーバーのランキングで紹介し、メリット・デメリットを紹介していきます。

ビニールパックを使用しているおすすめのウォーターサーバー一覧

メーカー/機種 月額料金 水の種類 パックの容量
フレシャス/デュオ 5,123円 天然水 7.2L
フレシャス/デュオミニ 4,200円 天然水 4.7L
キララ/スマートサーバー 6.350円 天然水 7.2L
アクアクララ/ライフ 3,699円 天然水 8L
サントリー天然水 4,050円 天然水 7,8L
シンプルウォーター 2,250円 天然水 6L
ふじざくら命水 3,367円 天然水 9L

ビニールパック式ウォーターサーバーをランキングで紹介

パック式ウォーターサーバーをおすすめ順にランキング形式で紹介していきます。

第1位:フレシャス/デュオ

大手ウォーターサーバーメーカーのフレシャスから販売されているデュオは、高い機能性とおしゃれなデザイン性を兼ね備えているハイスペックなサーバーです。

5色のカラーバリエーションと使用者の使い勝手を考慮した設計が評価され、グッドデザイン賞・キッズデザイン賞を受賞した経歴があります。

機能面ではサーバー内の熱水を循環させて衛生状態を保つフレッシュ機能や、70%以上も消費電力をカットできる省エネ機能などを搭載。

「電気代が気になる」「ウォーターサーバーの衛生面が気になる」などの不満を解消できます。

水の料金 1,140円~(7.2L)
レンタル料 500円(条件を満たせば無料)
電気代 約330円
配送料 無料(一部地域は有料)
月額料金 5,123円
カラーバリエーション スカイグレー・メタリックブラック・ミルキーベージュ・ナチュラルピンク・ペースブルー
搭載している機能 省エネ機能・フレッシュ機能・静音機能・チャイルドロック

第2位:フレシャス/デュオミニ

フレシャスのデュオミニは、卓上に設置できる非常にコンパクトなデザインが特徴で、水パックの容量は4.7L。

一般的に使われているボトルの約3分の1サイズなので、女性や高齢者でもカンタンにボトル交換ができます。

使用人数が多い家庭でも使用できますが、1人~2人暮らしの家庭に最適で、多すぎず少なすぎない丁度良い量です。

もちろん、コンパクトなサイズだけではなくデザイン性や機能性も非常に高いため、使用していく中で不満を感じる心配はありません。

最新テクノロジーの「UV-LED」機能を搭載し、殺菌効果のある光で照射してくれるため、天然水をいつでも新鮮な状態にキープして置けます。

 

水の料金 925円~(4.7L)
レンタル料 500円(条件を満たせば無料)
電気代 約490円
配送料 無料(一部地域は有料)
月額料金 4,200円(18.8L)
カラーバリエーション メタリックブラック・カッパーブラウン・スカイグレー
搭載している機能 UV-LED・消音設計・省エネ機能・SLEEP機能

第3位:キララ

元フィギュアスケート選手の浅田真央さんがテレビCMを担当しており、大きな注目を「集めているキララ。

近未来的なサーバーデザインが特徴で、非常に奥行が18㎝と一般的なウォーターサーバーのおよそ半分。

そのため、A4用紙1枚ほどのスペースがあれば簡単に設置できるため、「なるべく場所を取りたくない」と考えている人におすすめです。

また、キララの大きな特徴は「炭酸水が利用できる」と言う点。

別料金の炭酸ガスと炭酸シェイカーを購入すれば、自宅で新鮮な炭酸水が簡単に作れます。

日常的に炭酸水を飲む・お酒割るための炭酸水が欲しいと考えている人もおすすめです。

水の料金 1,150円(7.2L)
レンタル料 1,200円
電気代 1,300円~
配送料 無料(一部地域は有料)
月額料金 6.350円(18.8L)
カラーバリエーション ホワイト
炭酸水シェイカー 2,500円
炭酸ガス(6本入り) 3,900円(1本で9.8Lの炭酸水生成可能)
搭載している機能 オートクリーンシステム・オート節電 ECOモード・チャイルドロック・フレッシュフィルター

第4位:アクアセレクト/ライフ

国土交通省全国一級河川水質調査において、過去16回も1位に輝いた実績のある「宮川」で採水した天然水を使用しているアクラセレクト。

ライフスタイルやどんな部屋にも馴染む様にと、5色のカラーバリエーションの中から選ぶことができます。

また、冷水タンク内の水を過熱し、ウォーターサーバー内の衛生環境を保つ加熱クリーンシステムを搭載。

天然水の鮮度をいつまでも保てるため、新鮮で衛生状態の高い天然水を楽しめます。

水の料金 1,223円~(8L)
レンタル料 無料
電気代 約680円
配送料 無料(一部地域は有料)
月額料金 3,699円(24L)
カラーバリエーション オールホワイト・シャンパンゴールド・ブラック・ピンク・シルバー
搭載している機能 加熱クリーニング機能・チャイルドロック

第5位:サントリー天然水

大手飲料水メーカーのサントリーが提供している、サントリー天然水ウォーターサーバーは、一度は口にしたことのある南アルプス天然水を楽しめます。

馴染みのある天然水なので、安心して飲用できますね。

おいしさキーパー機能・4段階温度設計・2段階のチャイルドロック機能など、様々な機能を搭載。

サーバーのデザイン性も非常にスタイリッシュでおしゃれなので、デザイン性を重視して選んでいる人も満足すること間違いなしです。

水の料金 1,350円~(7.8L)
レンタル料 無料
電気代 約700円
配送料 無料(一部地域は有料)
月額料金 4,050円(23.4L)
カラーバリエーション ホワイト・ブラック
搭載している機能 おいしさキーパー機能・4段階温度設定・2重チャイルドロック

第6位:シンプルウォーター

卓上に置いて使用するコンパクトなサイズを取り扱っているシンプルウォーター。

高さ57㎝×横幅30㎝なので、机や棚の上などちょっとしたスペースに設置でき、「ウォーターサーバーを設置するスペースが無い!」と悩んでいる人でも安心。

また、シンプルウォーターでは水の注文ノルマが無いため、欲しくなったときにいつでも注文が可能です。

ボトルの注文はマイページから24時間365日いつでも可能で、追加の注文や配送のキャンセルもできます。

機能面ではドイツの特許・新除菌システム「AGXX」を搭載し、サーバー内の衛生状態を保てます。

水の料金 750円(6L)
レンタル料 9,800円(買い取りのみ)
電気代 約360円
配送料 0円~1,500円
月額料金 2,250円(18L)
カラーバリエーション ホワイト
搭載している機能 チャイルドロック・除菌システム

第7位:ふじざくら命水

2017年~2019年の3年連続でモンドセレクション優秀品質金賞を受賞しているふじざくら命水。

安心安全に最大限の配慮をして、国際安全基準をクリアしている最新の完全自動化工場で天然水の加工・

ウォーターサーバー業界の中でも3年連続で受賞しているのはごくわずかなので、味わい・品質ともに非常に高い天然水を楽しめます。

また、ふじざくら命水の大きな特徴は、3ヶ月間解約金・サーバーレンタル無料のお試し期間がある点です。

「ウォーターサーバーを使ってみたいけどなんか不安」「少しだけ使用してみたい」などと考えている人にとてもおすすめで、気軽な気持ちで申し込みができます。

水の料金 1,350円(9L)
レンタル料 667円
電気代 約360円
配送料 無料(一部地域を除く)
月額料金 3,367円(18L)
カラーバリエーション ホワイト
搭載している機能 おいしさキーパー機能・4段階温度設定・2重チャイルドロック

ビニールパック式ウォーターサーバーを使っている人の口コミ

ビニールパック式ウォーターサーバーのメリット

ビニールパック式ウォーターサーバーには3つのメリットがあります。

  • ボトルが軽くて交換が簡単にできる
  • パック内に空気が入らないため衛生状態が高い
  • 使用後は小さく折り畳めるためごみがかさばらない

ボトルが軽くて交換が簡単にできる

一般的に使われているプラスチックボトルに比べて、ビニールパックは容量が少なくとても軽いです。

そのため、筋力に自信がない人や腰痛持ちの人、女性でもカンタンにボトル交換ができます。

交換する際は、取り付け口に置くだけで交換できるため、ボトル交換の際にかかる負担を最小限に抑えられます。

パック内に空気が入らないため衛生状態が高い

プラスチックボトルの場合は使用していくうえで、どうしてもボトル内に空気が入ってしまいます。

空気中には目に見えないごみやほこりが無数にあるため、ボトル内に空気が入ると、水が不衛生な状態に。

対してビニールパックの場合は、パック内が真空状態になっており、ボトル内に空気が入らない仕組みになっています。

また、パック内に入っている水の量が少ないため、賞味期限が切れない新鮮なうちに飲み切れます。

そのため、衛生面を気にしている人にはビニールパック式がおすすめです。

使用後は小さく折り畳めるためごみがかさばらない

プラスチックボトルの場合、使用し終わった後に潰して捨てられるものの、ごみ捨ての際にかなりかさばってしまいます。

保管しておくにもプラスチックボトルは意外と大きいので、スペースを取ってしまい生活の邪魔に。

しかし、ビニールパックは使用し終わった後の大きさが、大きめのビニール袋1枚分くらいです。

小さく折り畳んで捨てられるため、使用し終わった後もごみがかさばりません。

また、保管して置く際もボトルに入っている水の量が少ないため、保管スペースも最小限に抑えられます。

部屋が狭い・ごみを溜めたくないと考えている人には大きなメリットと言えますね。

ビニールパック式ウォーターサーバーのデメリット

ビニールパック式のウォーターサーバーのデメリットは、下記の3つが挙げられます。

  • 水が漏れてしまう可能性がある
  • 間違った方法で保管すると水がまずくなる
  • 備蓄水として災害時に使用できない

水が漏れてしまう可能性がある

ビニール素材なので、強い衝撃を与えたり、乱雑に交換したりするとビニールパックが破れて水漏れする場合があります。

そのため、ビニールパックを扱う際はパックが破けない様に丁寧に扱いましょう。

水漏れを防ぐためにも取り扱い説明書をよく読み、正しい方法で交換するようにしましょう。

間違った方法で保管すると水がまずくなる

ビニールパックの場合、間違った方法で保管しておくと、水にビニール臭が移ってしまいまずくなってしまいます。

お金を出して水を買っているにも関わらず、囲繞する水がまずいとウォーターサーバーを使っている意味がありませんよね。

そのため、以下の3つを守って正しく保管しましょう。

  • 直射日光を避け日の当たらない場所で保管
  • 高温多湿の場所を避け風通しの良い場所で保管
  • 記載されている賞味期限を守る

備蓄水として災害時に使用できない

プラスチックボトルの場合は、ウォーターサーバーが無くても使用できるため、災害時の備蓄水として役に立ちます。

しかし、ビニールパックの場合はウォーターサーバーが無いと使用できないため、災害時にウォーターが使えないと水が飲めなくなります。

災害時は水の買い占めなどが起きてしまうため、いざという時に飲用水を確保できないのは大きなデメリットと言えますね。

バックインボックスの場合はサーバーが無くても使用できる

ビニールパックを使用しているメーカーの中には、段ボールの中にビニールパックが入っている、バックインボックスを採用しているメーカーがあります。

バックインボックスであれば、段ボールに付いているコックを捻れば水を使えるため、災害時でも安全な水が使えます。

サントリー天然水がバックインボックスを使用しているため、災害時でも安全な水を飲みたいと考えている人は検討してみてください。

ビニールパック式を使用して便利に活用しよう!

ビニールパック式ウォーターサーバーは、ボトル交換を簡単に行いたい・ごみを最小限に抑えたいと考えている人におすすめです。

しかし、各メーカーによってサーバーに搭載されている機能が異なるため、自分が求める機能を搭載しているサーバーを見つけましょう。

しかし、水が漏れてしまったり、保管方法を間違えると水がまずくなったりする可能性も。

しっかりと、ビニールパック式ウォーターサーバーの特徴を理解して、申し込みをするようにしましょう。