オフィス・法人向けのウォーターサーバーで比較!設置場所別におすすめ機種を紹介

オフィス・法人向けのウォーターサーバーで比較!設置場所別におすすめ機種を紹介

家庭で使っているイメージが強いウォーターサーバーですが、最近ではオフィスなどに設置されるケースも多くなってきました。

メーカーによっては、法人向けキャンペーンを実施している企業もあるほど。

しかし、家庭で使用するのと、オフィスなどで法人向けとして使うのとでは契約やコストに大きな違いがあります。

そのため、「法人向けのウォーターサーバーはどのくらい料金がかかるのか」「法人向けのお得なプランはあるのか」など疑問をかんじますよね、

そこでこの記事では、法人向けのおすすめウォーターサーバーを従業員数や設置場所にあわせて紹介していきます。

これから使ってみようと考えている人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

法人向けのウォーターサーバーにかかるコストとは?

家庭で使用するのとは違い、法人で使用すると使用者の数が大きく異なるため、どのくらいの料金がかかるのかよくわかりませんよね。

実際に月々発生する料金のうち、大部分を占めるのは水の料金です。

そのため、法人用のサーバーを検討しているのであれば、従業員数をから消費する水の量を割り出さなければなりません。

ウォーターサーバーで使用されている主流のサイズの12Lの場合、500mlに換算すると24本で、150mlのコップに換算するとおよそ80杯。

そのため、従業員数が10名と仮定した時、1日1杯ウォーターサーバーの水を飲むとすると8日で使い終わってしまいます。

しかし、来客時にお茶を淹れたり、従業員がカップラーメンやインスタントコーヒーなどを作ったりする場合、水の消費量はさらに多くなるでしょう。

また、ウォーターサーバー本体のレンタル料や電気代もコストに含まれます。
レンタル料が無料のメーカーを選ぶ、エコ機能がついたサーバーを借りればコストカットも可能です。

法人向けおすすめのウォーターサーバーを設置場所別に紹介!

法人用に使用するメーカーは、従業員数や設置スペースによって選び方が大きく異なるため、どのサーバーを選べばいいのか理解しておかなければなりません。

そこでここからは、法人別におすすめのウォーターサーバーを紹介していきます

企業におすすめのウォーターサーバー

大企業におすすめのウォーターサーバーは、サントリー天然水とクリクラの2つ。

おすすめする理由を紹介していきますね。

サントリー天然水

サントリーのウォーターサーバーは、法人プランを提供しており、お得なサービスを受けられます。

加えて、異なる住所でも複数台サーバーを設置できたり、支払方法が口座引き落としとクレジット払いから選べたりと非常に便利。

WEB上から請求書の発行ができ、税金などの手続きを行う際に「請求書が無い!」という状況も防げます。

また、サントリーで使われているボトルは9.3Lの軽量ボトルで、女性や高齢者でも簡単にボトル交換が可能。

力に自信がない人のボトル交換の負担を軽減できます。

サントリー天然水ウォーターサーバーの口コミと評判!特徴や申し込み方法まで徹底解説

アルピナウォーター

次に紹介するのは12Lボトルの料金が1.050円で業界最安値を誇っているアルピナウォーター。

水代が非常に安く、ボトル10本を注文しても10.500円と非常にリーズナブルです。

従業員数が多くて水の消費量が多かったとしても、会社のお金を節約することができます。

また、エコサーバーは消費電力がスタンダードサーバーよりも35%少ないのが特徴。

エコモードで使用すれば最大で42%の省エネができ、大幅な電気代の節約に繋がります。

自動内部クリーニング機能が備わっているため、清潔に使い続けることができるのも魅力。

4年ごとにサーバー本体を丸ごと交換してくれるので、衛生状態が気になる人も安心です。

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病院や施設などにおすすめのウォーターサーバー

続いては病院や施設などで不特定多数の人が利用する場合におすすめのウォーターサーバーを紹介していきます。

クリクラ

クリクラの省エネサーバーは、通常のサーバーよりも保温性能が高く、 最大58%も電気代を削減できるのが大きな特徴。

サーバー設置費用の7,000円がかかるものの、電気代がお得になる分、11ヶ月以上継続して利用すれば、通常のサーバーより安くなります。

省エネサーバーに採用されているフィルターは、工場のクリーンルームなどにも使われている「HEPAフィルター」という高性能フィルターです。

使う度にゴミや粉塵を除去し、清潔な状態を維持します。

また、1年に1回の定期メンテナンスを実施しているため、ウォーターサーバーの生成状態を保ちつつ使用することができます。

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アクアマジック

アクアマジックは全国的な知名度こそ低いものの、ウォーターサーバー業界で唯一医薬品メーカーが提供しているウォーターサーバーです。

使用されている水はRO膜(逆浸透膜)と呼ばれるミクロン単位の網目で、細菌類や不純物、放射線性物質も除去している安全性の高い水。

ミネラル成分までも取り除かれているため、ほとんど純水に近く、赤ちゃんから高齢者まで安心して飲用できます。

また、アクアマジックは平成12年にサービスをスタートし、10年以上もウォーターサーバーのサービスを続けている歴史のあるメーカー。

安全性が非常に高いため、病院や施設でも安心して使用できます。

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美容院などのおしゃれな空間におすすめのウォーターサーバー

美容院や内装にこだわりがある空間には、おしゃれでスタイリッシュなウォーターサーバーがピッタリです。

サーバーデザインの評価が高いおすすめのウォーターサーバーを紹介していきますね。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターは、西洋家具メーカーと共同開発を行ったり、有名デザイナーにサーバーのデザインを依頼したりとデザイン性が非常に高いです。

非常にスリムなデザインが特徴のキュオルやウォーターサーバーとは思えないデザインが特徴のアマダナなど非常にバリエーション豊富。

また、カラーバリエーションも揃っているため、部屋のデザインやインテリアともばっちり調和します。

もちろんサーバーデザインだけではなく、天然水も富士吉田と北アルプス・朝来・金城・南阿蘇の5種類から選ぶことができます。

加熱処理を行っているメーカーが多い中、プレミアムウォーターでは天然水本来のおいしさを引き立たせるために、あえて非加熱処理を採用しているのも大きな特徴です。

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フレシャス

フレシャスのウォーターサーバーは非常にスタイリッシュで洗練されたデザインが特徴で、一見しただけではウォーターサーバーとは気づかない人もいるほど。

人気キャラクターともコラボしたサーバーなど、豊富なデザインのなかから使用するサーバーを選べます。

全5色のカラーを展開する「dewo」や、ナチュラルな内装にも合う「AQUWISH」など、 インテリアにこだわりがある店舗にもぴったりです。

水は日本国内で採水した天然水を使用しており、山梨県富士吉田市と静岡県富士宮市、長野県木曽郡木曽町の3つの産地から選択可能。

それぞれ含まれるミネラルや硬度、味わいなどが異なり、好みに合わせて選べるのが魅力です。

自動クリーン機能や節電機能を備えたモデルもあるため、 衛生状態やコストパフォーマンスが気になる場合も安心して使えます。

来客用にコーヒーを出す機会が多いオフィスや店舗の場合は、コーヒーメーカー機能がついた「slat+カフェ」を利用するのも良いでしょう。

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法人向けのウォーターサーバーを導入するメリット

法人向けのウォーターサーバーに申し込みをする場合、数多くのメリットがあります。

それぞれのメリットを紹介していくので、チェックしておきましょう。

ペットボトルを保管しておくためのスペースを削減できる

オフィスによっては従業員や来客のために、飲料のペットボトルをストックしている場合もあります。

しかし、ペットボトルを大量に買うのは時間も手間もかかる上、保管する場所も確保しなければいけません。

ペットボトルだけで冷蔵庫が満杯になってしまうこともあるでしょう。

ウォーターサーバーなら、ほとんどのメーカーが水のボトルをオフィスへ直接宅配してくれます。

使用済みのボトルを回収するサービスを行っているメーカーを選べば、 ペットボトルのようにごみを捨てる手間もかかりません。

コーヒーやお茶を気軽に楽しめる

オフィスでは社員がコーヒーやお茶を淹れたり、食事の際にカップラーメンを作ったりすることがよくあります。

しかし、ポットはお湯を使っても自動的には補充されませんし、お湯が湧くまで待たなければならなかったりすることもあるでしょう。

しかし、ウォーターサーバーがあれば 手軽に水やお湯を使うことが可能です。

また、来客時に飲み物を出す際も、ウォーターサーバーがあれば お湯を沸かす手間がかからず、お客様を待たせてしまう心配がありません。

ウォーターサーバーの費用を経費で落とせる

法人用としてオフィスにウォーターサーバーを設置する場合、従業員が使用すると「福利厚生」「雑費」として経費に計上が可能。

また、来客に飲み物を出す際に使用すると、「交際費」という名目で経費にできます。

各メーカーによって領収書も発行できるため、電気ポットや冷蔵庫を使うよりも、会社のお金を上手に使えます。

また、冷蔵庫を設置するよりもスペースを削減でき、オフィスのスペースを有効的に活用でるのも嬉しいポイントですね。

法人向けのウォーターサーバーを導入するデメリット

メリットの次はデメリットもチェックしていきましょう。

ランニングコストがかかる

ウォーターサーバーを使用してく中で、レンタル代や電気代、水代などの維持費がかかります。

一般的にウォーターサーバーの電気代は1.000円、電気代は1.000円前後です。

加えて、コーヒーやお茶をいれられるサーバーの場合は専用のカプセルも購入しなければなりません。

様々な料金が発生するため、無理なく使うためにも、サーバーを導入する前にいくらかかるのかしっかりと理解しておく必要があります。

少しでもランニングコストを抑えようと思っている場合は、省エネ機能を搭載しており電気代が安い・サーバーのレンタル料がかからないサーバーを選びましょう。

ボトル交換をしなければならない

ウォーターサーバーはボトルの中の水がなくなったら、新しいボトルと交換しなければなりません。

ウォーターサーバーのボトルは10㎏前後あるため、交換するのがとても大変です。

また、ボトルストックが少なくなってきたら、新しいボトルを注文しなければなりません。

ウォーターサーバーを設置するスペースが必要

ウォーターサーバーを利用するには、サーバー本体を設置するためのスペースと、ボトルを保管しておくためのスペースが必要です。

加えて、電源が必要になるため、コンセントの近くに設置しなければなりません。

また、設置スペースが無くて狭いスペースに無理やり設置すると、掃除ができなくなりほこりが溜まって火災の原因に繋がるとも。

そのため、ウォーターサーバーを設置しようとしている場合は、設置スペースがあるかチェックしておきましょう。

オフィスなどでウォーターサーバーを使用している人の口コミ!