月額費用の安いおすすめウォーターサーバー5選!ランキング形式で徹底解説!

月額費用の安いおすすめウォーターサーバー5選!ランキング形式で徹底解説!

ウォーターサーバーに申し込みたいけど、どこのメーカーが安いの かわからない!」

月額料金を理解せずに契約すると、使い始めてから「こんなに高いの…」と必ず後悔します。

そのため、ウォーターサーバーに申し込むのであれば、月々どのくらいの料金がかかり、どこのメーカーが最も安いのか理解しておかなければなりません。

そこでこの記事では各社の料金を比較し、ランキング形式で紹介していきます!

料金の安いウォーターサーバーを探している人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

この記事の監修者:家事アドバイザー 矢野きくの
矢野きくの様

家事アドバイザーとしてTV出演、コラム連載、講演などで活動。
家庭内で使う生活用品についても精通し、商品企画にも携わる。
女子一人旅アドバイザーとしても執筆やテレビ出演をこなす。
Twitter:@yanojapan
Instagram:@yanojapan

料金が安いウォーターサーバーランキングで比較

水の使用料によって月額料金が異なるものの、月々の使用量が24Lの場合は、月額2.000円~3.000円代で使用できるウォーターサーバーがあります。

当サイトがおすすめする、料金が安いウォーターサーバーは下記の5つ。

メーカー 月額料金の目安 水の種類
1位 アルピナウォーター 約2,897円【12ℓ×2本】 RO水
2位 ワンウェイウォーター 約2.500円【12ℓ×2本】 RO水・天然水
3位 アクアセレクト 約3,132円【11.35ℓ×2本】 天然水
4位 信濃湧水 約3.240円【11.4ℓ×2本】 RO水
5位 クリクラ 約3.320円【12ℓ×2本】 RO水

第1位:アルピナウォーター

月額費用が安いウォーターサーバーを求めている人に最もおすすめなのが、業界最安値を誇るアルピナウォーターです。

24Lあたりの水代は2.100円(税抜き)とウォーターサーバー業界の中で最もリーズナブルな料金です。

また、安いだけが特徴ではなく、アルピナウォーターで使われている水は北アルプスで採水されている貴重なお水。

原水のまま飲んでも非常に味わい深いですが、最新技術で何重にも通過し、分子レベルまで磨きあげています。

そのため、口当たりまろやかで年代を問わずに誰でも楽しめるお水に仕上がっています。

アルピナウォーターおすすめポイント

  • サーバーサイズがA4用紙2枚分で省スペース
  • 南アルプスで採水された水を楽しめる
  • 赤ちゃんのミルク作りに最適な水/li>
月額料金の目安 約2,897円【スタンダードサーバー】
水代 1,134円【ボトル1本あたり税込みの価格】
サーバーレンタル料金 スタンダードサーバー:572円(税別)
エコサーバー:872円(税別)
電気代 スタンダードサーバー:約1000円
エコサーバー:約650円
※利用状況によって異なります
解約金 関東地域:スタンダードサーバー・エコサーバーは1年以内の解約で11,000円
北関東地域:スタンダードサーバーは1年以内の解約で11,000円
関西地域・中部地域:スタンダードサーバーは1年以内の解約で5,238円
水素水サーバー:年数に関わらず11,000円
水素水サーバー以外は、1年以上利用すれば解約金無料
矢野きくの様
利用できる地域に限りがありますが、スタンダードサーバー月572円(税別)・エコサーバー月872円(税別)と選択肢があるのが良いですね。(*一部エリアは価格設定が異なります)
追加のボトルは月のノルマなく12Lボトル 1本/1,050円(税別)3本から(3,150円(税別))送料無料でオーダーできるのも嬉しい点です。

第2位:ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーターで販売されているRO水のプラスプレミアムは、12ℓあたりの水代が1250円(税抜き)と非常にリーズナブルな価格が特徴です。

ボトル交換位置がサーバーの足元部分に設置されており、女性や高齢者でも簡単にボトル交換ができるデザインに仕上がっています。

また、ワンウェイウォーターのAcroという機種には、自動お掃除ロボットが搭載されていて全自動で床の掃除をしてくれます。

ウォーターサーバー業界でも、ワンウェイウォーターのみしか実施していない大きな特徴と言えますね。

ワンウェイウォーターおすすめポイント

  • 子どもの成長に合わせたチャイルドロック搭載
  • 取り込む空気をキレイにするクリーンエアシステム搭載
  • 省エネモードを使用すれば消費電力50~60%カット
月額料金の目安 4,050円【プラスアクアの税込みの価格】
水代 1,350円【ボトル1本あたり税込みの価格】
サーバーレンタル料金 無料
電気代 約494円
※利用状況によって異なります
解約金 2年以内の解約で9,000円
2年以上利用すれば解約金無料
矢野きくの様
サーバーレンタル料、送料、メンテナンス料など無料で、必要なのは水代だけというシンプルな料金体系がわかりやすくて良いです。
水の配達は1セット(12L×2本)からで、間隔は毎週、10日毎、15日毎、20日毎と指定した日に届けられるので、消費のサイクルをつかめれば都度発注する手間もなく便利です。

第3位:アクアセレクト

リーズナブルな値段で天然水を飲みたい人におすすめなのが、アクアセレクトです。

アクアセレクトで使われている天然水は日本一の清流と言われている、三重県大台町を流れる宮川で採水されたお水です。

天然水の味わい・水質・安全性などが評価されて、2019年にモンドセレクション金賞を受賞した経歴があります。

日本だけではなく、世界からも認められている天然水を3.000円代前半の価格で味わるのは大きな魅力ですね。

アクアセレクトのおすすめポイント

  • ウォーターサーバーのカラーバリエーションが豊富
  • 採水地がユネスコエコパークに登録されている
  • 追加の水代が2箱目から2.510円と非常にお得な値段
月額料金の目安 約3,132円【税込み価格】
水代 1,566円【ボトル1本あたりの税込み価格】
サーバーレンタル料金 無料
電気代 約600円
解約金 2年以内の解約で9,900円
2年以上利用すれば解約金無料
矢野きくの様
サーバーレンタル料、送料、メンテナンス料など無料で、毎月に必要なのは水代だけ。毎月の配送は1箱(11.35L×2本)、2900円(税別)が基本となり、追加の水は1箱2,510円(税別)からオーダーできます。
またサーバーに卓上タイプがあるのも生活に合わせて選べるので良いですね。

第4位:信濃湧水

北アルプスの標高1.220mの環境汚染などの影響を受けない地点で採水された水を原水としている信濃湧水。

水質が非常に高く、スッキリとした栗あたりが特徴です。

また、エコサーバーに搭載されているエコモードを使用すれば、最大42%消費電力をカットできて電気代の節約に繋がります。

信濃湧水のおすすめポイント

  • 硬度の低い超軟水を使用しているため赤ちゃんの粉ミルク用としても使える
  • 2年に1回無料のメンテンナンスが受けられる
  • 停電時でも使用できる
月額料金の目安 3,240円【スタンダードサーバー利用時の税込み価格】
水代 1,620円【ボトル1本あたりの税込み価格】
サーバーレンタル料金 スタンダードサーバー:無料
エコサーバー:330円
電気代 スタンダードサーバー:約800円
解約金 1年以内の解約で11,000円
矢野きくの様
サーバー代がスタンダードなら無料、エコサーバーは月330円(税込)で、あとはお水代のみ。11.4Lボトルが1,500円(税別)ですが、直近3ヶ月間のご購入本数が2箱(4本)未満の場合、事務手数料月額880円(税込)かかります。
硬度16 の超軟水の天然水であることも特徴です。

第5位:クリクラ

お客様満足度№1を掲げており、クレヨンしんちゃんがCMをしていた事で話題になっていたクリクラ。

クリクラは水が必要な時に注文でき、1本からでも注文できる使い勝手の良さが大きな特徴です。

様々なプランやキャンペーンを実施しており、これから申し込みをする人におすすめなのが、1週間のお試しプラン。

 

お得なキャンペーンを受けたい人にとてもおすすめのメーカーです。

クリクラのおすすめポイント

  • 1年に1回無料でウォーターサーバーのメンテナンスが受けられる
  • 無料お試しキャンペーンが実施されている
  • 子育て世帯に嬉しいキャンペーンが実施されている
月額料金の目安 3,122円【クリクラサーバー利用時の税込み価格】
水代 1,460円【ボトル1本あたりの税込み価格】
サーバーレンタル料金 無料
※3ヶ月で利用本数が6本未満の場合1,000円のレンタル料
電気代 約535円
初回金 クリクラサーバー:無料
クリクラ省エネサーバー:7,700円
クリクラFit:2,200円
クリクラFit(再加熱機能付き):4,400円
安心サポートパック 460円
解約金 無料
矢野きくの様
月々にかかる料金は12L1,460円(税込)の水代のみ。水の毎月のノルマもなく、好きなときにオーダーできる自由度があります。
あんしんサポートパック、月460円(税込)を申し込めば、年1回のメンテナンス料や故障時も無償で対応してくれます。

ウォーターサーバーを利用する上で発生する料金

ウォーターサーバーには水代以外にも様々な料金がかかるため、料金体制を理解しておかなければなりません。

料金体制を理解しておかないと、使いはいじめてから「意外と高い..」と感じてしまうことになります。

ウォーターサーバーによって異なるものの、毎月かかる料金は下記の4つです。

  • 水代
  • サーバーレンタル代
  • ボトルの配送代
  • 電気代
  • メンテナンス・サポート代

水代

ウォーターサーバーで発生する料金の大部分を占めるのが、月々の水代です。

水にかかる料金によって、ウォーターサーバー全体にかかるコストが変わってくるので、少しでも料金を抑えたい人は水代が安いメーカーを利用しましょう。

また、メーカーによっては水の注文ノルマが定められており、必要の有無にかかわらず毎月決められた量のボトルが送られてくることもあります。

そのため、使用量と配送されてくる水の量が釣り合っていないと、水が余っていく一方です。

ボトルを保管しておくために、生活スペースが奪われてしまう可能性もあるので、あらかじめ自分がどのくらいの水を利用するのか把握しておきましょう。

サーバーレンタル代

サーバーのレンタル費用無料としているメーカーが多いものの、中には毎月ウォーターサーバーのレンタル料が発生するメーカーもアリます。

サーバーレンタル代は数百円とあまり高くませんが、長期的に考えると、数千円~数万円かかってしまうケースもあるので、なるべくレンタル料がかからないメーカーを選びましょう。

ボトルの配送代

ウォーターサーバーで使用する水は、毎月配送業者によっては配送されてくるので、配送料がかかってしまいます。

住んでいる地域や、メーカーによっても異なりますが、0円~800円ほどです。

こちらもそこまで高いわけではありませんが、長期間利用することを考えるとかなりの料金になってしまいます。

あなたが住んでいる地域の配送料がいくらなのか、契約する前に必ずチェックしておきましょう。

電気代

ウォーターサーバーは家電の1つでコンセントを繋いで使うため、毎月電気代がかかります。

1ヶ月あたりの電気代は600円~1.000円ほど。

省エネ機能を搭載し、消費電力を削減できるサーバーだと500円以下に抑えられます。

電気代はひと月で考えれば小さい金額ですが、長期的に考えると高額になるため、省エネ機能を搭載しているサーバーも検討してみましょう。

メンテナンス・サポート代

メーカーによってはウォーターサーバーを定期的にメンテナンスするための費用がかかります。

メンテナンス無料のメーカーがほとんどですが、メーカーによっては数百円~1000円程かかってしまいます。

しかし、メンテナンス料を支払うことにより、サーバーの故障や不具合などのトラブル時に手厚いサポートが受けられるケースがほとんどです。

そのため、メンテナンス料やサポート料は必要経費と考えておきましょう。

ウォーターサーバーに発生するその他の費用

上記で紹介した毎月発生する料金以外にも、イレギュラーで発生する料金もあります。

あらかじめどんな場面でどのくらいの料金がかかるのかを理解しておかないと、いざという時に思わぬ料金が発生します。

いずれも金額が高いため、契約前に把握しておきましょう。

初期費用

ウォーターサーバーの設置手数料や事務手数料として契約時に発生する料金です。

初期費用無料としているメーカーがほとんどですが、3.000円~10.000円の初期費用がかかるケースがあります。

かなり高額なので、興味を持っているメーカーで初期費用がかかるのか、チェックしておきましょう。

休止手数料

ウォーターサーバーは契約時に決めた量の水が毎月送られてきます。

長期間家を空けていたり、水の消費量が少なかったりすると水が余っている状況で水が送られてくることも。

そのため、水が余るのを防ぐために、ほとんどのメーカーで配送スキップが可能です。

次回配送分の水の配送を止められるため、非常に便利な制度ですが、連続して使うと休止手数料がかかります。

メーカーによって異なるものの、おおよそ1.000円前後。

休止手数料をかけないためにも、配送スキップは契約的に使いましょう。

サーバーの交換手数料

ウォーターサーバーは家電に含まれるため、使用していく中で故障や不具合が生じます。

そのため、交換手数を支払えば現在使っているウォーターサーバーを交換が可能。

一定期間使用すれば無料でサーバーの交換ができる機種もありますが、5.000円~10.000円が一般的です。

解約金

ウォーターサーバーには最低利用年数が決められており、期間を満了せずに解約すると違約金がかかります。

メーカーによって異なりますが、3.000円~16.0000円とかなり高額です。

最低利用年数も1年~3年以上と非常に長いため、何も考えずに契約すると解約する際に違約金がかかります。

ちなみにクリクラは利用期間を設けておらず、違約金がかからないため、長期間使用する義務が無く気軽に使用できます。

安いウォーターサーバーに契約して月額料金を押えよう

当サイトがおすすめする月額料金が安いメーカ―は、アルピナウォーターです。

水の値段が12Lあたり1.050円というリーズナブルな価格なのに加えて、水代以外にかかる料金がサーバーレンタル代と電気代のみ。

それぞれの料金を合計しても、他のメーカーと比較してもかなりリーズナブルな価格で利用できます。

とにかく安いウォーターサーバーを使いたい人は、ぜひ検討してみて下さいね。