ウォーターサーバーの電気代は月々いくら?人気メーカー10社で比較!

ウォーターサーバーの電気代は月々いくら?人気メーカー10社で比較!

ウォーターサーバーの購入を考えているそこのあなた!

ウォーターサーバーを使うことで、月々どのくらいの電気代がかかるのか気になりませんか?

ウォーターサーバーの電気代はメーカーや機種によって、多少異なるものの、月額500円~1000円ほどです。

この電気代を高いと感じるか、低いと感じるかは人それぞれですが、利用するのであれば少しでも安く抑えたいですよね。

そこでこの記事では、人気メーカー各社のウォーターサーバーの電気代を徹底比較して紹介していきます。

ぜひ、ウォーターサーバーを購入する際の参考にしてみて下さいね。

ウォーターサーバーの電気代を人気メーカー10社で比較!

ウォーターサーバーの電気代は毎月かかる出費で、年間で見ると大きな額になるため、少しでも電気代が安いメーカーを選びたいところ。

そこでこの章では、人気メーカーのウォーターサーバーの電気代を紹介していきます。

この記事で紹介するウォーターサーバーは下記10社。

メーカー 料金
フレシャス 330円~
アクアクララ 350円~700円
クリクラ 1000円
コスモウォーター 500円~750円
プレミアムウォーター 500円~1000円
サントリー南アルプス天然水 700円~1000円
うるのん 1000円
アクアセレクト 700円
クリティア 550円
アルピナウォーター 1000円

それぞれのウォーターサーバーの特徴や電気代の詳細を説明していきます!

フレシャス

まず初めに紹介するウォーターサーバーは、顧客満足度№1を掲げているフレシャスです。

フレシャスのウォーターサーバーは、従来製品の約1/3の消費電力となっており、月々最安330円~となっています。

ここまで安い電気代を実現できているのは、温水を保温しておく時にかかる電力を徹底的にカットしているのが大きな要因。

部屋の明るさによって自動的に温水機能の一部をオフにしてくれる「SLEEP機能」が付いており、不要な電力消費をしなくて済みます。

また、温水を70度に設定できるエコモードが付いているのも、電気代節約に繋がる嬉しいポイントですね。

アクアクララ

アクアクララで使われている飲み水は、食品衛生法の基準を満たした飲用に適するお水を原水として、独自の技術RO膜でろ過した、RO水と呼ばれるもの。

RO水の大きな特徴は、天然水と比べて価格が安いという点です。

安いからと言って天然水に劣るわけではなく、ナノレベルで不純物や雑味を取り除いているため、とてもクリアで安全なお水になっています。

月々にかかるお水代を安く抑えられるので、大きな節約にも繋がりますね。

クリクラ

クリクラの最大の特徴は、サーバー本体のレンタル料・入会金・宅配料・解約金が全て無料で、無駄な費用が発生しないという点。

電気代は他社のサーバーと比べて少し高くなっていますが、トータルの費用で見ると、他社よりも低く抑えられるかもしれません。

機種によってはエコモードが搭載されており、消費電量が最大55%カットできるため、大幅に電気代を節約できます。

また、お客様満足度9年連続1位を獲得しており、安心・安全で活用できるのも嬉しいポイントですね。

コスモウォーター

コスモウォーター最大の魅力は、ボトル交換口が足元についており、交換が簡単にできるということ。

重たいボトルを持ち上げなくて済むので、女性や高齢者でも安心して交換できますね。

また、衛生管理に関する特許技術である「クリーンエア」を習得しているため、衛生面がクリアで非常に新鮮なお水。

加えて、120項目にも及ぶ厳しい自社基準をクリアしている天然水のみを提供しているので、さらなる安全性を高めているのも嬉しいポイントですね。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターでは厳選された5つの採水地から水を汲んでおり、採水地から水を組み上げる際に、自社独自のフィルターで除菌処理しています。

その結果、2019年モンドセレクションで優秀品質金賞受賞、2019年国際味覚審査機構で優秀味覚賞2つ星を獲得。

プレミアムウォーターで使われているお水は、日本だけでなく世界に認められているお水なのです。

サントリー南アルプス天然水

サントリーの天然水をコンビニやスーパーなどで見かけたことがある人の多いのではないでしょうか?

天然水業界などでも、かなりのシェアを誇っており、かなりメジャーなメーカーになっています。

4段階温度調節機能を搭載しており、季節やお好みに合わせてご利用いただき、弱モードに変更すると省エネ効果も期待できます。

また、自分の好みに合わせてボトルの交換口を変更でき、女性や高齢者でも簡単にボトルの交換ができるのも嬉しいポイントです。

うるのん

うるのんのウォーターサーバーでは、富士山の麓で磨き上げられた新鮮な天然水をその日のうちに製品化して使用しております。

また、2019年モンドセレクション金賞・国際味覚審査機構でも優秀味覚賞金賞を受賞しており、世界にも認められている天然水です。

ウォーターサーバー契約時に3年契約をすると、割引が付くなど、お得なサービスも充実。

配送エリアによっては、無料の地域もあるため、ウォーターサーバーにかかる費用を押えられますね。

アクアセレクト

アクアセレクトでは、水の配送料完全無料・ウォーターサーバー本体のレンタル料完全無料など、費用を抑えられる要素が豊富に揃っています。

アクアセレクトサーバーでは、月額2900円(税別)で、業界全体で見ても破格の安さを誇っています。

また、安いだけが魅力ではなく衛生面でも、「加熱クリーンシステム」を搭載しており、水を非常にクリーンな状態に保てます。

ボトル自体も非常に軽量な作りになっているため、女性や高齢者の方には嬉しいポイントですね。

クリティア

クリティアでは、豊富なカラーバリエーションが揃っており、ライフスタイルや部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。

天然水に関しても、全国各地から厳選した採水地から水を採水しており、非常にミネラル成分が多い特徴があります。

また、新規申し込みで2000円分のクオカードが配布されたり、お水を飲むと溜まるPWポイントがあったりと嬉しい特典がもりだくさん。

貯まったポイントは水と交換できるのはもちろんですが、各地の名産や特産物などと交換できるなど、様々なメリットと言えますね。

アルピナウォーター

アルピナウォーターの大きな特徴は、12L当たりの料金が948円という破格の料金。

また、アルピナウォーターでは赤ちゃんも飲めるピュアウォーターを使用しています。

ピュアウォーターとは、水に含まれる成分を極限まで取り除いた水のことで、赤ちゃんに与える粉ミルクなどの成分を損なわず、安心して使用できます。

妊娠中の方にもかなり効果的で、母乳の元となるお母さんが摂取する飲料水も不純物を含まないピュアウォーターが最適と言えるでしょう。

ウォーターサーバーの電気代を低く抑える4つの秘訣

ここまでで、ウォーターサーバーの電気代を、各メーカーごとに比較して紹介してきました。

メーカーや機種によって、同じサーバーでも多少の差があるため、十分に比較してから選ぶようにしましょう。

また、ウォーターサーバーの使い方によっても、電気代を低く抑えることが可能。

そこでここからは、ウォーターサーバーの電気代を低くさえるための秘訣を紹介していきます。

  • エコモードや省エネモードの機能があるウォーターサーバーを選ぶ
  • ウォーターサーバーの電源は基本的に抜かない
  • ウォーターサーバーを直射日光の当たらない場所に設置する
  • ウォーターサーバーを壁や家具から離して設置する

それぞれ見ていきましょう!

エコモードや省エネモードの機能があるウォーターサーバーを選ぶ

少しでも電気代を押えたいと考えている人は、エコモード・節約モードが搭載されているサーバーを選びましょう。

機種によっては、電気代55%カットなど大幅に電気代を節約できる機種もあります。

また、部屋の光を感知して自動的にエコモードに切り替わるなどの機能が付いたウォーターサーバーもあります。

ウォーターサーバーによってだいぶ機能が異なるため、十分に機能を理解してから購入するようにしましょう。

ウォーターサーバーの電源は基本的に抜かない

ウォーターサーバーの電気代を押さえようとして、本体の電源を抜いてしまうのはNGです。

ウォーターサーバーは電源を付けていることで、サーバー内部を洗浄したり、水温を保ったりしています。

そのため、電源を抜いてしまうとサーバー内部のクリーン機能が止まってしまい、不衛生な状態に。

また、電源を入れることで多くの電力を消費するため、結果的に多くの電気代が高くなります。

1ヶ月以上使用しないなどの理由以外では、サーバー本体の電源を抜かない様にしましょう。

ウォーターサーバーを直射日光の当たらない場所に設置する

ウォーターサーバーが直射日光に当たってしまうと、サーバーの水温があがってしまい、水質が悪くなってしまいます。

そのため、サーバー内部でも冷却するための電力を使ってしまい、消費電力が大きくなってしまいます。

サーバーの置き場所として適切なのは、直射日光が当たらない風通しの良い場所です。

少しでも電気代を低く抑えるためにも、適切な場所にウォーターサーバーを設置するようにしましょう。

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ウォーターサーバーを壁や家具から離して設置する

ウォーターサーバーが壁や家具に設置して置かれていると、サーバー本体から出る熱が逃げずこもってしまいます。

そのため、サーバー内部の温度を低くしようとして、余計な電力を使ってしまうことに。

熱がこもってしまうとウォーターサーバーの故障などにも繋がってしまい、余計な出費が発生してしまいます。

そのような状況に陥らないためにも、十分なスペースを空けて設置するようにしましょう。

ウォーターサーバーで電気代以外にかかる料金

ウォーターサーバーにかかる料金は、電気代だけではなく様々な費用がかかります。

ウォーターサーバーを購入するのであれば、どのくらいの料金がかかるのか理解しておきましょう。

下記がウォーターサーバーを使うことで発生する料金です。

  • 水の費用
  • サーバーのレンタル代
  • サーバーのメンテナンス・サポート費用
  • 解約金

それぞれ見ていきましょう。

水の費用

ウォーターサーバーにかかる料金の1つ目は、水の購入費用です。

各メーカーによって水の料金が異なりますが、1500円~4000円くらいが相場と言えます。

天然水とRO水によっても値段が異なり、RO水の方が安い値段に設定されています。

また、注文する水の量によっても当然金額が異なるため、どのくらいの水を使用するのか理解してから水量を決める様にしましょう。

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サーバーのレンタル代

二つ目はウォーターサーバーのレンタル代です。

レンタル代は、無料~1000円ほどといったところ。

サーバー本体をレンタルではなく、購入することも可能ですが、金額が高くなるケースもあるため事前に確認しておきましょう。

サーバーのメンテナンス・サポート費用

3つ目はサーバーのメンテナンス・サポート費用です。

メンテナンス・サポート費用とは、ウォーターサーバーにトラブルなどがあった時に、無料で対応が受けられる保険のようなものです。

メーカーによって料金が大きく異なるので、購入前に確認してみましょう。

解約金

4つ目にかかるのは、ウォーターサーバーを解約する際の解約金です。

最初に契約した期間よりも早いタイミングで解約してしまうと、早期解約となり1万円ほど解約金がかかります。

逆に解約金が一切かからないメーカーもあるので、契約する前に確認しておきましょう。

自分の環境や用途に合わせてウォーターサーバーを選ぼう

この記事では、ウォーターサーバーの電気料金をメーカーごとに比較して紹介してきました。

メーカーによって搭載されている機能に差があるため、電気料金にかなりの差が生まれます。

しかし、ウォーターサーバーにかかる料金は電気代だけではないため、色々な料金に注目して選ぶようにしましょう。

この記事がウォーターサーバーを選ぶ際の参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!