ウォーターサーバーの電気代は月々いくらかかる?人気メーカー10社の電気代を徹底比較!

ウォーターサーバーの電気代は月々いくらかかる?人気メーカー10社の電気代を徹底比較!

おいしくて冷たい水がいつでも利用できるウォーターサーバーは、家庭に一台あるととても便利です。

しかし、冷蔵庫や電子レンジと同じように電気を利用する家電なので、月々どのくらい電気代がかかるのか気になる人も多いでしょう。

電気代は毎月発生する費用なので、長期的に考えるとかなり高額な支出につながります。

そこでこの記事では、人気メーカー各社のウォーターサーバーでどのくらいの電気代がかかるのか分かりやすく紹介していきます。

これからウォーターサーバーを利用しようとしている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

ウォーターサーバーの電気代は500円~1,000円程度

ウォーターサーバーの電気代は消費電力や使用頻度によって多少異なるものの、おおよそ500円~1,000円といったところです。

常時コンセントを指しておかなければならないので、かなり高いと思っている人も多いかもしれませんが、意外とリーズナブルな電気代で済みます。

また、ウォーターサーバーは冷たい水だけではなく90℃近い熱湯も利用できるので、電気ポットややかんでお湯を作る手間・費用も掛かりません。

そのため、利便性を考慮すればウォーターサーバーの電気代は非常にお得と言えます。

家庭の家電とウォーターサーバーの電気代の比較

家電名 電気代目安
ウォーターサーバー 約500円~1,000円
エアコン 約1,336円
冷蔵庫 約776円
食器洗浄機 約1,264円
乾燥器付き洗濯機 約1,770円

ウォーターサーバーの電気代を人気メーカー10社で比較!

ここからは人気の高いウォーターサーバー10社の電気代を比較して紹介していきます。

電気代の他に各種料金や特徴を紹介していくので、サーバー選びの参考にしてみてくださいね。

メーカー 料金
フレシャス 約330円~
アクアクララ 約500円~750円
クリクラ 約500円~600円
コスモウォーター 約400~500円
プレミアムウォーター 約500円
ワンウェイウォーター 約446円
うるのん 約518円
アクアセレクト 約680円
クリティア 約680円
アルピナウォーター 約680円

フレシャス

フレシャス 商標 1028

フレシャスで利用されているサーバーには、最新のエコ機能が搭載されており、他社のサーバーと比べてもかなり電気代が安いです。

使用頻度や環境によっても異なりますが、月額平均の電気代はおおよそ330円ほど。

電気代が安いのに加えて、サーバーデザインや搭載されている機能性が非常に高く、ハイスペックなウォーターサーバーと言えます。

電気代 330円
水代 1,506円(9.3ℓ)
1,155円(7.2ℓ)
925円(4.7ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料※一部サーバーは条件付きで無料
水の産地 ・フレシャス富士
・フレシャス朝霧高原
・フレシャス木曽
月額料金の目安(税込み) 約4,104円~

アクアクララ

リーディングカンパニーのウォーターサーバーメーカーアクアクララさんにインタビューさせて頂きました!

アクアクララの電気代はサーバーによって異なるものの、最も消費電力を抑えられてお得なのはコーヒーマシーン一体型のアクアウィズです。

アクアウィズにはECOモードが搭載されており、温水の待機温度を70~75℃に維持することで消費電力を約45%削減することができます。

電気代 500円~750円
水代 1,404円(12ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料
安心サポート料 1,100円~
水の産地
月額料金の目安(税込み) 約5,312円~(12ℓボトル3本の場合)

クリクラ

クリクラ 商標 20210520

クリクラで販売されている省エネサーバーは新型シーズヒーター採用により熱効率がはるかに向上しており、温水タンクの保温性能もパワーアップしているため、従来のクリクラサーバーに比べ電気代を約55%削減が可能。

月々500円程のリーズナブルな電気代で利用することができます。

また、サーバーが非常にスリムに仕上がっている点やチャイルドロックが搭載されている点など、随所に使用者にとって嬉しいポイントがあります。

電気代 500円~600円(※省エネサーバーの場合)
水代 1,460円(12ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料
サポート料 460円~
水の産地
月額料金の目安(税込み) 約2,920円~(12ℓボトル2本の場合)

コスモウォーター

コスモウォーターの評判は良い?口コミからわかるメリット・デメリットを詳しく紹介!

コスモウォーター人気機種であるsmartプラスは、ひと月あたりの電気代は約400~500円程で、平均的な電気代です。

smartプラスが人気を集めているのは、足元でボトル交換ができ、ボトル交換が簡単にできるという点。

重たいボトルをサーバーの上部まで持ち上げて交換する必要がないため、女性や高齢者でも楽ちんです。

また、コスモウォーターの特許技術である「クリーンエアシステム」を搭載しており、安心安全の天然水を楽しむことができます。

電気代 約400~500円
水代 1,900円(12ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料
サポート料 無料
水の産地 静岡・京都・大分
月額料金の目安(税込み) 約4,104円~(12ℓボトル2本の場合)

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターの口コミと評判!メリット・デメリットを詳しく解説!

プレミアムウォーターでは3つの機種にエコモードが搭載されており、電気代を500円程に抑えられます。

エコモードを搭載しているサーバーは下記の3つ。

  • スリムサーバーⅢ(ロングタイプ)
  • スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)
  • cado×premiumwater ウォーターサーバー

電気代が安いのはもちろん、デザイン性やその他の機能性にも優れているため、非常にハイスペックなサーバーと言えます。

電気代 約500円(エコモード使用時)
水代 1,987円(12ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料(※機種によって1,100円)
サポート料 無料
水の産地 富士吉田・北アルプス・朝来・金城・南阿蘇
月額料金の目安(税込み) 約3,974円~(3年プランの場合)

ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーター 商標 1207

ワンウェイウォーターのサーバーには省エネ機能が搭載されており、月々の電気代が446円と非常にリーズナブルです。

加えて、初期費用・メンテナンス代・レンタル代などの各種料金がかからないのもポイント。

サーバーサイズも非常にスリムなので、狭い部屋でも楽々設置することができます。

また、Acroという機種には自動掃除機がついており、一つでウォーターサーバーと自動掃除機の二役の活躍をしてくれます。

電気代 約446円(エコモード使用時)
水代(プラスプレミアム) 1,350円(12ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料
サポート料 無料
水の産地 京都・日田・富士
月額料金の目安(税込み) 約4,050円~

うるのん

うるのん 商標

うるのんのGrandeという機種には省エネ機能が搭載されており、月々の電気代をおよそ513円で利用することができ、とてもお得です。

また、2019年モンドセレクション金賞・国際味覚審査機構でも優秀味覚賞金賞を受賞しており、世界にも認められている天然水です。

ウォーターサーバー契約時に3年契約をすると、割引が付くなど、お得なサービスも充実しています。

電気代 約513円(エコモード使用時)
水代(うるうる3年プラン) 1,950円(12ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料※機種によっては有料
サポート料 無料
水の産地 京都・日田・富士
月額料金の目安(税込み) 約3.900円~

アクアセレクト

アクアセレクト

アクアセレクトで販売されているライフという機種には省エネ機能が搭載されており、ひと月あたりの電気代は約680円です。

また、水の配送料完全無料・ウォーターサーバー本体のレンタル料完全無料など、費用を抑えられる要素が豊富に揃っています。

衛生面でも、「加熱クリーンシステム」を搭載しており、水を非常にクリーンな状態に保ってるため、赤ちゃんや高齢者でも安心して利用することができます。

電気代 約680円(エコモード使用時)
水代 1,566円(12ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料
サポート料 無料
水の産地 伊勢
月額料金の目安(税込み) 約3.132円~

信濃湧水

信濃湧水の評判は良い?悪い?口コミからわかるメリット・デメリット

信濃湧水から販売されているエコサーバーの電気代はひと月あたり640円と非常にリーズナブルです。

また、信濃湧水で使われている水は富士山の標高1,660mから採水されている硬度の低い軟水。

日本人の味覚に合うため、非常に飲みやすくて幅広い年代で利用することができます。

電気代 約680円(エコモード使用時)
水代 1,620円(11.4ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 無料(※機種によっては有料)
サポート料 無料
水の産地 富士山
月額料金の目安(税込み) 約3.240円~

アルピナウォーター

アルピナウォーター 商標

アルピナウォーターでリリースされているエコサーバーの電気代はおおよそ680円と、他のサーバーと比べると少し割高です。

しかし、12L当たりの料金が1,050円という破格の料金で、他社と比べても500円~1,000円程リーズナブルに利用できます。

少しでもウォーターサーバーをお得に利用したいと考えている人におすすめです。

電気代 約680円(エコモード使用時)
水代 1,134円(12ℓ)
送料 無料
サーバーレンタル代 629円~959円
サポート料 無料
水の産地
月額料金の目安(税込み) 約2,897円~

ウォーターサーバーの電気代を低く抑える4つの秘訣

ウォーターサーバーの電気代を低く抑える4つの秘訣

ウォーターサーバーの使い方によっても、消費電力を抑えることにつながるため、電気代を安く抑える秘訣を紹介していきます。

  • エコモードや省エネモードの機能があるウォーターサーバーを選ぶ
  • ウォーターサーバーの電源は基本的に抜かない
  • ウォーターサーバーを直射日光の当たらない場所に設置する
  • ウォーターサーバーを壁や家具から離して設置する

エコモードや省エネモードの機能があるウォーターサーバーを選ぶ

少しでも電気代を押えたいと考えている人は、エコモード・節約モードが搭載されているサーバーを選びましょう。

機種によっては、電気代55%カットなど大幅に電気代を節約できる機種もあります。

また、部屋の光を感知して自動的にエコモードに切り替わるなどの機能が付いたウォーターサーバーもあります。

ウォーターサーバーによってだいぶ機能が異なるため、十分に機能を理解してから購入するようにしましょう。

ウォーターサーバーの電源は基本的に抜かない

ウォーターサーバーの電気代を押さえようとして、本体の電源を抜いてしまうのはNGです。

ウォーターサーバーは電源を付けていることで、サーバー内部を洗浄したり、水温を保ったりしています。

そのため、電源を抜いてしまうとサーバー内部のクリーン機能が止まってしまい、不衛生な状態に。

また、電源を入れることで多くの電力を消費するため、結果的に多くの電気代が高くなります。

1ヶ月以上使用しないなどの理由以外では、サーバー本体の電源を抜かない様にしましょう。

ウォーターサーバーを直射日光の当たらない場所に設置する

ウォーターサーバーが直射日光に当たってしまうと、サーバーの水温があがってしまい、水質が悪くなってしまいます。

そのため、サーバー内部でも冷却するための電力を使ってしまい、消費電力が大きくなってしまいます。

サーバーの置き場所として適切なのは、直射日光が当たらない風通しの良い場所です。

少しでも電気代を低く抑えるためにも、適切な場所にウォーターサーバーを設置するようにしましょう。

ウォーターサーバーを壁や家具から離して設置する

ウォーターサーバーが壁や家具に設置して置かれていると、サーバー本体から出る熱が逃げずこもってしまいます。

そのため、サーバー内部の温度を低くしようとして、余計な電力を使ってしまうことに。

熱がこもってしまうとウォーターサーバーの故障などにも繋がってしまい、余計な出費が発生してしまいます。

そのような状況に陥らないためにも、十分なスペースを空けてウォーターサーバーを設置するようにしましょう。

ウォーターサーバーで電気代以外にかかる料金

ウォーターサーバーで電気代以外にかかる料金

ウォーターサーバーでは、電気代だけではなく様々な費用がかかります。

ウォーターサーバーを購入するのであれば、どのくらいの料金がかかるのか理解しておきましょう。

下記がウォーターサーバーを使うことで発生する料金です。

  • 水の費用
  • サーバーのレンタル代
  • サーバーのメンテナンス・サポート費用
  • 解約金

水の費用

ウォーターサーバーにかかる料金の1つ目は、水の購入費用です。

各メーカーによって水の料金が異なりますが、1500円~4000円くらいが相場と言えます。

天然水とRO水によっても値段が異なり、RO水の方が安い値段に設定されています。

また、注文する水の量によっても当然金額が異なるため、どのくらいの水を使用するのか理解してから水量を決める様にしましょう。

サーバーのレンタル代

2つ目はウォーターサーバーのレンタル代で、無料~1000円ほどといったところ。

サーバー本体をレンタルではなく、購入することも可能ですが、金額が高くなるケースもあるため事前に確認しておきましょう。

サーバーのメンテナンス・サポート費用

3つ目はサーバーのメンテナンス・サポート費用です。

メンテナンス・サポート費用とは、ウォーターサーバーにトラブルなどがあった時に、無料で対応が受けられる保険のようなものです。

メーカーによって料金が大きく異なるので、購入前に確認してみましょう。

解約金

4つ目にかかるのは、ウォーターサーバーを解約する際の解約金です。

最初に契約した期間よりも早いタイミングで解約してしまうと、早期解約となり1万円ほど解約金がかかります。

逆に解約金が一切かからないメーカーもあるので、契約する前に確認しておきましょう。

電気代も含めてどのくらいの料金がかかるのかを把握してウォーターサーバーを選ぼう

ウォーターサーバーで発生する電気代は小さな金額ですが、長期的な目で見るとかなりの額になります。

そのため、ウォーターサーバーの電気代がどのくらいかかるのかを理解しておかないと、使い始めてから後悔することも。

そんな状況にならないためにはメーカーごとにどのくらいの電気代がかかるのか、電気代以外には何の料金がかかるのかあらかじめ把握しておくことが大切です。

料金をしっかりと理解して、快適にウォーターサーバーを利用するようにしましょう!