災害時に役立つウォーターサーバーおすすめランキング!費用や特徴を比較

災害時に役立つウォーターサーバーおすすめランキング!費用や特徴を比較

地震などの災害が多い日本では、万が一のことを考えて日常的に災害時への万全な対策を整えておくのが大切。

特にライフラインが寸断され、スーパーの買い占めなどが起きた際に深刻な問題になるのが飲用水の問題です。

実はウォーターサーバーの機種によっては、電気が使えない災害時でも水の供給が可能なものもあります。

災害時には様々なトラブルが予想されますが、ウォーターサーバーが災害時でも使えるとなればとても安心ですよね。

そこでこの記事では、災害時でも使用できるウォーターサーバーを、特徴や料金を比較してランキング形式で紹介していきます。

災害時でも利用できるおすすめのウォーターサーバーランキング

ウォーターサーバーの中には、災害時に利用できるもの・利用できないものがあります。

そのため、災害時に利用できない機種を選んでしまうと、いざという時に水が使えなくなってしまうことに。

第1位:クリクラ

第1位に輝いたのは、「クレヨンしんちゃん」がCMを担当していることで注目を集めているクリクラです。

クリクラのウォーターサーバーは日本気象協会の公式防災グッズとして認定されており、電気が使えない停電時でも水が利用できます。

また、クリクラは「ローリングストック方式」を推奨しており、災害時に対する意識が非常に高いです。

加えて、クリクラで使われている水は、天然水に比べて賞味期限が長いRO水を使用。

ウォーターサーバーとして使用する以外にも、備蓄水として1年~2年程の長期保存が可能です。

クリクラ使用者の口コミ一覧!特徴や人気の理由を徹底解説!

配送地域 全国(沖縄を除く)
配送システム 定期配送(自社配送)
ボトルの種類 1,352円/12L 824円/6L
ノルマ なし
月額料金目安 3878円~

クリクラユーザーの口コミ

第2位:アクアクララ

賞味期限が長いRO水にミネラルなどの成分を添加した、デザインウォーターを使用しているアクアクララ。

長期間の保管ができて備蓄水として活躍する他に、給水方法がコック式なので、停電時でも安心して使用できます。

また、アクアクララは自社独自の配送システムの制度を持っており、配送がストップしがちな災害時でも安定して水の供給が行われます。

他のメーカーでは、ボトル配送を他の企業に委託しているケースが多いため、いざという時に心強いメーカーと言えるでしょう。

アクアセレクト使用者の口コミ一覧!サーバーの特徴や評判を徹底解説!

配送地域 全国(沖縄を除く)
配送システム 定期配送(自社配送)
ボトルの種類 1200円/12L 900円/6L
ノルマ なし
月額料金目安 4100円~

アクアクララユーザーの口コミ

第3位:アルピナウォーター

第3位に輝いたのは水の値段が業界最安値の1050円で使用できるアルピナウォーター。

アルピナウォーターはコック式なので電気を使わなくても使用できますが、何よりも「水の賞味期限の長さが特徴です。

未開封で1年、開封済みの状態でも3ヶ月間は美味しく飲めるため、備蓄水として活用するのにピッタリです。

また、ボトル容量が18.9Lとかなりの大容量なので、たくさんの水をストックしておくことができます。

アルピナウォーターはボトルが定期配送されず、都度注文する方式なので、ボトルを切らさない様こまめに注文しておきましょう。

アルピナウォーター使用者の使用者の口コミ一覧!特徴や人気の理由を徹底解説!

配送地域 全国(沖縄を除く)
配送システム 定期配送(自社配送)
ボトルの種類 1200円/12L 900円/6L
ノルマ なし
月額料金目安 4100円~

アルピナウォーターユーザーの口コミ

第4位:ピュアハワイアンウォーター

第4位に輝いたのは、南国の楽園ハワイで採水した水を原水として使用しているピュアハワイアンウォーター。

数あるウォーターサーバーの中でハワイの水を使用しているのは、ピュアハワイアンウォーターしかありません、

もちろん災害時用としてもしっかり活躍しますが、美味しい水が飲めるウォーターサーバーを探している人にもピッタリです。

月額費用も3600円~と非常にリーズナブルで、500mlあたり78円の値段で、ハワイのお水を楽しめます。

ピュアハワイアンウォーター使用者の口コミ一覧!サーバーの特徴や評判を徹底解説!

配送地域 全国(沖縄を除く)
配送システム 定期配送(自社配送)
ボトルの種類 1200円/12L 900円/6L
ノルマ なし
月額料金目安 4100円~

ピュアハワイアンウォーターユーザーの口コミ

第5位:アクアセレクト

第5位は水質日本1位に輝いた宮川の天然水が楽しめるアクアセレクトです。

アクアセレクトでは2種類のウォーターサーバーが販売されていますが、どちらも停電時に使用できます。

また、アクアセレクトで販売されている11.3Lのボトルは、ウォーターサーバーに差し込まなくでも簡単に手で開けられます。

一度キャップを開けても、再度蓋をできるため、水の中にごみなどが混入する心配が無く非常に衛生状態が高いです。

アクアセレクト使用者の口コミ一覧!サーバーの特徴や評判を徹底解説!

配送地域 全国(沖縄を除く)
配送システム 定期配送(自社配送)
ボトルの種類 1200円/12L 900円/6L
ノルマ なし
月額料金目安 4100円~

アルピナウォーターユーザーの口コミ

災害時でも使用できるウォーターサーバーの特徴

ウォーターサーバーはものによって、災害時に使用できるサーバー・使用できないサーバーがあります。

そのため、災害時に使用できないウォーターサーバーを選んでしまうと、いざという時に使用できなくなることも。

そうならないためにも、災害時に使用できるウォーターサーバーの特徴を紹介していきます。

  • 自動パネルではなくコック式やレバー式
  • ワンウェイ方式よりもリターナブル方式の方が災害時の流通に強い
  • 天然水よりもRO水の方が賞味期限が長い
  • ボトルの容量が多い

自動パネルではなくコック式やレバー式

ウォーターサーバーの中には給水や温度調整などを全てタッチパネルで行える、とてもハイテクなものもあります。

スタイリッシュでとてもおしゃれな反面、電子のタッチパネルなので、電気が無いと操作ができなくなってしまうことに。

いざという時に給水できないと意味が無いため、電気が無くても使用できるコック式・レバー式のウォーターサーバーを選びましょう。

コック式であれば捻るだけ水が出てくるため、電気を使用する必要がありません。

ワンウェイ方式よりもリターナブル方式の方が災害時の流通に強い

ウォーターサーバーには、ボトルを繰り返し使用するリターナブル方式と、使い捨てタイプのワンウェイ方式があります。

それぞれでメリット・デメリットがあるものの、災害時を考えて選ぶのであれば、リターナブルボトルがおすすめ。

リターナブルボトルは自社配送を行っているため、災害時でも配送が止まってしまう可能性が低いです。

対してワンウェイボトルの場合、ボトルの配送を別の企業に委託しているケースがほとんどなので、災害時に業務がストップしてしまう可能性が高くなります。

そのため、自社の配送手段を持っているリターナブル方式の方が、いざという時にも配送してくれる可能性が高くおすすめです。

しかし、必ずしも配送してくれるわけではなく、あくまで可能性が高いだけということを理解しておきましょう。

天然水よりもRO水の方が賞味期限が長い

天然水は熱の加工などを最小限に済ませて、自然本来のミネラル成分や味わいを保っています。

そのため、非常に味わい深いメリットがある反面、賞味期限が短い傾向があります。

開封済みで2週間、未開封の状態でも半年ほどしか持たないため、災害時の備蓄水として保管しておくには少々心配です。

しかし、RO水の場合は不順物をはじめとしてミネラル成分まで、ほとんど取り除いているため賞味期限が長いです。

開封してしまうと1ヶ月で天然水とあまり変わらないものの、未開封の状態であれば、1年~1年半は保管が可能。

かなり長期間の保存ができるため、いざという時の備蓄水にピッタリです。

ボトルの容量が多い

災害時のことを考えてウォーターサーバーを選ぶのであれば、ボトルの容量もチェックしておきましょう。

容量が少ないボトルだとすぐに使い終わってしまう可能性があるものの、容量の多い方が災害時に使用できる水が多くなります。

保管しておくためにスペースを取ってしまうというデメリットがあるものの、たくさんの水を保管しておくためにも、容量の大きいボトルがおすすめです。

ウォーターサーバーを使用し災害に備えて万全の対策を取ろう!

災害時でも使用できるウォーターサーバーの特徴は大きく3つ。

  • 給水方法がコック式
  • RO水を使用しているか
  • ボトルがサーバー上部に付いているか

災害はいつ起こるか分からないため、万全の対策を整えておきましょう!