フレシャスの水抜き方法とは?どんな時に水抜きが必要?

>フレシャスの水抜き方法とは?どんな時に水抜きが必要?

フレシャスからは様々な種類のサーバーが販売されており、各サーバーによって水抜きのやり方が異なります。

機種に合った正しい水抜きのやり方を覚えておかないと、床が水浸しになったり、故障に繋がったりすることも。

そのような状況に陥らないために、この記事ではフレシャスの水抜きの方法を紹介していきます、

合わせて、注意点ややどの様な時に水抜きが必要なのかなども紹介していきます。

フレシャスウォーターサーバーの水抜きに困っている人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

フレシャスの機種ごとの水抜き方法

フレシャスはサーバーごとに水抜きの方法が異なります。

サイフォンプラス・サイフォンスリム・ベーシック・コラボ

  1. HOTスイッチを切りコンセントからプラグを抜いて3~4時間放置する
  2. ウォーターパックを外し、温水・冷水を出し切る
  3. サーバーの背面に付いている排水キャップから水を排出する
  4. 排水が終了した排水キャップを締める

デュオ

  1. ウォーターパックがセットされている場合は、温水・冷水から出なくなるまで出しきる
  2. ホルダーの蓋を閉じた状態で、NEEDLEボタンを3秒間長押しし、ウォーターパックからハリを抜く
  3. 蓋を開けて空パックを取り出す
  4. サーバーの背面にあるHOTスイッチとCOLDスイッチを切り電源プラグを抜く

スラット

  1. 背面にある、HOTスイッチとCOLDスイッチを切る
  2. NORMALボタンを押して水を出し切る。
  3. 空になったウォーターボトルを取り出し、水気をキッチンペーパーで拭きとる
  4. 電源プラグをコンセントから抜く

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フレシャスのサーバーから水抜きをするシチュエーション

ウォーターサーバーの水抜きは、日常的に行わなう作業ではありません。

そのため、「どんな時に水抜きをするのか?」と疑問を感じる人もいるでしょう。

そこでここからは、サーバーの水抜きをするケースを紹介していきます。

引越しする時

水抜きを行う一つ目のシチュエーションは、引っ越しをする際です。

引っ越し先で継続して使う場合、ウォーターサーバーを運ばなければならないため、水抜きをしなければなりません。

水がサーバー内に残っている状況で運搬すると、ふとした衝撃で水が漏れてしまうことも。

引っ越しでサーバーを運搬する場合には必ず水抜きをしておきましょう。

住所変更の手続きを済ませておく

引っ越し先でも継続してフレシャスのサーバーを使用する場合は、あらかじめ引越し先が配送エリアに対応しているか確認しておきましょう。

地域によっては配送エリア外の地域もあるため、要注意です。

また、引越し先の住所を伝えて、住所変更の手続きも済ませておきましょう。

住所変更をしないと、水が旧住所に届いてしまい、新しい家に水が配送されなくなります。

住所変更手続きは、フレシャスの公式ホームページから手続きができるため、速やかに済ませておきましょう。

ウォーターサーバーを運ぶ際はは45度以上傾けない

引っ越しの際に配送業者を使わない場合は、ウォーターサーバーの正しい運搬方法を理解しておかなければなりません。

サーバーを運ぶ際の注意点は、45度以上傾けないということ。

45度以上傾けてしまうと、サーバー内部に水が漏れてしまい、故障に繋がります。

また、壁にぶつけたり床に落としたりして衝撃を加えると簡単に故障や破損に繋がるため、十分に気をつけましょう。

ウォーターサーバーを解約する時

水抜きを行う二つ目のシチュエーションは解約をする際です。

辺りが水浸しになり、家具や家電が濡れたり、二次災害に繋がったりすることも。。

ウォーターサーバーを解約すると、メーカーに返却しなければならないため、配送業者に運んでもらわなければなりません。

そのため、水抜きを行うのです。

また、回収日時までにサーバ-を返却しないと余計な費用がかかってしまうため、注意しておきましょう。

期間を満了していない状況で解約すると違約金がかかるため要注意

フレシャスでは契約期間が定められており、その期間を満了せずに解約すると違約金が発生します。

解約金と解約にかかる金額は下記の通り。

契約期間 違約金
申し込みから9か月未満 16.200円
9か月以上~2年未満 9.720円

かなり高額な違約金が発生するため、解約するタイミングは十分に気をつけましょう。

ウォーターサーバー交換時

水抜きを行う三つ目のシチュエーションは解約をする際です。

フレシャスでは5.000円の料金を支払えば、新しいサーバーと交換できます。

交換する際に今まで使っていたサーバーをメーカーに返却しなければなりません。

そのため、ウォーターサーバーの水抜きを行う必要があります。

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水抜きに失敗しないために覚えておくべき3つのポイント

ウォーターサーバーの水抜きを行う際に、気をつけておくポイントは3つ。

  • 水が勢いよく出てくるため大きめのバケツを用意する
  • 温水でやけどをする可能性があるため注意
  • ウォーターパックに水が残っていると水漏れの原因に

水が勢いよく出てくるため大きめのバケツを用意する

ウォーターサーバーから排水する際、2Lくらいの水がでてくるため、小さいバケツやボウルなどで受けると水がこぼれてしまいます。

辺りが水浸しになり、家具や家電が濡れたり、二次災害に繋がったりすることも。

そのため、水を受けるバケツは大きめの物を用意しておきましょう。

温水でやけどをする可能性があるため注意

サーバーのコンセントを抜き、電源を落としてからすぐにタンク内の水を排水すると、熱湯が出てきます。

かなり勢いよく水が出てくるため、熱湯が体にかかってしまいやけどをする恐れも。

サーバー内の温水の温度を下げるためにも、電源を抜いてから3~4時間以上は放置してお湯を冷ましましょう。

ウォーターパックに水が残っていると水漏れの原因に

サーバーに取り付けているウォーターパック内に水が残っていると、運搬する際に水漏れを起こします

思わぬ事故や故障に繋がる可能性があるため、パック内に水がのk所っていないか確認しておきましょう。

フレシャスの水抜きは慎重に正しく行おう!

水抜きをする際は下記の3点に気をつけましょう。

  • 大きめのバケツを用意しておく
  • 電源を切ってから3~4時間放置する
  • サーバー内に水が残っていないか確認する

正しく水抜きを行わないと、水漏れや故障などに繋がる恐れも。

そのような状況に陥らない様、正しく慎重に水抜きを行ってくださいね。