コスモウォーターとワンウェイウォーターで比較!どっちがおすすめのウォーターサーバー?

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「ワンウェイウォーターとコスモウォーターって似ているような気が….」

「デザイン性やサービスなどが同じ様な気がする」

ウォーターサーバ―を調べている人の中には、ワンウェイウォーターとコスモウォーターが似ていると疑問を感じた人も多いのでしょう。

確かに類似しているポイントは多いものの、料金やサービス、特徴など異なるポイントもたくさんあります。

そこでこの記事では、ワンウェイウォーターとコスモウォーターヲ徹底比較して、どちらがおすすめのサーバーなのか解説していきます。

コスモウォーターとワンウェイウォーターの月額料金を比較

まずは、コスモウォーターとワンウェイウォーターの月額料金を項目ごとに紹介していきます。

水代で比較

名称 プラスプレミアム 富士の銘水/彩 京都三岳山麓/京の湧水 九州日田/天寿の水
採水地 富士山/京都 富士山麓 奥京都三岳山麓 九州日田
内容量 12L 12L 12L 12L
料金(12Lあたり) 1,250円 1,900円 1,900円 1,900円

コスモウォーター 1016

名称 静岡の天然水 京都の天然水 大分の天然水
採水地 静岡県御殿場 京都府福知山市 大分県日田市
内容量 12L 12L 12L
料金(12Lあたり) 1900円 1900円 1900円

コスモウォーターは天然水の種類が選べない

コスモウォーターでは3種類の天然水を用意していますが、済んでいる地域によって配送される水が決まっています。

そのため、好みに合わせて天然水を選べません。

対して、ワンウェイウォーターは3種類の天然水+RO水から好きな水を選べるため、好みや気分に合わせて好きな水を選べます。

水の種類によって料金も異なるため、状況や好みに合わせて好きな天然水を選べるのは嬉しいポイントと言えますね。

サーバレンタル代で比較

コスモウォーター/スマートプラス 無料
ワンウェイウォーター/スマート 無料
ワンウェイウォーター/スタイリッシュサーバー 無料
ワンウェイウォーター/Acro 無料

ワンウェイウォーター・コスモウォーターともに、サーバーのレンタル料は完全無料で、ランニングコストを抑えることができます。

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電気代で比較

コスモウォーター/スマートプラス 465円
ワンウェイウォーター/スマート 457円
ワンウェイウォーター/スタイリッシュサーバー 705円
ワンウェイウォーター/Acro 540円

コスモウォーターとワンウェイウォーターの料金を比較したところ、大きな差額は無く、電気代はどちらも同じくらいです。

一般的なウォーターサーバーの電気代が1,000円前後なので、平均的な電気代よりはリーズナブルなことが分かります。

紹介した電気代はあくまでも目安なので、使用している環境や使用する頻度によって料金は異なります。

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配送料で比較

コスモウォーター 無料
ワンウェイウォーター 無料

コスモウォーターは配送する地域によって使用できる天然水が決められており、住んでいる地域に最も近い場所の天然水が送られてくるため配送料がかかりません。

対して、ワンウェイウォーターも配送料は完全無料です。

注文する水の種類に関わらず、一律で無料なので、ランニングコストがかからず安心です。

そのため、どちらのメーカーも配送料への不安を感じる心配はありません。

解約金で比較

コスモウォーター/スマートプラス 2年/9,000円
ワンウェイウォーター/スマート 2年/9,000円
ワンウェイウォーター/スタイリッシュサーバー 2年/5,000円
ワンウェイウォーター/Acro 2年/14,000円

コスモウォーター・ワンウェイウォーターのどちらの機種も、最低利用期間が2年と決められており、2年以下で解約すると違約金がかかります。

コスモウォーターの場合は9,000円、ワンウェイウォーターは機種によって異なるものの、違約金は5,000円~14,000円です。

かなり高額な料金がかかってしまうため、これから申し込みをしようとしている人は、長期的に使用する見通しを立ててから申し込みをしましょう。

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月額料金はほとんど変わらない

コスモウォーター 3,800円
ワンウェイウォーター 3,750円

コスモウォーターとワンウェイウォーターの月額料金はほとんど同じなので、料金面ではほとんど互角と言えます。

コスモウォーターのような知名度の高いメーカーは、月額料金が高くなるケースが多いものの、かなりリーズナブルな価格設定と言えます8.

しかし、ワンウェイウォーターの月額料金は最安のRO水の料金なので、天然水を注文すると月額料金が高くなります。

そのため、天然水を楽しみたい人はコスモウォーター・月額費用を少しでも抑えたい人はワンウェイウォーターがおすすめです。

コスモウォーターとワンウェイウォーターの機能性を比較

ここからはコスモウォーターとワンウェイウォーターの機能性を比較していきます、

省エネ機能で比較

コスモウォーター/スマートプラス
ワンウェイウォーター/スマート
ワンウェイウォーター/スタイリッシュサーバー
ワンウェイウォーター/Acro

ワンウェイウォーター・コスモウォーターともに省エネ機能を搭載しており、月々の電気代を抑えることができます。

省エネ機能によって、コスモウォーターの電気代は約500円、ワンウェイウォーターの場合は機種によって電気代が異なるものの500円~700円ほど。

一般的なウォーターサーバーの電気代が1,000円前後なので、かなりの節約に繋がります。

電気代は毎月発生する料金なので、長期的に考えればとてもお得です。

チャイルドロック機能で比較

コスモウォーター/スマートプラス 温水:〇 冷水:〇
ワンウェイウォーター/スマート 温水:〇 冷水:×
ワンウェイウォーター/スタイリッシュサーバー 温水:〇 冷水:×
ワンウェイウォーター/Acro 温水:〇 冷水:×

コスモウォーターのスマートプラスには冷水・温水の両方にチャイルドロックが取り付けられています。

対して、ワンウェイウォーターは温水には付いているものの、冷水にはチャイルドロックが搭載されていません、

子どもがいたずらをした時に冷水口から水が出てしまい、周辺が水浸しになってしまう恐れがあるため、とても危険です。

やけどなどの大けがに繋がるリスクは無いものの、水が漏れてしまう可能性があるのを理解しておきましょう。

あらかじめリスクを少なくしておきたい人は、温水・冷水両方にチャイルドロックが搭載されているサーバーをおすすめします。

機能性はどちらも互角

機能性に関しては、コスモウォーターとワンウェイウォーターでそこまで大きな差はありませんでした。

しかし、ワンウェイウォーターには独自の特徴があります。

ワンウェイウォーターAcroには自動掃除機の機能が付いている

ワンウェイ Acro

ワンウェイウォーターのAcroには、小型の自動掃除機が搭載されており、室内を自動的に掃除してくれます。

充電なども完全自動で行ってくれるため、自分で掃除をする手間を省け、使用する人の負担を軽減できます。

レンタル料も無料なので、とてもお得です。

ウォーターサーバ―と掃除機どっちも欲しいと考えている人にとてもおすすめです。

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コスモウォーターとワンウェイウォーターの使い勝手・デザインを比較

ここからは、コスモウォーターとワンウェイウォーターの使い勝手やデザイン性を比較していきます。

デザイン・カラーで比較

コスモウォーターで使用できるサーバーは1種類で5色展開、ワンウェイウォーターは3種類のサーバーを展開しており様々な色のサーバーを展開しています。

カラーバリエーションで考えればワンウェイウォーターの方が魅力的ですが、コスモウォーターは利便性やデザイン性を評価されグットデザイン賞を受賞した経歴があります。

また、ウォーターサーバーの中でも非常に珍しい木目調のカラーも販売しているため、ナチュラルな雰囲気の演出も可能です。

そのため、デザイン性の面ではコスモウォーターが優勢です。

サイズで比較

コスモウォーター/スマートプラス W300×D340×H1100
ワンウェイウォーター/スマート W30×D34×H110cm
ワンウェイウォーター/スタイリッシュサーバー W30×D30×H54cm
ワンウェイウォーター/Acro W30×D30×H102cm

ウォーターサーバーのサイズ感を考えた時に重要なのが、ウォーターサーバーの横幅です。

横幅が広いと設置スペースに、密接に影響してしまうため、なるべくスリムな機種がおすすめ。

ワンウェイウォーター・コスモウォーターをチェックしてみると、横幅はどちらも30㎝です。

高さに関しても110㎝ほどなので、それぞれのメーカーでそこまでの差額はありません。

少しでも小さいウォーターサーバーを使いたい人は、卓上に設置できるコンパクトタイプのスタイリッシュサーバーがおすすめです。

ボトル交換のしやすさで比較

コスモウォーター/スマートプラス 下置き
ワンウェイウォーター/スマート 下置き
ワンウェイウォーター/スタイリッシュサーバー 上置き
ワンウェイウォーター/Acro 上置き

スマートプラス・ワンウェイウォーターのスマートサーバーに関してはボトルを足元で交換できるため、比較的簡単にボトル交換ができます。

ボトル交換は月に2~回以上行わなければならないため、負担に感じてしまうと大きなストレスに繋がってしまいます、

10㎏もあるボトルを持ち上げて効果するのは、非常に大変なので、少しでも負担を少なくできるように下置き型のサーバーがおすすめです。

水の配送ペース

ワンウェイウォーターとコスモウォーターの月額費用を比較すると、最低注文数ではコスモウォーターのほうが安いです。

ワンウェイウォーターのRO水は、2ヶ月で72Lの購入ノルマがあるためひと月あたり、で36L注文しなければなりません。

対して、コスモウォーターは、水の購入ノルマがひと月で24Lなので、コスモウォーターの方が月額料金が安いです。

しかし、水代はワンウェイウォーターのRO水が安いため、水を使用する量が多い人はワンウェイウォーターのRO水がお得です。

使い勝手・デザインはコスモウォーターの方がおすすめ

グッドデザイン賞を受賞している経歴やボトルが下置きになっているなど、総合的に見ればコスモウォーターの方がおすすめです。

ワンウェイウォーターのサーバーデザインはどこか古臭さを感じますが、コスモウォーターは非常にスタイリッシュで洗練された印象をうけます、

コスモウォーターとワンウェイウォーターの衛生面で比較

コスモウォーターとスマートウォーターには3つの衛生機能を完備しています。

  • クリーンエア
  • ボトル圧縮構造
  • クリーンサイクル

クリーンエア機能

クリーンエア機能は、ウォーターサーバーの中に混入する空気を洗浄し、クリーンな空気にするシステムです。

ウォーターサーバーは構造上、サーバー内部に空気が入ってしまいますが、クリーンエアがあることできれいな空気しか入らないようになっています。

ボトル圧縮構造

ボトル圧縮構造は水を使用していくうちにボトルがへこんでいき、ボトル内部に空気を入れない構造です。

ボトル内部に空気が入らない様にすると、雑菌や不純物が混入しないため、水の衛生状態を保てます。

クリーンサイクル

クリーンサイクルは48時間おきにサーバー内に熱水を循環させて、サーバー内の衛生環境を保つ機能です。

セルフクリーニングだけでは掃除しきれない、内部まで掃除してくれるので、安心・安全の天然水を飲用できます

コスモウォーターを使っているユーザーの口コミ

ワンウェイウォーターを使っている人の口コミ

コスモウォーターのメリット・デメリット

それぞれの比較や口コミをもとに、コスモウォーターのメリット・デメリットを紹介していきます。

コスモウォーターのメリット

  • グットデザイン賞を受賞しているおしゃれなデザイン性
  • 3つの安心サポートが付いていていざという時にも安心
  • 軽量ボトル&ボトル下置き型で交換楽々

コスモウォーターはサーバーのデザイン性や使い勝手の良さが認められ、グッドデザイン賞を受賞した経歴があります。

一般的なウォーターサーバーと比べて非常におしゃれでスタイリッシュに仕上がっています。

ボトル取り付け口が下についており、ボトルを持ち上げず簡単にボトル交換ができるの嬉しいポイント。

また、コスモウォーターでは、下記の3つのサポート体制が整っています。

  • 50名体制によるお客様サポートセンター
  • 便利なマイページ設定
  • コスモウォーター安全サービス

故障やトラブルが生まれても、安心して使用できる環境整っており、平日だけではなく土日祝も営業しているため、365日いつでも相談可能です、

コスモウォーターのデメリット

  • エコモードの稼働時間が最大6時間まで
  • 停電するとサーバーが使えなくなる
  • サーバーの稼働音がうるさい

コスモウォーターに搭載されているエコモードは、1回の稼働時間が6時間までとなっており、長期間の使用ができません。

6時間を超過すると自動的に通常モードに切り替わってしまうため、使用状況を確認して、上手くエコモードを使う様にしましょう。

また、ボトル交換がしやすくて便利な下置きボトルですが、停電して電気が使えなくなると水を組み上げられなくなり使用できなくなることも。

他にも思いのほか、サーバーの稼働音がうるさく、夜中に音が気になってしまうこともあるようです。

ワンウェイウォーターのメリット・デメリット

それぞれの比較や口コミをもとに、ワンウェイウォーターのメリット・デメリットを紹介していきます。

ワンウェイウォーターのメリット

ワンウェイウォーターのメリットは大きく分けて3つあります。

  • 12Lあたり1,250円の低価格
  • 自動掃除ロボを搭載している
  • RO水だけではなく天然水も使用可能

ワンウェイウォーターで販売されている水は、12Lあたり1,250円のリーズナブルな価格です。

他社に比べて500円程安いため、かなりの節約に繋がり、好みに合わせて天然水も選べます。

また、何よりも自動掃除ロボットを搭載しているのが大きな特徴と言えます。

ワンウェイウォーターのデメリット

ワンウェイウォーターのデメリットは主に3つあります。

  • 天然水の値段が高い
  • エコモードを手動でいれなければならない
  • チャイルドロックの仕組みが簡単で解除できてしまう

RO水の値段が1,250円なのに対して、天然水の値段は1,900円もかかり、他のメーカーと比べてもかなり高額です。

チャイルドロックに関しても、かなり単純な設計なので、子どもでも簡単に解除できてしまうと苦情の声も多くなっています。

エコモードを手動でいれなければならないのも、負担を感じるポイントと言えます。