うるのんとコスモウォーターで比較!どっちがおすすめのウォーターサーバー?

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うるのんとコスモウォーターは、どちらもハイスペックなウォーターサーバーで、非常に人気を集めています。

これからウォーターサーバーを購入しようとしている人の中には。どっちにすれば良いのか悩んでいる人も多いでしょう。

料金や特徴がそれぞれのメーカーで異なるため、違いをしっかりと理解しておかなければ、使い始めてから後悔することに。

そこでこの記事では、うるのんとコスモウォーターの特徴や料金、機能性などを比較していきます。

ウォーターサーバ―選びの参考にしてみて下さいね。

うるのんとコスモウォーターの月額料金を比較

うるのん コスモウォーター
水代 1,900円 1,950円
レンタル代 0円~300円 0円
初期費用 0円 0円
電気代 390円~1,000円 474円~
配送料 地域によって有料 0円
解約金 1年以内15,000円(基本プラン) 2年以内/9,000円
2年以内5,000円(基本プラン)
3年以内15,000円(うるうるプラン)
1ヶ月あたりの料金の目安 約3,900円 約3,800円

水代で比較

うるのん コスモウォーター
1,900円(12L) 1,950円(12L)

うるのん・コスモウォーターともに、12Lあたり1,900円前後で、あまり料金に差がありません。

1回の配送本数に関しても2本~で、1本からの注文はできないのであらかじめ理解しておきましょう。

うるのんの場合は、基本プランの他に、3年契約でお得に使えるうるうるプランがあります。

うるうるプランを申し込めば、水代が100円割り引かれ、お得な値段で使用できます。

サーバーレンタル代で比較

うるのん コスモウォーター
0円~300円 0円

コスモウォーターはサーバーレンタル代が無料ですが、うるのんの場合は、機種によってレンタル代が発生します。

月々300円とあまり高額ではありませんが、1年を通して考えると、3,900円にもなり、大きな支出に。

そのため、レンタル料で考えればコスモウォーターに軍配が上がります。

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電気代で比較

うるのん コスモウォーター
390円~1,000円 474円

コスモウォーターのスマートプラスには、消費電力を最大60%カットできるエコモードを搭載しています。

通常に使用するよりも大幅に節約に繋がるため、1ヶ月あたりの電気代は約474円です。

対して、うるのんの場合は機種によって省エネ機能が無い機種もあるため、1ヶ月あたりの電気代が1,000円に上ってしまう機種も。

もちろん、省エネ機能を搭載している機種もあるため、電気代を抑えたい人は省エネ機能を搭載している機種を選びましょう。

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配送料で比較

うるのん コスモウォーター
地域によって有料 0円

コスモウォーターは、全国に3つの採水地と工場を持っており、住んでいる地域にもっとも近い場所の水を配送します。

配送する地域が近いため、全国一律で配送料がかかりません。

対してうるのんの場合、業務提携先エリアの千葉・東京・神奈川・茨城・栃木は配送料がかからないものの、それ以外のエリアは配送料がかかります。

地域によって配送料が異なりますが、本州エリアで150円~250円。

北海道は580円、沖縄などの離島エリアの場合は1,580円もの配送料がかかります。

配送料はボトルが送られてくる度に、毎回発生する料金なので、少しでも料金を抑えたい人にとってはマイナスポイント。

配送料金で見れば、コスモウォーターに軍配が上がります。

解約金で比較

うるのん コスモウォーター
1年以内15,000円(基本プラン) 2年以内/9,000円
2年以内5,000円(基本プラン)
3年以内15,000円(うるうるプラン)

両メーカーとも最低契約期間が設けられており、期間を満了していない状況で解約すると違約金が発生します。

コスモウォーターの場合は、2年以内の解約で9,000円、うるのんはプランや年数に応じて違約金が異なります。

水の料金がお得になるうるうるプランの場合は、3年以上使用しないで解約すると、15,000円もの違約金が発生することに。

かなり高額で期間が長いため、申し込みをする場合は、よく考えてから申し込みをしましょう。

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月額料金はコスモウォーターの方がお得

うるのん コスモウォーター
約3,900円 約3,800円

配送料・レンタル代無料、高性能な省エネ機能など、月額料金で考えれば、うるのんよりもコスモウォーターの方がおすすめです。

コスモウォーターでは、月々に発生する料金が水代と電気代だけなので、ランニングコストを抑えられます。

うるのんの場合は、住んでいる地域や使用するサーバーによって、配送料・レンタル代が発生するため、コスモウォーターより高くなってしまうことも。

月額料金を低くしたいと考えている人には、コスモウォーターがおすすめです。

うるのんとコスモウォーターの機能性を比較

うるのん コスモウォーター
省エネ機能 △(機種による)
クリーニング機能 △(機種による)
チャイルドロック

省エネ機能で比較

消費電力をカットし、電気代の節約に繋がる省エネ機能は、ランニングコストを抑えるうえで重要な機能です。

コスモウォーターに搭載されているものの、うるのんは機種によって省エネ機能の有無があります。

省エネ機能の有無によって、ひと月あたり500円程の差ができ、長期的に考えるとかなりの差が生まれてしまうことに。

月額費用をできるだけ抑えたい人は、省エネ機能が搭載されているサーバーを選びましょう。

クリーニング機能で比較

ウォーターサーバーを使っていくうえで、セルフクリーニングが必要不可欠ですが、サーバー内部の汚れなどに関してはどうしても掃除しきれません。

そのため、ウォーターサーバーには自動で掃除をするクリーニング機能が搭載されています。

コスモウォーターの場合は標準装備されていますが、うるのんには機種によってクリーニング機能が搭載されていない機種も。

クリーニング機能が搭載視されていないと、内部に汚れが溜まってしまい、衛生状態が悪くなります。

できるだけキレイな水を飲用するためにも、クリーニング機能が搭載されているサーバーを選びましょう。

チャイルドロック機能で比較

小さい子どもがいる家庭でウォーターサーバーを使用する際にチェックしておきたいのは、チャイルドロックの有無です。

子どもがいたずらをした時に、水やお湯が出てくるのを防いでくれるので、大きな事故に繋がるのを防いでくれます。

コスモウォーター・うるのんどちらにもチャイルドロック機能が搭載されているため、水が出てくるリスクが無くなります。

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機能性はコスモウォーターの方がおすすめ

うるのんは機種によって、省エネ機能やクリーニング機能を搭載していません。

対して、コスモウォーターは全ての機能を搭載しているため、非常にハイスペックなサーバーです。

そのため、機能性でもコスモウォーターに軍配が上がります。

しかし、うるのんのウォーターサーバーも機種によっては、全ての機能を搭載しているサーバーもあります。

機種ごとの特徴をしっかりと理解してから、申し込みをしましょう。

うるのんとコスモウォーターの使い勝手・デザインを比較

ここからはうるのんとコスモウォーターの使い勝手・デザインを比較していきます。

デザイン・カラーで比較

コスモウォーターは1種類5色のカラーバリエーションで、業界内でも珍しい木目調のデザインを展開しています。

非常におしゃれな雰囲気を持っており、サーバーデザインや使い勝手の良さが評価され、過去にグッドデザイン賞を受賞した経歴もあるほど。

数あるウォーターサーバーの中でもグットデザイン賞を受賞しているのは、コスモウォーターを含めて数社だけです。

対してうるのんは、4種類のサーバーを展開し4色カラーを揃えており、スタイリッシュなデザインが特徴的です。

中でもスタイリッシュサーバーは、テレビドラマにも使用されたこともあるほどで、インテリアとしても活躍します。

サイズで比較

うるのんGrande W270×D347×H1319
うるのんスタンダードサーバー W326×D353×H1333
うるのんスタンダードサーバー(卓上) W340×D375×H800
コスモウォーター W300×D340×H1100

ボトル交換のしやすさで比較

ボトル差し込み口 ボトル容量
うるのん サーバー上部 12Lボトル
コスモウォーター サーバー下部 12Lボトル

うるのんのサーバーは、ボトル交換位置が上部に付いているため、12Lボトルを持ちあげて交換しなければなりません。

コスモウォーターはボトルサイズこそ同じですが、サーバーの足元部分で交換できるため、ボトルを持ち上げる手間が無くなり簡単に交換できます。

そのため、ボトル交換のしやすさで考えれば、コスモウォーターの方がおすすめです。

ボトル交換は月に2回以上行わなければならないため、なるべく負担がかからないものを選ぶようにしましょう。

使い勝手・デザインはコスモウォーターがおすすめ

コスモウォーターは過去にグッドデザイン賞を受賞している経歴があり、デザイン性が非常に高いです。

うるのんに関しても、スタイリッシュなデザインが特徴的で、過去にテレビドラマでも使用されている実績があります。

そのため、デザイン性ではどちらも譲らず互角と言えます。

しかし、コスモウォーターは下置きでボトル交換が簡単にできるので、使用していくうえでストレスを少なくできます。

コスモウォーターの方が使い勝手が良いと言えるでしょう。

コスモウォーターを使っているユーザーの口コミ

うるのんを使っている人の口コミ

コスモウォーターのメリット・デメリット

ここからは、コスモウォーターのメリット・デメリットを紹介していきます。

コスモウォーターのメリット

  • グットデザイン賞を受賞しているおしゃれなデザイン性
  • 3つの安心サポートが付いていていざという時にも安心
  • 軽量ボトル&ボトル下置き型で交換楽々

コスモウォーターはサーバーのデザイン性や使い勝手の良さが認められ、グッドデザイン賞を受賞した経歴があります。

一般的なウォーターサーバーと比べて非常におしゃれでスタイリッシュに仕上がっています。

ボトル取り付け口が下についており、ボトルを持ち上げず簡単にボトル交換ができるの嬉しいポイント。

また、コスモウォーターでは、下記の3つのサポート体制が整っています。

  • 50名体制によるお客様サポートセンター
  • 便利なマイページ設定
  • コスモウォーター安全サービス

故障やトラブルが生まれても、安心して使用できる環境整っており、平日だけではなく土日祝も営業しているため、365日いつでも相談可能です、

コスモウォーターのデメリット

  • エコモードの稼働時間が最大6時間まで
  • 停電するとサーバーが使えなくなる
  • サーバーの稼働音がうるさい

コスモウォーターに搭載されているエコモードは、1回の稼働時間が6時間までとなっており、長期間の使用ができません。

6時間を超過すると自動的に通常モードに切り替わってしまうため、使用状況を確認して、上手くエコモードを使う様にしましょう。

また、ボトル交換がしやすくて便利な下置きボトルですが、停電して電気が使えなくなると水を組み上げられなくなり使用できなくなることも。

他にも思いのほか、サーバーの稼働音がうるさく、夜中に音が気になってしまうこともあるようです。

うるのんのメリット・デメリット

ここからはうるのんのメリット・デメリットを紹介していきます。

うるのんのメリット

  • 富士山の天然水を使用
  • 世界からも認められている水
  • サーバーがスリムでスタイリッシュ

うるのんで使われている天然水は、富士山の麓で何重にもろ過されている純度の高い天然水「富士の天然水 さらり」を使用しています。

硬度が低い軟水なので、子どもからお年寄りまで幅広い年代で飲みやすいとすごく評判が高く、美味しさを審査する国際味覚審査機構で「優秀味覚賞」を受賞。

また、2019年モンドセレクションにおいても最高金賞を受賞しており日本国内だけではなく世界からも高い評価を受けている天然水です。

サーバーデザインがスリムでスタイリッシュなのも、大きな特徴です。

うるのんのデメリット

  • 月額料金が高い
  • ボトル交換が大変

うるのんの水はうるうるプランに加入しない場合、12Lボトル1本あたり2,050円かかります。

水代が安いメーカーでは1,500円程度で使用できるため、月額料金が安いウォーターサーバーを使いたいと考えている人にはあまりおすすめできません。

また、ボトル差し込み口が上部についており、ボトル交換の度にも上げて交換しなければなりません。

ボトルは10㎏以上あるため、女性や高齢者はもちろん男性でも一苦労。

水が無くなるたびにボトル交換をしなければならないため、かなり負担が大きく、使用していく中でストレスが溜まってしまう人もいるでしょう。