コスモウォーターVSプレミアムウォーターで比較!どっちがおすすめのウォーターサーバー?

コスモウォーターとプレミアムウォーターで比較!どっちがおすすめのウォーターサーバー?

コスモウォーターとプレミアムウォーターはどちらも非常に人気を集めているウォーターサーバーです。

これから申し込みや乗り換えを検討している人の中には、「どっちがおすすめ?」「どのような違いがあるの?」と疑問を感じている人も多いでしょう。

どちらもミネラル成分豊富な天然水が飲めるのは共通しているものの、月額料金や機能性、使い勝手の面などで特徴が異なります。

そこでこの記事では、コスモウォーターとプレミアムウォーターを徹底比較して、項目ごとにどっちがおすすめなのかを解説。

どっちに申し込めばいいか迷っている人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

コスモウォーターとプレミアムウォーターの月額料金を比較

まずは、コスモウォーターとプレミアムウォーターの月額料金を項目ごとに比較していきます。

水代で比較

コスモウォーター

名称 静岡の天然水 京都の天然水 大分の天然水
採水地 静岡県御殿場 京都府福知山市 大分県日田市
内容量 12L 12L 12L
料金(12Lあたり) 1900円 1900円 1900円

プレミアムウォーター

名称 富士吉田 金城 朝来 南阿蘇
採水地 山梨県富士吉田市 島根県浜田市金城町 兵庫県朝来市 熊本県南阿蘇村
内容量 12L/7L 12L/7L 12L/7L
料金(12Lあたり) 【PREMIUM3年】
1840円(12L)
1640円(7L)
【マムクラブ(cadoのみ)】
1520円(12L)
【基本プラン】
1960円(12L)
【PREMIUM3年】
1840円(12L)
【マムクラブ(cadoのみ)】
1520円(12L)
【基本プラン】
1960円(12L)
【PREMIUM3年】
1840円(12L)
【マムクラブ(cadoのみ)】
1520円(12L)
【基本プラン】
1960円(12L)
【PREMIUM3年】
1840円(12L)
【マムクラブ(cadoのみ)】
1520円(12L)
【基本プラン】
1960円(12L)

どちらも1箱24Lから注文が可能で、ひと月の注文数が1箱の場合には、どちらのメーカーもおおよそ4,000円です。

天然水を使用しているサーバーの中では、平均的な料金です。

プレミアムウォーターの場合は基本プランや3年プラン、マムクラブなどプランによって水代が異なり、マムクラブに加入すれば3,000円ほどに抑えられます。

そのため、水代だけで考えればプレミアムウォーターの方がお得。

使用する期間や用途に合わせて、あなたにあったプランを選びましょう。

サーバーレンタル代で比較

コスモウォーター/スマートプラス 無料
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 1,000円/月
プレミアムウォーター/Amadana 1,000円/月
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 無料
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 無料

コスモウォーターの場合はサーバーレンタル料がかからず、月額費用を抑えられますが、プレミアムウォーターの場合は機種によってレンタル料がかかります。

ひと月あたりで考えればあまり高額な猟奇ではありませが、レンタル料は毎月発生する料金なので長期的に見ればかなりの出費に。

余計な費用をかけたくない人は、レンタル料無料のコスモウォーターがピッタリです。

電気代で比較

コスモウォーター/スマートプラス 465円~
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 620円~
プレミアムウォーター/Amadana 980円~
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 1,100円~
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 620円~

ウォーターサーバーの月額料金の目安はおおよそ800円~1,000円と言われています。

平均値と比較してみると、コスモウォーターは約半額の電気代で使用できますが、プレミアムウォーターは少々割高です。

紹介した電気代あくまで参考なので。使用環境や使用料によって料金が異なります。

配送料で比較

コスモウォーターは配送する地域によって使用できる天然水が決められており、住んでいる地域に最も近い場所の天然水が送られてくるため配送料がかかりません。

対してプレミアムウォーターは、注文する天然水の種類や配送エリアによって配送料がかかってしまいます。

主に都市部の場合は配送料がかからないものの、地方になるにつれて配送料が高くなる傾向です。

ボトルが配送されてくるたびに配送料がかかってしまいかなりの料金になるため、欄に具コストを低くした場合は配送料に注目しておきましょう。

解約金で比較

ウォーターサーバー 最低契約期間/解約金
コスモウォーター 2年以上 9,000円
プレミアムウォーター
●スリムサーバーⅢロング/ショート
●amadanaスタンダード
基本プラン
→2年以上10,000円
3年プラン
→3年以上15,000円
プレミアムウォーター
●cado
●amadanaウォーターサーバー
基本プラン
→2年以上20,000円
3年プラン
→3年以上20,000円

亮メーカーとも最低限の契約期間は2年ですが、プレミアムウォーターでは10,000円~20、000円と違約金額がかなり高額です。

対して、コスモウォーターの場合はおおよそ半額の9,000円で解約できます。

どちらにしても2年以下で解約すると違約金が発生するため、長期的に使用する意思を固めてから申し込みをしましょう。

月額料金はコスモウォーターの方がお得

両方のサーバーの料金を比較した結果、月額料金に関してはコスモウォーターの方がお得です。

配送料や水代などあらゆる点でプレミアムウォーターよりも安い価格帯なので、なるべく料金を抑えたい人はコスモウォーターがおすすめです。

プレミアムウォーターはサーバーによってレンタル料や電気代が異なり、天然水の種類や住んでいる地域によっても値段が異なります。

各種料金の仕組みをしっかりと理解してから申し込みをしましょう。

プレミアムウォーターを安く使いたい人はプランを検討しよう

月額料金だけで考得ればコスモウォーターの方がおすすめですが、プレミアムウォーターmの方が良いと思っている人もいるでしょう。

そんな人には基本プランではなく、「3年プラン」か「マムクラブ」に加入することで、月額費用を抑えられお得に使えます。

料金プラン 水代(2本1箱セット) 契約条件
基本プラン 3,920円 2年契約
マムクラブ 3,040円 3年契約
3年プラン 3,680円 妊娠中または5歳以下のお子さんがいる・3年契約

3年プランに加入すればコスモウォーターに比べて月額料金が安くなるため、非常におt区ですが、契約期間が3年とかなり長くなります。

マムクラブに加入するとひと月あたりの水代をおおよそ3,000円に抑えられ、非常にお得です・

しかし、妊娠中または5歳以下のお子さんがいる条件を満たさなければ加入できず、最低契約期間も3年になります。

どちらのプランも水代こそ安くなるものの、早期解約すると高額な違約金が発生るため、注意しておきましょう。

コスモウォーターとプレミアムウォーターの機能性を比較

ここからはコスモウォーターとプレミアムウォーターの機能性を比較していきます。

ウォーターサーバー エコ機能 チャイルドロック
コスモウォーター 温水:〇
冷水:〇
プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢロング 温水:〇
冷水:〇
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 温水:〇
冷水:〇
プレミアムウォーター/amadanaウォーターサーバー 温水:〇
冷水:×
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER 温水:〇
冷水:〇

省エネ機能で比較

省エネ機能は温水の温度を低くし、冷水の温度を高くすることで、消費電力をカットする機能です。

コスモウォーターが手動で省エネ機能を作動させるのに対し、プレミアムウォーターは部屋の明るさを感知し自動的に省エネモードに切り替わります。

スイッチの押し忘れや手動で切り替える手間が無くなるため、非常に便利です。

また、コスモウォーターの省エネ機能持続時間は最長で6時間なので、6時間以上経過すると通常モードに切り替わります。

プレミアムウォーターの場合は時間の縛りが無く、明るさで切り替わるため、大きな省エネに繋がります。

チャイルドロック機能で比較

小さな子どもがいる家庭だと、いたずらをしたり、サーバーにぶつかった衝撃でお湯や水が出たりと大きな事故に繋がってしまいます。

そのため、子どもがいる家庭でウォーターサーバーを使用する場合は、チャイルドロックは必須機能です。

チャイルドロックはコスモウォーターとプレミアムウォーターいずれも温水・冷水に備わっています。

コスモウォーターのチャイルドロックは、ロック解除の手間を3段階から調節でき、使用環境や子どもの成長にあわせて変えられます。

そのため、大人だけが使用する場合にチャイルドロック解除のわずらわしさを感じずに済み、非常に便利な機能です。

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機能性はどちらも互角

チャイルドロックや省エネ機能などの機能面ではどちらも非常に高性能といえるため、ほとんど互角です。

手動で省エネモードに切り替える手間を考えると、明るさを感知して自動的に省エネモードに切り替わるプレミアムウォーターの方が使い勝手の面でメリットかもしれません。

機能性にあまり大きな差は無いため、そこまで気にしなくても大丈夫です。

コスモウォーターとプレミアムウォーターの使い勝手・デザインを比較

ここからは、コスモウォーターとプレミアムウォーターの使い勝手やデザイン性を比較していきます。

デザイン・カラーで比較

コスモウォーターが1種類で5色のカラーバリエーションに対し、プレミアムウォーターは4種類のサーバーを扱っています。

コスモウォーターはシンプルなデザイン、プレミアムウォーターは個性的なデザインが特徴で、どちらも非常におしゃれです。

しかし、豊富な機種の中から選べる点でプレミアムウォーターの方が、好みに合ったサーバーが見つかる確率が高いです。

しかし、コスモウォーターもグットデザイン賞を受賞している経歴があるため、決して劣っているわけではありません。

どちらもデザイン性が非常に高いため、どちらを選んでもデザイン的に失敗したと感じることは無いでしょう。

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サイズで比較

コスモウォーター W300×D340×H1100
プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢロング W270×D337×H1272
プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢショート W270×D354×H820
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード W265×D313×H1320
プレミアムウォーター/amadanaウォーターサーバー W390×D390×H1400
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER W300×D386×H1150

プレミアムウォーターは4つの機種があり、それぞれでサイズ感はバラバラなので、しっかりとチェックしておきましょう。

サイズ感を理解しておかないと、設置しようとしていたスペースに置けないなどの状況に陥ってしまいます。

また、ウォーターサーバーのサイズを測る際に最もチェックしておきたいのは、サーバーの横幅です。

横幅が広いと設置スペースに大きくことなるため、予定していた場所への設置ができなくなってしまいます。

ボトル交換のしやすさで比較

サーバー ボトル交換方法 ボトル容量
コスモウォーター 下置き 12L
プレミアムウォーター 下置き 12L/7L

コスモウォーター・プレミアムウォーターともにボトル設置が足元で行えるため、重たいボトルを持ち上げて交換する必要がありません。

そのため、利用者の負担を軽減でき、使用していく中でストレスを感じずにすみます。

ボトル容量に関しては、コスモウォーターが12Lだけなのに対し、コスモウォーターでは7Lの中型ボトルも取り扱っています。

ボトルが軽量化されていることにより、運ぶ際のストレスなどを軽減でき、とても便利です。

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水の配送ペース

コスモウォーターとプレミアムウォーターとでは、水の配送ペースが異なります。

コスモウォーター プレミアムウォーター
毎月2本(24L) 4週間毎に最低2本(24L)

どちらのサーバーに関してもおおよそひと月ごとにボトルが送られてきます。

残っている水の量に関係なく定期的に送られてくるため、家を空けたり消費する水の量が少なくなったりするとボトルが溜まってしまうことに。

そんな時に便利なのがボトル配送のスキップ機能で、申し込みをすれば次回配送分をスキップできます。

コスモウォーター・プレミアムウォーターいずれもボトルの配送をスキップできるサービスを行っているのでチェックしておきましょう。

サーバー名 水配送の一時停止
コスモウォーター 配送停止2ヶ月未満:無料
2ヶ月目から:1,000円
プレミアムウォーター 配送停止59日間:無料
配送停止60日以上120日未満:800円
配送停止120日以上:強制解約

どちらのメーカーにして配送スキップ機能を上手く使えば、2ヶ月毎に24Lの注文もできるため、水の消費量が多くない人でも安心して使えます

使い勝手・デザインはどちらも互角

サーバーのサイズがほとんど同じようなサイズ感だったり、ボトル交換口が下についていたりと、使い勝手の面ではおおむね互角と言ったところ。

プレミアムウォーターに関しては、12Lと7Lの2種類から選べて、使用する人のニーズに合わせてボトルサイズを選べます。

配送スキップ機能もどちらのメーカーも対応しているため、ボトルが余ってしまうリスクもありません。

コスモウォーターとプレミアムウォーターの衛生面で比較

ウォーターサーバーを使用する上で、衛生面を保つのは非常に重要なポイントです。

コスモウォーター・プレミアムウォーターの衛生面を比較していきます。

両メーカーとも圧縮構造の使い捨てボトル使用で衛生状態が高い


一般的使われているプラスチックタイプのガロンボトルだと、ボトル内部に空気が入りやすく、その際チリやホコリも一緒に入ってしまい衛生的ではありません。

加えて、ウォーターサーバーで使われている水は、塩素などによる殺菌消毒をしていないので、雑菌が繁殖しやすいです。

しかし、コスモウォーター・プレミアムウォーター、どちらもボトル内部に空気が入りにくい圧縮構造が採用されています。

ボトル内の水を衛生的に保てるため、安心・安全の天然水が楽しめます。

内部クリーニング機能搭載

コスモウォーター・プレミアムウォーターそれぞれのサーバーには、サーバー内を熱湯消毒して雑菌の繁殖を防ぎタンク名を衛生的に保ってくれる機能が備わっています。

セルフクリーニングでは掃除しきれない部分まで掃除してくれるため、サーバー内の衛生状態を保てます。

また、コスモウォーターには使用中にボトル内に侵入した空気中のチリやホコリを除去してくれるクリーンエアシステムも搭載。

クリーニング機能が豊富に搭載されているため、安心してウォーターサーバーを使用できます。

衛生面で優れているのはコスモウォーター

コスモウォーター・プレミアムウォーターのどちらも優れた衛生機能を搭載されていますが、どちらかと言えばコスモウォーターの方が優れています。

と言うのも、コスモウォーターなら2年以上使用すれば新しいウォーターサーバーと無料で交換可能なため。

日常的に使用していく中で、クリーニングしきれない汚れや目に見えない汚れが溜まっていくため、新しいサーバーと交換できるのは嬉しいポイントです。

プレミアムウォーターは3年以上使い続けても、新しいサーバーに交換するには5,000円かかります。

その点を考えると、よりサポートがしっかりしていて、衛生的に使いやすいのはコスモウォーターです。

コスモウォーターを使っているユーザーの口コミ

プレミアムウォーターを使っている人の口コミ

コスモウォーターのメリット・デメリット

それぞれの比較や口コミをもとに、フレシャスのメリット・デメリットを紹介していきます。

コスモウォーターのメリット

  • グットデザイン賞を受賞しているおしゃれなデザイン性
  • 3つの安心サポートが付いていていざという時にも安心
  • 軽量ボトル&ボトル下置き型で交換楽々

コスモウォーターはサーバーのデザイン性や使い勝手の良さが認められ、グッドデザイン賞を受賞した経歴があります。

一般的なウォーターサーバーと比べて非常におしゃれでスタイリッシュに仕上がっています。

ボトル取り付け口が下についており、ボトルを持ち上げず簡単にボトル交換ができるの嬉しいポイント。

また、コスモウォーターでは、下記の3つのサポート体制が整っています。

  • 50名体制によるお客様サポートセンター
  • 便利なマイページ設定
  • コスモウォーター安全サービス

故障やトラブルが生まれても、安心して使用できる環境整っており、平日だけではなく土日祝も営業しているため、365日いつでも相談可能です、

コスモウォーターのデメリット

  • エコモードの稼働時間が最大6時間まで
  • 停電するとサーバーが使えなくなる
  • サーバーの稼働音がうるさい

コスモウォーターに搭載されているエコモードは、1回の稼働時間が6時間までとなっており、長期間の使用ができません。

6時間を超過すると自動的に通常モードに切り替わってしまうため、使用状況を確認して、上手くエコモードを使う様にしましょう。

また、ボトル交換がしやすくて便利な下置きボトルですが、停電して電気が使えなくなると水を組み上げられなくなり使用できなくなることも。

他にも思いのほか、サーバーの稼働音がうるさく、夜中に音が気になってしまうこともあるようです。

プレミアムウォーターのメリット・デメリット

プレミアムウォーターのメリット・デメリットを紹介していきます。

プレミアムウォーターのメリット

  • ウォーターサーバーのデザイン性が豊富
  • プレミアムウォーター専用のアプリがあり配送などが楽々
  • 厳選された5つの採水地からの天然水から選べる

プレミアムウォーターの大きな特徴は、何と言っても豊富でおしゃれなサーバーのデザイン性です。

従来のウォーターサーバーとは一線を画すデザインで、部屋のインテリアとしても活躍します。

また、プレミアムウォーターは専用のアプリをリリースしており、水の追加注文や配送日時の変更などをスマホ1つで簡単に行えます。;

使用する天然水に関しても、採水地の異なる5つの天然水を楽しめ、好みや気分に合わせて選ぶことも可能です。

プレミアムウォーターのデメリット

  • 月額費用が高い
  • サーバーのレンタル費用がかかる

プランや天然水・サーバーの種類によっては、月額料金が非常に高くなります。

6,000円以上かかってしまうケースもあり、月額費用が安いメーカーに比べて倍以上の料金がかかってしまいます。

サーバーレンタル料だけで1,000円もの料金がかかってしまうもの、大きなデメリットです。