うるのんの電気代や月額費用はいくら?他社と比較して徹底解説!

富士山に降り積もった雪解け水や雨水が何十年・何百年と地中奥深くに入り込み、自然フィルターでろ過され湧水となった天然水を使用しているうるのん。

天然水の美味しさには業界内でもトップクラスの評判があります。

ただ、水の美味しさに定評のあるうるのんですが、月々どのくらいの電気代がかかるのか気になっている人が多いようです。

使用状況や頻度によって電気代の料金は変動し、ウォーターサーバーの料金だけを確かめる方法は無いので、毎月いくら位かかっているのか疑問ですよね。

そこでこの記事では、うるのんの気になる電気代とその他にかかる料金の詳細を紹介!

ぜひ、あなたのサーバー選びに役立ててみて下さいね。

うるのんウォーターサーバーの電気代は約1.000円

うるのんウォーターサーバーの電気代は1ヶ月当たり1.000円。

ウォーターサーバーの一般的な電気代が1.000円なの考えると、高くもなく低くもない料金です。

ただ、うるのんウォーターサーバーにはエコ機能が搭載されており、機能を活用すればさらに電気代を押えられます。

省エネ機能/エコモードを活用すれば電気代を約400円に抑えられる

うるのんの機種の中には、省エネ機能を搭載しているサーバーがあります。

省エネ機能を活用すれば、1ヶ月当たりの電気代は約400円。

通常使用時に比べて、600円も電気代を抑えられるので、かなりの節約に繋がります。

小さな金額と思う人もいるかもしれませんが、1年通して考えると7.200円もの節約に。

うるのんで省エネ機能を搭載しているのは、「grande」「高機能スタイリッシュサーバー」の2つです。

その他のサーバーに関しては省エネ機能を搭載していないので注意しましょう。

うるのんの電気代を他社メーカーと比較!

メーカー サーバー名 電気代
うるのん ウォーターサーバーグランデ 通常時:約1.000円

エコモード時:400円

キララ ヌゥーボ(通常使用時) 約1.300円
ヌゥーボ(エコモード使用時) 約800円
ピュアハワイアンウォーター スタンダードサーバー 約1.000円
エコサーバー 約600円
エフィールウォーター フロアータイプ 約1.647円
カウンタータイプ 約1.296円
アクアクララ アクアファブ 約800円
アクアスリム 約1.000円
アクアウィズ 約475円
アクアアドバンス 約350円
アクアセレクト ライフ 約680円
アクアセレクトサーバー 約750円
信濃湧水 スタンダードサーバー 約1.000円
エコサーバー 約300円
コスモウォーター smartプラス 約465円
ECOTTO 約125円
プレミアムウォーター amadanaウォーターサーバー 約980円
amadanaスタンダードサーバー 約1.060円
Cado×プレミアムウォーター 通常時:約840円

エコモード時約670円

クリクラ サーバーL 約1.283円
ワンウェイウォーター smart 通常時:約494円

エコモード時;約436円

スタイリッシュサーバー 約688円
お掃除ロボット一体型サーバー 約744円
アルピナウォーター 床置きタイプ 約1.000円
フレシャス slat 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Slat+café 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Dewo 約330円(すべてのエコ機能稼働時

うるのんで電気代以外にかかる費用の内訳

うるのんに限らずですがウォーターサーバーには、さまざまな費用が発生します。

メーカーによって発生する費用が異なりますが、うるのんウォーターサーバーでかかる料金は下記の通り。

  • 水代
  • ウォーターサーバーレンタル代
  • 水の配送料金

各料金について見ていきましょう。

うるのんの水代は月額3.900円

うるのんでは12Lボトル1本あたり1.950円ですが、最低注文本数が月に2本なので、月額3.900円の水代がかかります。

水代に関しては他社の天然水を使用しているメーカ-と比較しても平均的な価格。

そのため、気にしすぎる金額ではありません。

また、追加で注文する場合も2本以上からの注文になるため、3.900円の追加料金がかかります。

うるのんのウォーターサーバーレンタル料は無料~300円

うるのんでは4つの機種を取り扱っていますが、ウォーターサーバーによってレンタル料が異なります。

下記、機種ごとのレンタル料をまとめているので、参考にしてみて下さい。

ウォーターサーバー名 サーバーレンタル料(税別)
Grande 300円
高機能スタイリッシュサーバー 300円
スタイリッシュ 0円
スタンダード 0円

ボトルの配送料金は地域によって異なる

うるのんでは地域によってボトルの配送料金が異なります。

下記の表でまとめているので、チェックしてみて下さい。

地域 配送料
北海道 580円
北東北 250円
南東北 250円
業務提携先対象エリア 0円
関東関西 150円
中国・四国・九州 200円
沖縄 1.580円

地域によって配送料が大きく異なり、都心から離れるにつれて配送料が高くなります。

ただ、一部離島や山間部では配送ができない場合があるため注意しておきましょう。

うるのんの月額費用はおおよそ5.000円

ここまでうるのんの各料金を紹介してきましたが、「それぞれ費用は分かったけど結句よくいくらかかるの?」と思う人もいるでしょう。

とは言え、住んでいる地域はそう簡単に変わりませんし、ボトルの本数も人によってそこまで大きな差がありません。

また、省エネ機能が搭載されているサーバーは、電気代が安い分レンタル料がかかってしまうため節約には繋がりません。

そのため、うるのんの料金はおおよそ5.000円前後。

もちろん追加でボトルを注文したり、配送料が高い地域に住んでいたりすると、多少料金が上がります。

キララのウォーターサーバーの電気代や月額費用はいくら?他社と比較して徹底解説!

うるのんのウォーターサーバーにある2つの魅力

ここまで読んでうるのんのウォーターサーバーに興味を持った人も中にはいるでしょう。

そんな人に向けてここからは、うるのんウォーターサーバーの2つの魅力を紹介。

  • モンドセレクション金賞受賞の天然水が楽しめる
  • ウォーターサーバーがシンプルで使いやすい

それぞれ見ていきましょう。

モンドセレクション金賞受賞の天然水が楽しめる

うるのんで使われている天然水はモンドセレクション金賞受賞・国際味覚審査機構で三ツ星を受賞した経歴を持っています。

両方の賞を3年連続W受賞しているのは、20社以上あるウォーターサーバー業界の中でもうるのんだけ。

日本国内だけではなく、海外からも称賛されている天然水を楽しめるのはうるのんの大きな特徴です。

ウォーターサーバーがシンプルで使いやすい

うるのんのウォーターサーバーは見た目からとてもシンプルなのが分かるように、無駄な機能を極限まで取り除いています。

そのため、初めてウォーターサーバーを使う人や高齢者などでも簡単に操作が可能。

加えて、Grandeはすべての機能をロックする2段階ロックも搭載していますので、小さな子どもがいる家庭でも安心感がありますね。

うるのんの電気代・月額料金は平均的な値段!

ここまで読んでいかがでしたか?
うるのんのウォーターサーバーにかかる電気代や料金は、高くもなく低くもない平均的な価格。

また、省エネ機能が搭載されていて電気代を節約できても、サーバーのレンタル代がかかってしまうためそこまで大きな差はありません。

おおよそ5.000円前後がうるのんにかかる料金です。

もし、うるのんに興味を持ったら、合わせて下記の記事も読んでみて下さいね。

うるのん使用者の口コミ一覧!サーバーの特徴や評判を徹底解説!