ウォーターサーバーのチャイルドロック機能で比較!おすすめ順にランキングで紹介

ウォーターサーバーのチャイルドロック機能で比較!おすすめ順にランキングで紹介

赤ちゃんや小さい子どもがいる家庭にとって、ウォーターサーバーのチャイルドロックは必須の機能です。

子どものいたずらやふとした時に水が出てしまう心配が無いため、やけどや周囲が水浸しになるのを防げます。

しかし、ウォーターサーバーによってチャイルドロック機能が微妙に異なるため、どれが良いのかよくわかりませんよね。

そこでこの記事では、ウォーターサーバーのチャイルドロック機能を比較し、ランキング形式で紹介していきます。

合わせて、チャイルドロックの種類や選ぶ際にチェックしておきたいポイントも開設するので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

チャイルドロックを搭載しているおすすめのサーバーランキング

当サイトがおすすめするチャイルドロックを搭載しているウォーターサーバーランキングを紹介していきます。

1位:コスモウォーター/スマートプラス

コスモウォーターのスマートプラスには、使用する環境に合わせた3段階のチャイルドロック機能を搭載しています。

  • チャイルドロックフリー
  • 簡易チャイルドロック
  • 完全チャイルドロック

チャイルドロックフリー

チャイルドロックキーを傾けて出水レバーを押すだけで水を出せます。

1工程だけで水が出てきてしまうため、大人だけで使用する際に最適です。

しかし、カンタンに水が出てきてしまうため、家に子どもがいる場合は別の方式で使用しましょう。

簡易チャイルドロック

チャイルドロックキーの真ん中のボタンを押して、出水レバーを奥に押すと水が出ます。

解除するのに両手を使わなければならないため、簡単に水が出てこないため安心です。

しかし、大人で片手では水を出せないため、場合によっては不便に感じるケースもあります。

完全チャイルドロック

簡易チャイルドロックの操作でも水が出ず、水を出す為にはチャイルドロックキーを真ん中、または左に傾ける必要があります。

簡単に水が出てこないので、小さい子供がいる家庭ではもっとも安心です。

チャイルドロックキーを抜いても、サーバー上部に収納できるため、無くしてしまう心配もありません。

下置きボトルで交換楽々

コスモウォーターの大きな特徴は足元でボトル交換ができ、重たいボトルを持ち上げて交換する必要が無いという点。

男性にとっても嬉しいポイントですが、特に女性や高齢者にとっては負担が少なくなり、面倒な手間が無くなります。

また、サーバーデザインも非常にスタイリッシュで、過去にはグットデザイン賞を受賞した経歴も。

あらゆる項目で非常にハイスペックなウォーターサーバーと言えます。

2位:フレシャス/スラット

フレシャスのスラットは、チャイルドロック解除のボタンがサーバー上部にあり、子どもの手が届かない位置にあります。

サーバーの高さは110㎝ほどあるため、解除される心配が無く安心して使えます。

また、フレシャススラットはデザイン性や機能性が認められて、グットデザイン賞・キッズデザイン賞の2冠を獲得した経歴も。

ボトル容量が7.2Lの軽量ボトルなので、簡単に持ちは運びができ、使い勝手が良いのも嬉しいポイントですね。

3位:サントリー/南アルプスの天然水サーバー

南アルプスの天然水サーバーは、ロックの解除ロック設定が操作パネルで行います。

操作パネルに分かりやすく操作方法が書いてあるため、簡単にチャイルドロックの使用が可能です。

また、注水のロック機能だけではなく、「全操作ロック機能」をサーバー内部に搭載。

子どもがサーバーにいたずらをしたり、不用意に触ったりしても水が出てこないため、安心して使用できます。

4段階の温度調節機能を搭載

ントリー天然水のサーバーには、熱湯・冷水それぞれに2段階の温度調節機能が搭載されています。

4段階ごとの温度は以下の通り。

  • 冷水/通常モード・・・4℃~9℃
  • 冷水/弱冷モード・・・12℃~15℃
  • 温水/通常モード・・・85℃~92℃
  • 温水/弱温モード・・・70℃~75℃

冷たい水を飲みたい人は通常モード・常温の水を飲みたい人は弱冷モードなどと、利用者の好みに合わせて温度調節ができます。

また、赤ちゃんのミルク作りに最適な70℃前後のお湯がすぐに出てくるため、赤ちゃんを待たせる時間の短縮も可能。

小さいお子さんがいる家庭や、これから赤ちゃんが生まれる家庭にとてもおすすめしたい機能です。

4位:アクアクララ/アクアアドバンス

アクアクララのアクアアドバンスにも、冷水・温水のどちらにもチャイルドロックが付いています。

チャイルドロックがかかっている時には、全ての操作ができなくなるため、子どもいたずらをしても水が出る心配はありません。

電気代が350円で業界トップクラス

アクアアドバンスには高性能な省エネモードが搭載されており、1ヶ月あたりの電気代はおおよそ350円。

一般的なウォーターサーバーの電気代はおおよそ1,000円なので、約3分の1に抑えられます。

電気代は毎月発生する料金なので、長期的に考えればかなりの節約に繋がりますね。

各ウォーターサーバーのチャイルドロック比較表

サーバー名 チャイルドロック(温水) 温水ロック常時解除の可否 チャイルドロック(冷水) 冷水ロック常時解除の可否
コスモウォーター/スマートプラス
フレシャス/スラット
サントリー/南アルプスの天然水サーバー
アクアクララ/アクアアドバンス
プレミアムウォーター/cado×プレミアム
プレミアムウォーター/amadana✕プレミアム
フレシャ/スデュオ
信濃湧水
アルピナウォーター

ウォーターサーバーのチャイルドロックには3つの種類がある

一括りにチャイルドロックと言っても種類は様々で、大きく分けて3つのタイプがあります。

  • ロック解除ボタンを長押しするタイプ
  • レバーの上部のボタンを押して水を出すタイプ
  • レバーをスライドさせながら水を出すタイプ

ロック解除ボタンを長押しするタイプ

ウォーターサーバーの操作パネルに付いている、ロック解除ボタンを数秒間長押しして出水ボタンを押すと水が出る仕組みです。

ボタンを押すだけでロック解除できるため、片手で簡単にロック解除できるメリットがあります。

しかし、子どもでも簡単にロック解除できてしまうため、子どもの手が届かない場所に設置するなどの工夫が大切です。

搭載しているサーバー

  • アクアクララ
  • フレシャス
  • プレミアムウォーター

レバーの上部のボタンを押して水を出すタイプ

サーバーの出水レバー上部にあるボタンを押しながら、レバーを押すと水がでる仕組みのチャイルドロック。

両手で操作しないと水が出てこないため、子どもがいたずらしても水が出てくるリスクはありません。

しかし、大人でも片手で水を出せないため、片手がふさがったり急いでいたりする時には使いづらさを感じてしまうかもしれません。

搭載しているサーバー

  • コスモウォーター
  • プレミアムウォーター
  • フレシャス

レバーをスライドさせながら水を出すタイプ

出水レバーを奥にスライドさせながらレバーを下げると水が出てくる仕組みのチャイルドロック。

最も一般的なチャイルドロックで、多くのウォーターサーバーに搭載されています。

しかし、チャイルドロックを解除しやすいため、簡単に水が出てきてしまうのがデメリットと言えます。

搭載しているサーバー

  • クリクラ
  • アルピナウォーター
  • アクアクララ

チャイルドロックを選ぶ際にチェックしておくポイント

チャイルドロック機能はウォーターサーバーによって様々なので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そんな人に向けて、チャイルドロックを選ぶ際にチェックしておくポイントを紹介していきます。

  • 温水と冷水に付いているか
  • 操作ボタンがサーバーの上部に付いているか
  • チャイルドロックが簡単に外れないか

温水と冷水に付いているか

ウォーターサーバーのほとんどが、温水のみにチャイルドロックが付いていて、冷水の方にはついていません。

そのため、冷水が出てきてしまい、部屋の中が水浸しになってしまう可能性があります。

家具や床が濡れて腐食してしまうリスクがあるため、温水・冷水の両方にチャイルドロックが付いているウォーターサーバーを選びましょう。

操作ボタンがサーバーの上部に付いているか

チャイルドロックの操作ボタンが子どもの手に届く位置にあると、ふとした瞬間にロックが外れてしまうことも考えられます。

そのため、操作ボタンが上部についており、子どもの手に届かない位置にあるサーバーがおすすめです。

ロック解除される心配が無いため、安心して使用できます。

チャイルドロックが簡単に外れないか

チャイルドロックの種類によっては、簡単にロックが外れてしまうものもあります。

そのため、チャイルドロックが簡単に外れないかという点もチェックしておきましょう。」

ウォーターサーバーからお湯が出ていてしまうと、大事故に繋がってしまうため、しっかりとチェックしてから申し込みをしましょう。

充実したチャイルドロックを活用し安全にウォーターサーバーを使おう

ウォーターサーバーのチャイルドロックは、子どもの安全性を確保するためにとても重要な機能です。

チャイルドロックの有無を考えずに適当に選ぶと、使用していく中で大事故に繋がる可能性があるため、非常に危険です。

こどもの成長段階や使用環境に合わせて、適切なウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。