ウォーターサーバーは買取とレンタルどっちがオススメ?買取に向いている人を解説!

ウォーターサーバーの利用には、サーバー本体をレンタルして使う場合と、買い取って使う場合があります。

ウォーターサーバーはレンタルでの利用が主流ですが、買取利用にもいくつかのメリットがあり、絶対にレンタルのほうが良いとは言えません。

人によって使い方や目的は様々なため、今レンタル利用をしている人の中にも買取のほうがお得に使えることもあります。

そこでこの記事では、ウォーターサーバーの買取利用にはどんなメリット・デメリットがあるのか、買取利用はどんな人におすすめなのかを解説しています。

また、ウォーターサーバーの買取利用にオススメな業者も紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてください!

買取orレンタルは人によって適性がある

ウォーターサーバーの利用方法には、「レンタル」と「買取」があり、人によってどちらを選んだほうがお得なのかは変わります。

利用方法を決めるときは両方のメリット・デメリットを確認して利用しなければ、無駄な出費などの不満がでてくるかもしれません。

例えば、水の消費量が少なくなる冬にサーバーをレンタル利用している場合、水はまだ余っているのに、月の水の注文ノルマで必要ない水を注文しなければいけないなど。

ウォーターサーバーの契約後にこのような不満が出てこないよう、自分にあっている利用方法はどちらなのか検討してから契約しましょう。

ウォーターサーバー買取利用のメリット・デメリット

ウォーターサーバーの買取利用には様々なメリット・デメリットがあり、人によっては買取利用のほうがお得をする場合もあります。

利用後に「買取のほうが自分に合ってた」と公開しないように、ここで買取利用のメリット・デメリットを一つずつ確認しましょう。

ウォーターサーバー買取利用の5つのメリット

ウォーターサーバーの買取利用のメリットは以下の5つです。

  • 3年以上などの長期間の利用でお得になる
  • 毎月のサーバーレンタル代がかからない。
  • 契約期間を気にせず利用できる
  • 水の月間最低注文ノルマがない
  • ウォーターサーバーを利用しなくなったら売却できる

詳しく解説します。

3年以上など長期間の利用でお得になる

ウォーターサーバーをレンタルで利用すると、会社にもよりますが毎月のレンタル料がかかります。

もし毎月のレンタル料が発生するタイプなら、何年利用したとしてもずっとレンタル料を支払わなければなりません。

一般的に3年以上ウォーターサーバーを利用するなら、費用で考えると買取利用のほうがお得になる場合が多いです。

長期間の利用を考えている方は、利用する業者のレンタル料や水代を比較して、何年の利用でお得になるか考えてから契約しましょう。

毎月のサーバーレンタル代がかからない

ウォーターサーバーをレンタルで利用するなら、会社にもよりますが毎月のサーバーレンタル代がかかります。

一月だけなら毎月300~1000円のレンタル料ですが、これが長期間の利用となるとかなりの金額になります。

ウォーターサーバーを買取利用するなら、このサーバーレンタル料金が発生しないため1つのメリットと言えます。

また、レンタル利用でもサーバーレンタル料金が発生しない会社もあるので、契約を検討する際は1度ホームページで調べてみましょう。

契約期間を気にせず使える

ウォーターサーバーのレンタル利用には最低契約期間というものが存在し、この契約期間中にウォーターサーバーを解約すると解約金(違約金)を支払わなければなりません。

解約金は低い場合で3000円程度、高い場合で20000円ほどする会社もあるため、甘くは見れないです。

買取利用であればこの契約期間を守る必要はないので、購入した時点から自分のものとして自由に利用できます。

利用してみると意外と気にしていないといけない最低契約期間を考えなくて良いのは大きなメリットと言えます。

水の月間最低注文のノルマがない

ウォーターサーバーを買取利用すると、水の月間最低注文ノルマがありません。

ウォーターサーバーをレンタル利用するときは、「最低でも月にボトル2本は注文してください。」というようなノルマが出され、注文ごとに水代が発生します。

月々の水代はウォーターサーバーの維持費の中で最も大きい割合を占めるため、この水代が発生しない買取利用はとても便利でお得。

長期間ウォーターサーバーを利用される方は、買取利用がおすすめです。

利用しなくなったら売却できる

ウォーターサーバー買取利用後、使わなくなった場合はリサイクルショップやネットなどで売却することができます。

値段は機種や状態によってかなり変わりますが、安いもので2000円、高いものは15000円程度で売りに出せます。

宅配水不要のウォーターサーバーであれば需要があるため高値で売れることが多いです。

宅配水不要のウォーターサーバーはユーザーが自分で買ったペットボトルなどの水でも利用できるので、多くの買取業者で高額査定対象になっています。

最初から売ることを念頭に置くなら、宅配水不要のものを利用すると使わなくなった後でも有益に利用できますね。

ウォーターサーバー買取利用の3つのデメリット

ウォーターサーバーの買取利用のデメリットは以下の3つです。

  • 初期投資が高い
  • ウォーターサーバーの種類が少ない
  • ウォーターサーバーのメンテナンス代・修理費が自己負担

詳しく解説します。

初期投資が高い

ウォーターサーバーを買い取る場合、最初から高額な費用が必要です。

ウォーターサーバーの購入プランを用意しているフレシャスを例に出すと以下の表になります。

機種 購入費用
フレシャス[Slat] 45000円
フレシャス[dewo] 43000円
フレシャス「dewo mini」 39900円

フレシャスは長期間利用すればお得な購入プランを用意していますが、初期費用だけで40000円前後だと少し負担が大きいですよね。

ウォーターサーバーの買取利用を考えている方は、この程度の費用をためておく必要があります。

ウォーターサーバーの種類が少ない

ウォーターサーバーはレンタル利用が一般的なため、買取利用のプランを出している会社は結構少ないです。

その少ない機種の中で、自分が気に入るデザイン性や高機能を持ち合わせているウォーターサーバーに出会えない可能性があります。

ウォーターサーバーは部屋のインテリアの一部にもなるので、デザイン性にはこだわりたいですよね。

また機能が高くないとセルフメンテナンスが大変になることもあります。

サーバーの種類が少ないことは意外と不満に繋がりやすいため、買取利用をするならその点も考慮しなければなりません。

ウォーターサーバーのメンテナンス代・修理費が自己負担

ウォーターサーバーのレンタル利用であればメンテナンスや修理は業者が速やかに行ってくれますし、会社によっては定期メンテナンス代が無料の場合もあります。

しかしウォーターサーバーを買い取って利用する場合、日常のメンテナンスは自分で行い、修理費もメーカーが補助してくれません。

あくまで自分のものなので、サーバー本体のあらゆるトラブルは基本的に自分の責任になります。

ウォーターサーバーの買取利用はこんな人にオススメ

ウォーターサーバーの買取利用に向いている人は、以下の3つのポイントに合った人です。

  • 毎日たくさんの水を消費する人
  • 転勤や海外旅行など利用できなくなる恐れがある人
  • お気に入りのサーバーをいつまでも使い続けたい人

詳しく解説します。

毎日たくさんの水を消費する人

ウォーターサーバーを買取利用すると、会社にもよりますが水の料金が割引される事が多いです。

サーバーをレンタル利用する場合の約20%割引になることもあるため、たくさん水を使うほど費用的に考えて得になります。

インスタントのコーヒー・紅茶を飲んだり、自炊をしたりする人は毎日たくさんの水を利用するので、買取利用のほうがオススメです。

転勤や海外旅行など利用できなくなる恐れがある人

転勤や海外旅行などで長期的にウォーターサーバーを利用できなくなる場合は、利用していない期間もウォーターサーバーにお金を払うのは無駄に感じますよね。

買取利用であれば必要なお金は最初に払っているため、水を注文しなければ料金は発生しません。

どうしても家を開けなければ行けないけど、それまでウォーターサーバーを利用したいという方には買取利用がおすすめですね。

お気に入りのサーバーを使い続けたい人

ウォーターサーバーのデザインや機能を気に入って、レンタルではなく自分のモノにして遠慮なく使いたい方は、買取利用のほうがオススメ。

レンタル利用の場合、ウォーターサーバー会社は幾度の改良とデザインの変更を繰り返すため、気に入ったサーバーでも最新のものに切り替えられてしまいます。

自分が気に入ったものを好きなタイミングまで利用したい方は、買取利用すればサーバーを半永久的に利用できるので、そちらのほうがおすすめです。

ウォーターサーバー買取ならフレシャスがオススメ

ウォーターサーバーの買取利用を考えている方は、フレシャスの購入プランを利用するのがオススメ。

フレシャスの購入プランではレンタル利用よりも水の料金が20%割引になりますし、毎月の水の購入ノルマもないため、自分の好きなときだけ水を購入できますね。

また故障時のために3年間の保証プランがあり、サーバーを買い取った後お得になるまでなんの心配もなく利用できます。

買取利用の場合、メンテナンスや故障時の費用の自己負担が大きなデメリットでしたが、3年間の保証があるなら安心ですね。

ウォーターサーバーレンタル利用が一般的な理由

ウォーターサーバーはレンタルでの利用が圧倒的に多いです。

理由は、ウォーターサーバーを長期的に利用する見込みを立てていないため、レンタル利用ならトラブルの際すぐに業者に対応してもらえるからの2つです。

詳しく解説します。

長期的に利用する保証がないから

ウォーターサーバーを利用しようと思う人の中で、3年以上の長期的な目線で利用する人はあまり多くいません。

「とりあえず使ってみよう」、「赤ちゃんのミルクのため」など短期的な利用を見込んで契約する方がほとんどなため、わざわざサーバー本体を購入しようとは思わないです。

日本人は特に、保証がなければ大きいことには踏み切らないので、買取での利用をためらうようですね。

業者と関われるためトラブルの際すぐに対応してもらえるから

ウォーターサーバーの利用中に、カビや故障などのトラブルを引き起こす可能性がありますよね。

こういったトラブルが起こった際、業者が身近にいると相談もしやすいですし、解約のお願いも簡単にできます。

例えば、水ボトルの宅配やメンテナンスなどで業者が家を訪ねたとき、面と向かって相談できるのは非常に便利。

またその際、トラブルの起きたウォーターサーバーを目の前にして相談できるため、業者にも問題が伝わりやすいです。

こういったサポートによりウォーターサーバーを安心して利用できるので、レンタル利用を選ぶ人が多いです。

ウォーターサーバーの買取とレンタルは自分にあったものを選ぶ

ウォーターサーバー買取利用のメリット・デメリットと、どういう人に向いているかをまとめると以下の表のようになります。

メリット デメリット どういう人に向いているか
・3年以上などの長期間の利用でお得になる
・毎月のサーバーレンタル代がかからない
・契約期間を気にせず利用できる
・水の月間最低注文ノルマがない
・ウォーターサーバーを利用しなくなったら売却できる
・初期投資が高い
種類が少ない
・水ボトルの種類が業者ごとに異なるため使い回せない
・ウォーターサーバーのメンテナンス代・修理費が自己負担
・毎日たくさんの水を消費する人
・転勤や海外旅行など利用できなくなる恐れがある人
・お気に入りのサーバーをいつまでも使い続けたい人

上記の表に当てはまる人はウォーターサーバーの買取利用を検討したほうが良いですし、逆に何も該当しない人はレンタルでの利用のほうがお得にサーバーを使えます。

特にウォーターサーバーの利用に特別な理由やこだわりがない限りレンタル利用のほうが良いですが、契約してから後悔したくないですよね。

自分の利用の目的、なにか不都合なことがないかの2点をしっかりと確認した上で、自分に適した利用方法を選びましょう。