ウォータースタンドおすすめの設置例!設置する際の注意点も紹介!

ウォータースタンドおすすめの設置例!設置する際の注意点も紹介!

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水道水に繋げて利用するウォータースタンドは、美味しい水が簡単に自宅で作れる非常に高性能な浄水器です。

一般的なウォーターサーバーを利用する際に発生する水代がかからず、ボトルを交換する手間もかからないので、非常に便利です。

そんな高性能なウォータースタンドですが、「どこに設置すれば良いのか」迷ってしまう人が以外にも多いのです。

水道に近い場所に設置しなければならないのか、実際に利用している人はどこに設置しているのか、気になりますよね。

そこでこの記事では、ウォータースタンドの設置例や設置する際の注意点を解説していきます。

設置場所に困っている人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

この記事でわかること

  • ウォータースタンドの正しい設置場所
  • ウォータースタンドユーザーの設置例
  • ウォータースタンドを設置する際の注意点

ウォータースタンドを設置する主な場所

ウォータースタンドの設置場所は大きく3つにわけられます。

  • キッチン
  • 寝室
  • カウンター

それぞれの設置場所ごとに、どのようなメリットがあるのか、どのように設置すれば良いのか詳しく解説していきます。

キッチン

ウォータースタンドの設置に最も適しており、多くの人が設置しているのはキッチンです。

キッチンは水道が近くにあり、設置がしやすく、料理に使う際にも手軽に利用できます。

キッチンのなかで設置されることの多い場所は、シンク横・カウンター・ラックなどが一般的。

ウォータースタンドのサイズは非常にコンパクトなので、キッチが狭いと悩んでいる人でも安心して利用できます。

設置場所を工夫すれば、スペースを有効活用でき、キッチンを有意義に活用できるでしょう。

キッチンへの設置例

 

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リビング

日常生活で最も過ごす時間の長い、リビングに設置する人も多いです。

リビングに設置すれば、水を汲みに行く際にリビング内で完結するため、生活が楽になります。

冬場の寒い時期や夏の熱い時期など、リビングの快適な空間のみで生活できるのは、嬉しいポイントですね。

リビングへの設置例

 

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寝室

就寝前と起床後すぐにおいしい水を摂取したいと考えている人中には、寝室に設置しているケースが多いです。

「水道管から離れていると使えないのでは?」と思う人も多いかもしれませんが、実は給水ホースを繋げれば、水道から離れた場所にも設置できるのです。

しかし、給水ホースを延長させなければならないため、配線が生活スペースの邪魔になってしまうことも。

配線をしっかりと整理して、生活の邪魔にならない様にしましょう。

ウォータースタンドを設置する際の注意点

ウォータースタンドには正しい設置方法があり、適した方法で設置しないと思わぬ故障やトラブルを引き起こしてしまいます。

そんなトラブルに巻き込まれないためにも、ウォータースタンドを設置する際の注意点を紹介していきます。

  • 直射日光が当たる場所を避ける
  • 壁や家具とのスペースを確保する
  • タコ足配線に繋げるのはNG
  • 床に設置するのはNG

直射日光が当たる場所を避ける

ウォータースタンドは直射日光が当たらない、風通しがいい涼しい場所に設置しましょう。

直射日光が当たる場所に設置すると、サーバーに熱が籠ってしまい、熱の放出ができなくなります。

サーバーの熱が放出できず熱を蓄えてしまうと、内部機能の低下や誤作動が起きてしまい、故障に繋がります。

水の冷却・保温をするためにサーバー内でたくさんの熱を放出するので、熱の放出ができるように涼しい場所に設置しましょう。

壁や家具とのスペースを確保する

ウォータースタンドを設置する際に、壁や家具とのスペースを確保して設置しましょう。

ウォータースタンドの回りに物があると、熱の放出が上手くできなくなり、熱を溜め込んでしまいます。

例え涼しい場所に設置したとしても、故障に繋がってしまう可能性があるので、かなり危険です。

ウォータースタンドの回りに物を置く際には、最低でも30㎝ほどの間隔をあける様にしましょう。

タコ足配線につなげるのはNG

「設置場所の近くにコンセントが無い」「既にコンセントがいっぱい」など、使えるコンセントが無いからと言ってタコ足配線につなげるのはNGです。

タコ足配線につなげてしまうと、電力の配分がおかしくなってしまい、ショート・発火の原因になります。

また、ほこりが溜まってしまうと、火事につながる可能性もあり非常に危険です。

あらゆるリスクを防ぐためにも、タコ足配線へはつなげずに、直接コンセントに差し込みましょう。

タコ足配線につなげる場合の注意点

「タコ足配線につなげないと、ウォータースタンドを利用できない!」という人は、下記3つの注意点を守って利用しましょう。

  • 3口以下のコンセントを使う
  • ほこりがたまらない様に壁際を避ける
  • こまめにコンセントの掃除をする

上記3つのポイントを守れば、ショートや発火のリスクを防ぎ、安全に利用できます。

ウォータースタンドを床に設置するのはNG

ウォータースタンドを床に設置して利用するのは避けましょう。

床に設置すると、ほこりが溜まりやすくて不衛生になったり、ぶつかってしまったりすることがあるからです。

故障する可能性が高くなり非常に危険なので、安全で衛生的に利用できる棚やカウンターの上に設置しましょう。

ウォータースタンドで利用できる機種一覧

機種名 サーバーサイズ 月額料金
ガーディアン 横幅:23㎝・奥行:23㎝・高さ:47㎝ 4,400円(税込)
ナノスタンド 横幅:32㎝・奥行:31㎝・高さ:123㎝ 3,300円(税込)
ナノラピアネオ 横幅:26㎝・奥行:50㎝・高さ:50㎝ 3,850円(税込)
ナノラピアトリニティ 横幅:25㎝・奥行:47㎝・高さ:50㎝ 3,850円(税込)
ナノラピアメイト 横幅:13㎝・奥行:40㎝・高さ:30㎝ 2,200円(税込)
エコサーバーネオ 横幅:30㎝・奥行:54㎝・高さ:120㎝ 4,950円(税込)
エコサーバートリニティ 横幅:30㎝・奥行:54㎝・高さ:120㎝ 4,950円(税込)
ROスタンド 横幅:31㎝・奥行:49㎝・高さ:125㎝ 8,250円(税込)
ステラ 横幅:25㎝・奥行:52㎝・高さ:50㎝ 6,050円(税込)
ネオス2  横幅:19㎝・奥行:43㎝・高さ:43㎝ 3,300円(税込)

ウォータースタンドの設置について頻繁に寄せられる質問

ここからはウォータースタンドのホームページによく寄せられる質問を紹介していきます。

Q&A方式で紹介していくので、チェックしていきましょう。

設置工事にはどのくらいの時間がかかりますか?

水栓や配管の形状によって異なりますが、60分~90分程度です。

全て設置業者が行うので、申し込み者は何もしなくてOKです。

また、設置工事にかかる料金は月々のレンタル料に含まれているので、別途料金が発生しません。

賃貸住宅でも利用できますか?

ウォータースタンドを設置する際におこなう工事は、水栓や給水管のつなぎ部分に分岐部品を付け足すだけです。

取り外す際に現状復帰が可能なので、賃貸住宅でも設置ができます。

しかし、水栓の形状によっては賃貸でも設置できない場合があるので、あらかじめ確認しておきましょう。

食器洗浄機があっても利用可能ですか?

食器洗浄機があっても基本的にはウォータースタンドの利用が可能です。

しかし、水栓の形状や配管状態によっては取り付けができない場合もあります。

あらかじめウォータースタンドのコールセンターに連絡をして、確認しておくのをおすすめします。

適した場所を見つけて正しく設置しよう!

ウォータースタンドの適した設置場所は、キッチン・リビング・寝室の3カ所です。

3か所以外にあなたの使いやすい場所があるのであれば、自由に設置してもOK。

しかし、設置に適していない場所もあるので、そこを避けて正しい場所に設置しましょう。

ウォータースタンドの設置がNGな場所

  • 直射日光の当たる場所
  • 直射日光の当たる場所
  • 床などの低い場所

正しい設置場所を理解して、ウォータースタンドを有意義に活用しましょう!