ウォーターサーバーに市販の水を入れるのはNG!理由と注意点を徹底解説

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ウォーターサーバーを利用していて、ボトルの水がなくなってしまった時に「市販の水を使おうかな」「水道水を入れて使っても大丈夫?」などと考えている人がいませんか?

水道水や市販の水を利用すれば水のボトルを利用するよりも安上がりになります。

しかし、正規の利用方法ではないので故障しないか・衛生的に問題がないかなど、気になる点が多いですよね。

そこでこの記事では、ウォーターサーバーに市販の水や水道水を入れて利用して良いのかについて詳しく紹介していきます。

ウォーターサーバーに水道水や市販の水を入れるのがNGな理由

先述したように、ウォーターサーバーに専用のボトル以外の水を使用するのはNG。

「ボトルの水も水道水も同じだからいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、その考えは大間違いです。

理由は下記の3つが挙げられます。

  • ウォーターサーバー内が不衛生な状態になる
  • ウォーターサーバーの会社との契約違反になる
  • ボトル以外の水を入れると最悪の場合故障に繋がる

ウォーターサーバー内が不衛生な状態になる

ウォーターサーバーで使われているボトルは、加熱して殺菌消毒をしており、真空状態で袋詰めされています。

また、外部の空気に触れていないというのも、安全な衛生状態を誇っている大きな要因。

使用していく中でも、ボトル内に空気が入らない構造になっているため、ウォーターサーバー専用のボトルは非常に衛生状態が高いのです。

しかし、水道水やペットボトルの水をボトルに移し変えると、水をそそぐ際に外気に触れてしまいます。

外気はほこりなどの目に見えないごみが含まれているので、水が外気に触れてしまうと、細菌繁殖に繋がってしまいます。

ウォーターサーバーの会社との契約違反になる

ウォーターサーバーによっては、水道水などの水を入れて、飲用ができるタイプのサーバーもあります。

そのため、少しでも水代を節約しようと、水道水を入れて使っている人がいるのも事実。

ただ、ウォーターサーバー各社の利用規約の中には「当社以外のボトルを使用すると解約」と定めているメーカーもあります。

決して専用のボトル以外を使用しているのがばれるわけではないものの、人としての本質やマナーが問われます。

常識的に考えて、規約に違反するのは社会人として正しいことでしょうか?

少しでもウォーターサーバーの月額料金を押えたいのであれば、価格設定がリーズナブルなメーカーに乗り換えるなどの対策をしていきましょう。

ボトル以外の水を入れると最悪の場合故障に繋がる

ウォーターサーバーで使われているボトルは、ボトル内に外気が入らないように、ボトルを圧縮しながら水を出す仕組み。

そのため、一度使用すると、ボトル差し込み口のキャップ部分が多少変形してしまいます。

変形したキャップを無理に差し込もうとすると、サーバーの差し込み口が破損してしまうことも。

サーバーの破損はメーカーが無料で修理してくれますが、場合によっては追加料金を取られるケースもあります。

無駄な出費が発生させないためにも、規約に違反した方法で使わない様にしましょう。

ウォーターサーバーに市販の水や水道水を入れるとどうなるのか

やってはいけないことですが、ウォーターサーバーに水道水やペットボトルなどを入れている人がいるのは確かです。

サーバー専用のボトルの水も、水道水も極端に言えば同じ水です。

しかし、実際に使用してしまうと様々なリスクを引き起こしてしまうことも。

水の種類によっておこるリスクを紹介していくので、1つずつ見ていきましょう。

ペットボトルの天然水を入れる場合

ウォーターサーバーのボトルに別の水を入れて使用するということは、当たり前ですが使用済みボトルを使います。

使用済みのボトルは、ウォーターサーバーから取り外された時点ですでに外気に触れているため、空気中の雑菌が侵入し放題の環境。

そのボトルに水を入れて使用する訳なので、かなり衛生状態が悪いです。

例え、ペットボトルの水が未開封で衛生状態が良かったとしても、不衛生ボトルに入ると雑菌だらけに。

そのため、ウォーターサーバーにペットボトルの水を使用するのは辞めておきましょう。

水道水を入れる場合

水道水には殺菌する効果のある「カルキ」という物質が含まれており、水に雑菌などが繁殖しない様に処理されています。

「雑菌が入らないなら、ウォーターサーバーに使ってもいいのでは?」と思うかもしれませんがそれは大間違い。

というのも、ウォーターサーバーはカルキが含まれた水を使用する前提で作られていません。

そのため、サーバー内に思わぬ雑菌が繁殖してしまい、水垢などが溜まってしまうことも。

サーバー内に水垢が溜まってしまうと、故障に繋がってしまうケースもあり、場合によっては保証サポート外になるケースもあります。

また、水道水に含まれるカルキは1.2日程度放置しておくと抜けてしまい、その後に雑菌が繁殖する可能性が高くなります。

他社のサーバーのボトルを入れる場合

今使っているサーバーから別メーカーのサーバーに乗り換える時、前のサーバーのボトルが余っているケースがあります。

その際に余ったボトルを捨てるのがもったいなくて、新しいサーバーで使おうと考える人も多いでしょう。

しかし、ボトルによって差し込み口の形状が異なるため、異なるメーカーのボトルを使用することはできません。

例えできたとしても、無理に差し込まなければ取り付けられないので、サーバー本体が破損してしまうことも。

また、コスモウォーターでは「ウォーターサーバーを他社の飲料水に接続しないこと」利用規約で定められています。

ジュースやコーヒーなどを入れる場合

ウォーターサーバーは内部で冷却する機能が搭載されているため、冷たい状態のジュースを飲もうとして、ボトルにジュースを入れる人もいます。

しかし、当然ながらボトルにジュースを入れるのはNG。

水と違いジュースには砂糖や着色料、甘味料などが含まれているため、水よりもはるかに雑菌が繁殖してしまうリスクが高いです。

また、サーバーが故障する可能性も高くなり、サーバー内部や注ぎ口が変色してしまう恐れも。

規約に反している使用方法なので、ジュースを入れるのは絶対にやめておきましょう。

水の料金を極力抑えたいなら水道水を入れるタイプのうォーターサーバーを利用しよう

ウォーターサーバーを利用していると予想外に使用する水の量が多く、水の料金が高くつくこともあります。

特に世帯の人数が多いと、毎日使用する水の量も多くなりますから、他の過程よりも水の料金が高くなってしまうこともありmす。

水の料金を極力抑えたいなら、水道水を入れるタイプのウォーターサーバーもおすすめです。

水道水に含まれている不純物を取り除いて美味しい水に仕上げてくれるので、安心して飲むことが可能です。

このほかにも下記の特徴があります。

タンクに入れるだけなのでボトルを廃棄する必要がない

水道水を入れるタイプのウォーターサーバーは、フィルターを通してから水を出水します。

通常の宅配水型のウォーターサーバーとは異なり、タンクに入れるだけなのでボトルを廃棄する必要がありません・

宅配水型のサーバーの場合、使い終わったらボトルを外してリターナブルなら回収にくるまで保管、ワンウェイなら他のペットボトルと同じように廃棄しなければなりません。

いちいち保管や廃棄の手間がかからないので、一人暮らしでも面倒くさがりの家庭でも安心して利用できます。

取り付けられるタンクに水道水を補給するだけでOKなので、利便性も高いでしょう。

専用のフィルターは定期的に配送されてくるので衛生面も安心

水道水を入れるタイプのウォーターサーバーは、専用のフィルターを通して不純物をろ過していきます。

専用のフィルターは定期的に配送されてくるので、衛生面も安心です。

基本的ににどの会社でも半年に一回のペースで無料で届くので、安心して利用できるでしょう。

自分でも取り外しができるようになっているので、機械を扱うのが苦手な方でも安心です。

定額制なので決まった金額で利用できる

水道水を入れるタイプのウォーターサーバーは、どの企業でも基本的に定額制です。

そのため決まった金額で利用することが可能です。

途中で料金が変動することもないので、固定費用で使用したい方に向いているでしょう。

メンテナンス費用もサーバーの配送料も含まれているので、安心です。

水道に直結できるタイプもある

水道水を入れるタイプのウォーターサーバーの中には、水道に直結できるタイプのものもあります。

水道の下にある管を使って直接つなげられるので、いちいち自分で水を入れる必要がないのは魅力的でしょう。

また工事も大規模ではなく建材を大幅に傷つけるものでもないため、賃貸住宅に住んでいる方でも安心して利用が可能です。

リーズナブルに使えるウォーターサーバー2選

少しでもウォーターサーバーの費用を押えたいと思っている人は、水道水を使うのではなく、月額費用が安いメーカーに乗り換えましょう。

以下が各メーカーの中でも比較的料金が安いウォーターサーバーです、

  • ワンウェイウォーター
  • 信濃湧水

ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーター 商標 1207

まず初めに紹介するのは、12Lボトル1本あたりの値段が1,350円(税込)~と、業界最安値で楽しめるワンウェイウォーターです。

他社の水代では1.500円~2.000円ほどなので、かなりリーズナブルな価格設定なのが分かります。

水代の他にも、初期費用・サーバーレンタル料・配送料・メンテナンス料の4つが完全無料。

月々にかかる費用は、水代と電気代のみです。

加えて、故障や不具合があっても無料でサポートしてくれるため、安さを求めている人にピッタリのサーバーと言えます。

\12Lあたり1,250円!/
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信濃湧水

信濃湧水の評判は良い?悪い?口コミからわかるメリット・デメリット

信濃湧水は富士山で採水したミネラル成分が豊富に含まれている水を1本(11.4L)あたり1,620円(税込)のリーズナブルな価格で楽しめます。

徹底した品質管理の元で水を加工しているので、安心・安全で美味しい水を利用できます。

新規申し込み者を対象にしてお得なキャンペーンを実施しているので、豪華特典を貰えるのも魅力。

消費電力を抑えられる省エネサーバーやコンパクトな卓上サーバーも展開しているので、利用者の用途に応じて利用できます。

\天然水最安値級の1,620円!(11.4L)/
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ウォーターサーバーに他の水を入れて使わない様にしましょう

この記事では、ウォーターサーバーに水道水やペットボトルの水を入れるとどうなるのか、について解説してきました。

ウォーターサーバーに専用のボトル以外の水を入れてしまうと、水質やサーバー内の衛生状態が悪くなります。

また、サーバーの故障に繋がってしまうケースもあるため、他の水を入れるのはNG。

少しでも月額費用を押えたい場合は、リーズナブルなウォーターサーバーに乗り換えましょう!