ウォーターサーバーに水道水や市販の水を入れるのはNG!故障の原因に繋がります!

ウォーターサーバーに毎月かかる水代。

各メーカーによって値段は様々ですが、1本(12L)の場合、1.200円~2.000円ほどです。

1ヶ月当たりでみるとそこまで大きな金額ではありませんが、長期的な目で見ると大きな出費に。

そのため、少しでも水代を節約しようとして、水道水やペットボトルの水を使おうとしていいませんか?

結論から言うと、水道水やペットボトルの水をボトルに入れて使うのはNGで、様々なリスクを招いてしまいます。

そこでこの記事では、ウォーターサーバーに別の水を入れるのがNGな理由を詳しく解説。

合わせて、少しでも月額費用を押えたい人に、おすすめのウォーターサーバーを紹介していきます!

ウォーターサーバーに水道水やペットボトルの水を入れるのがNGな理由

先述したように、ウォーターサーバーに専用のボトル以外の水を使用するのはNG。

「ボトルの水も水道水も同じだからいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、その考えは大間違いです。

理由は下記の3つが挙げられます。

  • ウォーターサーバー内が不衛生な状態になる
  • ウォーターサーバーの会社との契約違反になる
  • ボトル以外の水を入れると最悪の場合故障に繋がる

それぞれ見ていきましょう。

ウォーターサーバー内が不衛生な状態になる

ウォーターサーバーで使われているボトルは、加熱して殺菌消毒をしており、真空状態で袋詰めされています。

また、外部の空気に触れていないというのも、安全な衛生状態を誇っている大きな要因。

使用していく中でも、ボトル内に空気が入らない構造になっているため、ウォーターサーバー専用のボトルは非常に衛生状態が高いのです。

しかし、水道水やペットボトルの水をボトルに移し変えると、水を灌ぐ際に外気に触れてしまいます。

外気はほこりなどの目に見えないごみが含まれているので、水が外気に触れてしまうと、細菌繁殖に繋がってしまいます。

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ウォーターサーバーの会社との契約違反になる

ウォーターサーバーによっては、水道水などの水を入れて、飲用ができるタイプのサーバーもあります。

そのため、少しでも水代を節約しようと、水道水を入れて使っている人がいるのも事実。

ただ、ウォーターサーバー各社の利用規約の中には「当社以外のボトルを使用すると解約」と定めているメーカーもあります。

決して専用のボトル以外を使用しているのがばれるわけではないものの、人としての本質やマナーが問われます。

常識的に考えて、規約に違反するのは社会人として正しいことでしょうか?

少しでもウォーターサーバーの月額料金を押えたいのであれば、価格設定がリーズナブルなメーカーに乗り換えるなどの対策をしていきましょう。

ボトル以外の水を入れると最悪の場合故障に繋がる

ウォーターサーバーで使われているボトルは、ボトル内に外気が入らないように、ボトルを圧縮しながら水を出す仕組み。

そのため、一度使用すると、ボトル差し込み口のキャップ部分が多少変形してしまいます。

変形したキャップを無理に差し込もうとすると、サーバーの差し込み口が破損してしまうことも。

サーバーの破損はメーカーが無料で修理してくれますが、場合によっては追加料金を取られるケースもあります。

無駄な出費が発生させないためにも、規約に違反した方法で使わない様にしましょう。

ウォーターサーバーに水道水などの水を入れるとどうなるのか

やってはいけないことですが、ウォーターサーバーに水道水やペットボトルなどを入れている人がいるのは確かです。

サーバー専用のボトルの水も、水道水も極端に言えば同じ水です。

しかし、実際に使用してしまうと様々なリスクを引き起こしてしまうことも。

水の種類によっておこるリスクを紹介していくので、1つずつ見ていきましょう。

ペットボトルの天然水を入れる場合

ウォーターサーバーのボトルに別の水を入れて使用するということは、当たり前ですが使用済みボトルを使います。

使用済みのボトルは、ウォーターサーバーから取り外された時点ですでに外気に触れているため、空気中の雑菌が侵入し放題の環境。

そのボトルに水を入れて使用する訳なので、かなり衛生状態が悪いです。

例え、ペットボトルの水が未開封で衛生状態が良かったとしても、不衛生ボトルに入ると雑菌だらけに。

そのため、ウォーターサーバーにペットボトルの水を使用するのは辞めておきましょう。

水道水を入れる場合

水道水には殺菌する効果のある「カルキ」という物質が含まれており、水に雑菌などが繁殖しない様に処理されています。

「雑菌が入らないなら、ウォーターサーバーに使ってもいいのでは?」と思うかもしれませんがそれは大間違い。

というのも、ウォーターサーバーはカルキが含まれた水を使用する前提で作られていません。

そのため、サーバー内に思わぬ雑菌が繁殖してしまい、水垢などが溜まってしまうことも。

サーバー内に水垢が溜まってしまうと、故障に繋がってしまうケースもあり、場合によっては保証サポート外になるケースもあります。

また、水道水に含まれるカルキは1.2日程度放置しておくと抜けてしまい、その後に雑菌が繁殖する可能性が高くなります。

他社のサーバーのボトルを入れる場合

今使っているサーバーから別メーカーのサーバーに乗り換える時、前のサーバーのボトルが余っているケースがあります。

その際に余ったボトルを捨てるのがもったいなくて、新しいサーバーで使おうと考える人も多いでしょう。

しかし、ボトルによって差し込み口の形状が異なるため、異なるメーカーのボトルを使用することはできません。

例えできたとしても、無理に差し込まなければ取り付けられないので、サーバー本体が破損してしまうことも。

また、コスモウォーターでは「ウォーターサーバーを他社の飲料水に接続しないこと」利用規約で定められています。

ジュースやコーヒーなどを入れる場合

ウォーターサーバーは内部で冷却する機能が搭載されているため、冷たい状態のジュースを飲もうとして、ボトルにジュースを入れる人もいます。

しかし、当然ながらボトルにジュースを入れるのはNG。

水と違いジュースには砂糖や着色料、甘味料などが含まれているため、水よりもはるかに雑菌が繁殖してしまうリスクが高いです。

また、サーバーが故障する可能性も高くなり、サーバー内部や注ぎ口が変色してしまう恐れも。

規約に反している使用方法なので、ジュースを入れるのは絶対にやめておきましょう。

月額費用が他社よりも安いウォーターサーバー3選

少しでもウォーターサーバーの費用を押えたいと思っている人は、水道水を使うのではなく、月額費用が安いメーカーに乗り換えましょう。

以下が各メーカーの中でも比較的料金が安いウォーターサーバーです、

  • ワンウェイウォーター
  • アクアセレクト
  • 信濃湧水

それぞれの料金や特徴を紹介してくので、ぜひサーバー選びの参考にしてみて下さいね。

ワンウェイウォーター

(出典:ワンウェイウォーター)
まず初めに紹介するのは、12Lボトル1本あたりの値段が1.250円~と、業界最安値を掲げているワンウェイウォーターです。

他社の水代では1.500円~2.000円ほどなので、かなりリーズナブルな価格設定なのが分かります。

水代の他にも、初期費用・サーバーレンタル料・配送料・メンテナンス料の4つが完全無料。

月々にかかる費用は、水代と電気代のみです。

加えて、故障や不具合があっても無料でサポートしてくれるため、安さを求めている人にピッタリのサーバーと言えます。

アクアセレクト

(出典:アクアセレクト)
次に紹介するのは、ボトル2本×サーバーレンタル費用が合わせて2.900円のアクアセレクトです。

アクアセレクトでは水24L当たり2.831円(税込み)と非常にリーズナブルな価格設定。

また、web申し込みの方限定で初回の水代が無料になる、非常にお得なキャンペーンを実施しています。

アクアセレクトでも、初期費用・事務手数料・配送料が無料と大変お得。

サーバーのカラーバリエーションも豊富に揃っているので、自分の好みに合ったサーバーが選べるでしょう。

信濃湧水

(出典:信濃湧水)
最後に紹介するのは、富士山で採水されたミネラル成分の高い天然水が、1本(11.4L)あたり1.500円とリーズナブルな値段の信濃湧水です。

水質がきれいな富士山の天然水を1.500円(税別)で飲めるのは、業界内でも信濃湧水だけ。

さらに、夏のキャンペーンを行っており、新規申し込みをした方に限定で豪華賞品が当たるチャンスです!

また、11.4Lボトル2本を無料で受けられるので、かなりお得に始められます!

信濃湧水を使っている人の口コミ一覧!特徴や月額料金を徹底解説!

ウォーターサーバーに他の水を入れて使わない様にしましょう

この記事では、ウォーターサーバーに水道水やペットボトルの水を入れるとどうなるのか、について解説してきました。

ウォーターサーバーに専用のボトル以外の水を入れてしまうと、水質やサーバー内の衛生状態が悪くなります。

また、サーバーの故障に繋がってしまうケースもあるため、他の水を入れるのはNG。

少しでも月額費用を押えたい場合は、リーズナブルなウォーターサーバーに乗り換えましょう!