信濃湧水と他社サーバーの電気代を徹底比較!電気代節約の裏技も伝授!

信濃湧水と他社サーバーの電気代を徹底比較!電気代節約の裏技も伝授!

現在、信濃湧水のサーバーを使っている人、これから申し込もうとしている人は電気代がどのくらいかかるのか気になっていませんか?

ウォーターサーバーの電気代は毎月かかる固定費用なので、少しでも安く抑えられれば大きな節約に繋がります。

そのため、できるだけ電気代が安い方が助かりますよね。

そこでこの記事では、信濃湧水の気になる電気代を他社と比較していきます!

合わせて、電気代を押さえる3つのポイントや電気代が安いおすすめのサーバーを紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

信濃湧水の電気代をサーバーごとに解説!

信濃湧水で使用できるサーバーは、スタンダードサーバーとエコサーバーの2つ。

2つのサーバーで電気代は当然異なります。

それぞれのサーバーの電気代の差や特徴などを紹介していくので、ぜひチェックしてみて下さいね。

信濃湧水/スタンダードサーバーは約1.000円

(出典:信濃湧水)
とてもシンプルなデザインで、レンタル料無料が特徴のスタンダードサーバー。

スタンダードサーバーの電気代は、約1.000円と比較的高めです。

ただ、サーバーレンタル料が無料ということを考えると、そこまで気にする価格でもないでしょう。

下記がスタンダードサーバーの基本情報になります。

電気代 約1.000円~
サーバーレンタル代 無料
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ W310×D330×H1300
ボトル交換口 サーバー上部

信濃湧水/エコサーバーは約470円

(出典:信濃湧水)
スタンダードサーバーとデザイン自体は同じですが、エコモードやクリーン機能を搭載しているエコサーバー。

エコモードに切り替えて使用すれば、スタンダードサーバーに比べて、消費電力を最大42%カットできます。

料金に換算すると、月々の電気代が約300円で、スタンダードサーバーに比べて半額に。

また、自動的にクリーニングしてくれる機能を搭載しているため、サーバー内を衛生的に守ってくれます。

下記がエコサーバーの基本情報になります。

電気代 約300円~
サーバーレンタル代 300円
水配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ W310×D330×H1300
ボトル交換口 サーバー上部

信濃湧水の電気代を他社メーカーと比較!

ここからは、信濃湧水の電気代と他社ウォーターサーバーの電気代を比較していきます。

下記の表で紹介しているので、メーカーごとにチェックしてみて下さいね。

メーカー サーバー名 電気代
信濃湧水 スタンダードサーバー 約1.000円
エコサーバー 約300円
コスモウォーター smartプラス 約465円
ECOTTO 約125円
プレミアムウォーター amadanaウォーターサーバー 約980円
amadanaスタンダードサーバー 約1.060円
Cado×プレミアムウォーター 通常時:約840円

エコモード時約670円

クリクラ サーバーL 約1.283円
ワンウェイウォーター smart 通常時:約494円

エコモード時;約436円

スタイリッシュサーバー 約688円
お掃除ロボット一体型サーバー 約744円
うるのん スタンダードサーバー 約1.000円
ウォーターサーバーグランデ 通常時:約755円

エコモード時:513円

ピュアハワイアンウォーター スタンダードサーバー 約800円
エコサーバー 約470円
アルピナウォーター 床置きタイプ 約1.000円
フレシャス slat 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Slat+café 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Dewo 約330円(すべてのエコ機能稼働時

信濃湧水の電気代は他社と比べて30~660円ほど高い

上記の表で紹介した各メーカーの平均的な電気代は約440円。

信濃湧水のスタンダードサーバーでは600円以上高く、エコサーバーでは平均と変わらないものの、30円ほど高い結果となりました。

そのため、少しでもウォーターサーバーにかかる電気代を押えたい人にはエコサーバーがおすすめ。

各メーカーの電気代を十分に比較したうえで、選ぶようにしましょう。

ウォーターサーバーの電気代を押さえる3つのポイント

信濃湧水の電気代は他のメーカーと比べて少し高め。

電気代は毎月払わなければならない固定費なので、少しでも安く抑えたいですよね。

そこでここからは、ウォーターサーバーの電気代を低く抑えるための節約術を紹介していきます!

  • エコモードやスリープモードを搭載しているサーバーを選ぶ
  • 直射日光が当たらない場所にウォーターサーバーを設置する
  • 電気代を節約すために電源を切らない

それぞれの節約術を理解して、少しでも電気代を押えられるようにしましょう。

エコモードやスリープモードを搭載しているサーバーを選ぶ

サーバーによっては、エコモードやスリープモードなどを搭載しているサーバーがあり、機能を使用すれば電気代を安く抑えられます。

夜間になると自動的にスリープモードになる機能や、ボタンを押してエコモードに切り替える機能など機種によって様々。

この記事の最後で電気代の節約に繋がる機能を搭載しているウォーターサーバーを紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

直射日光が当たらない場所にウォーターサーバーを設置する

ウォーターサーバーを設置する際は、回りに家具や壁が無く、スペースにゆとりがあるか確認しておきましょう。

ウォーターサーバーは稼働している中で熱を発しているため、回りに物があると熱が内部に籠ってしまいます。

熱が籠ってしまうと冷却効果が低くなり、余計な消費電力を使ってしまうことに。

しかし、サーバーの周りにスペースを空けておけば、放熱効果が高まって電気代を押さえられます。

また、直射日光が当たる場所もサーバーの放熱効果が低くなってしまい、無駄な電力を消費してしまうので避ける様にしましょう。

電気代を節約すために電源を切らない

ウォーターサーバーの電気代を安く抑えようとして、使用していない時に電源を切ってしまう人が多いです。

確かに、常時電源を入れている状態よりも、こまめに電源を抜いた方が節約になると思いますよね。

しかし、こまめに電源を切ると、余計に電気代が高くなります。

電源を切るとサーバー内の温水が冷めてしまい、冷めた温水をもう一度温め直そうとして沸かすため、消費電力が大きくなるのです。

そもそも、ウォーターサーバーは冷蔵庫と同じ様に、電源を入れっぱなしにして使うことを前提として作られています。

そのため、電気代が高くなるのに加えて、サーバー内の衛生状態が悪くなってしまうことも。

ウォーターサーバーは電源をこまめに抜くのではなく、常に電源を入れた状態にしておきましょう。

ウォーターサーバーのコンセントを抜くのはNG!コンセントを抜いていてはいけない3つの理由

電気代が安いおすすめのウォーターサーバーを紹介

それでは最後に、エコ機能やスリープ機能を搭載しており、電気代が安いおすすめのウォーターサーバーを紹介していきます。

おすすめのウォーターサーバーは下記の3つ。

  • コスモウォーター/ECOTTO
  • フレシャス/dewo
  • ワンウェイウォーター/smart

それぞれのサーバーの特徴や電気代、そのほかの料金を紹介していくので、サーバー選びの参考にしてみて下さいね。

コスモウォーター/ECOTTO

(出典:コスモウォーター)
まず初めに紹介するのは、電気ケトルとウォーターサーバーが一体になったデザインが特徴のECOTTO。

お湯が必要な時に電気ケトルで沸かすタイプなので、温水の温度をキープしておくための電気代がかかりません。

ウォーターサーバーの電気代が高くなる要因である、温水の温度を保つための電力を使わないため、電気代を安く抑えられるのです。

そのため、月々の電気代は約125円と驚異の価格。

他社メーカーと比較しても、ここまで電気代が低いメーカーは無いので、すごくおすすめのサーバーです。

フレシャス/dewo

(出典:フレシャス)

次に紹介するのは、サーバーデザインでグットデザイン賞を受賞した、フレシャスdewoです。

ウォーターサーバーはボトル差し込み口が上についているのが一般的ですが、dewoでは足元に付いておりボトル交換が楽々。

また、スリープ機能・エコモード・デュアルタンクと3つの省エネ機能を搭載しており、従来よりも70%以上の電気代カットを実現しました。

3つの省エネ機能を使用した場合の電気代は、330円と非常にお手頃な価格に。

少しでも電気代を節約したい人におすすめのサーバーです。

口コミからわかるフレシャスの使用者満足度は?人気の理由とフレシャスの全てを紹介!

ワンウェイウォーター/smart

(出典:ワンウェイウォーター)
最後に紹介するのは、2Lのボトル1本あたりの価格が1.250円と非常にリーズナブルなワンウェイウォーターsmartです。

他社の水代よりも500円~1.000円ほど安く、利用者によっては嬉しいポイント。

また、省エネ機能を使えば、消費電力を50%~60%削減できます。

そのため、省エネ機能を使用した際のワンウェイウォーターの電気代は約426円。

ボトル交換口が足元に付いているのも、女性や高齢者にとっては大きなメリットですね。