クリクラとアクアクララで比較!どっちが安くておすすめのウォーターサーバー?

クリクラとアクアクララで比較!どっちが安くておすすめのウォーターサーバー?

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「クリクラとアクアクララはなんか似ているけどどっちがいいの?」

クリクラとアクアクララは似ている機種なので、どっちのウォーターサーバーにするか迷っている人も多いでしょう。

どちらも水代が安いという点では似ていますが、実は全く異なる特徴を持っています。

そこでこの記事では。クリクラとアクアクララそれぞれの料金や機能、使い勝手などを比較していきます。

両メーカーのメリット・デメリットも紹介していくので、迷っている人はぜひ参考にしてみて下さいね。

クリクラとアクアクララの月額料金を比較

クリクラ・アクアクララそれぞれのメーカーで最も安い機種で料金を比較していきます。


クリクラ/クリクラサーバー

アクアクララ/アクアスリム
水代(12L) 1,352円 1,200円
レンタル代 460円(あんしんサポート料) 1,000円(あんしんサポート料)
初期費用 無料 無料
電気代 756円~ 1,130円
配送料 無料 無料
配送休止手数料
解約金 無料 3,000円
1ヶ月あたりの月額料金 3,872円(24Lあたり) 4,530円(24Lあたり)

水代で比較

クリクラ アクアクララ
1,352円(12L) 1,200円(12L)

ウォーターサーバーでは、ミネラル成分豊富な天然水と不純物をはじめとして成分が一切含まれていないRO水の2つが使われています。

クリクラとアクアクララどちらもRO水が使われており、天然水を扱っているメーカーに比べて水代が安いです。

クリクラでは12Lボトル2本からの注文なので、一回の注文の水代は2,706円です。

アクアクララは定期配送制ではなく、水が欲しいタイミングで注文する制度なので、毎月水代が発生するわけではありません。

また、12Lボトル1本からの注文ができるため、使用する人数や環境に合わせて水の量を調整できます。

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サーバレンタル代で比較

クリクラ アクアクララ
460円 1,000円

クリクラとアクアクララどちらにしてもレンタル料は無料ですが、あんしんサポート代がかかります。

あんしんサポートに加入していれば、故障やトラブル時に専属のスタッフやサポートセンターによる手厚いサポートが受けられます。

手厚いサポートが1,000円以内で受けられるのは、かなりお得なので必要経費を考えておきましょう。

電気代で比較

クリクラ アクアクララ
756円 1,130円

電気代はクリクラが756円、アクアクララが1,130円です。

一般的なウォーターサーバーの電気代が1,000円、エコ機能を搭載しているウォーターサーバーで500円と言うのを考えるとアクアクララはかなり割高なのが分かります。

電気代は毎月発生する料金なので、長期的に見ればかなりの金額になるため、少しでも安くしておいた方が堅実です。

少しでも電気代を抑えたいと考えている人は、省エネ機能を搭載しているウォーターサーバーを使いましょう。

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配送料で比較

クリクラ アクアクララ
無料 無料

ウォーターサーバーで使用するボトルは毎月配送されてくるため、配送料がかかるのが一般的です。

住んでいる地域によって若干異なるものの、配送料が高いメーカーだと500円以上かかってしまいます。

しかし、クリクラ・アクアクララどちらも配送料がかからないため、配送料無料で使用できます。

ランニングコストを抑えられるため、大きなメリットと言えますね。

配送休止手数料で比較

クリクラ アクアクララ
無料 無料

長期旅行や仕事が忙しいなどで、ウォーターサーバ-の水の消費量が少なくなってしまう月もあるでしょう。

そんな時に便利なのが配送スキップ機能で、手続きを済ませれば次回配送分のボトルをスキップできます。

配送休止を連続でしてしまうと休止手数料がかかってしまうのが一般的で、ほとんどのメーカーで料金が発生します。

クリクラとアクアクララも同じように手数料がかかります。

そのため、ボトルが余らない様、計画的に水を消費して配送休止手数料がかからない様にしましょう。

解約金で比較

クリクラ アクアクララ
無料 3,000円

ウォーターサーバーには最低の契約期間が設けられており、期間を満了していない状況で解約すると違約金が発生します。

解約金や期間はメーカーのよって異なるものの、期間は2年以上、金額は20,000円くらいが一般的です。

しかし、アクアクララの場合は解約金が3,000円で、半年以上使用すれば解約しても解約金がかかりません。

他のメーカーに比べてもかなり良心的といえます。

クリクラに関しては、契約期間が設けられておらず、いつ解約しても解約金が発生しません。

どちらのメーカーにしても、解約に関する負担が少ないため、非常に良心的と言えます。

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クリクラとアクアクララの機能性を比較

クリクラ アクアクララ
衛生機能 エアフィルター エアフィルター/UV除菌ランプ
チャイルドロック 温水・冷水
(冷水はオプション)
自動ロック
温水・冷水
自動ロック(温水のみ)
2重ロック
ボトルの種類 リターナブルボトル リターナブルボトル

衛生機能で比較

クリクラ アクアクララ
エアフィルター エアフィルター/UV除菌ランプ

ウォーターサーバーはサーバー内部に空気を取り入れて使用するため、外気がサーバーやボトル内部に混入してしまいます。

外気は雑菌やほこりがたくさん含まれているため、ボトルやサーバー内に入ってしまうと、不衛生な状態に。

しかし、それぞれのサーバーには外気から取り込む空気を洗浄するエアフィルター機能が付いているため、サーバー内部が汚れません。

加えて、アクアクララにはUV除菌ランプが搭載されており、サーバー内部に特殊な光が当たり衛生状態を保つ機能が搭載されています。

そのため、衛生機能で考えればアクアクララの方が優れていると言えます。

チャイルドロック機能で比較

クリクラ アクアクララ
温水・冷水
(冷水はオプション)
自動ロック
温水・冷水
自動ロック(温水のみ)
2重ロック

小さい子どもがいる家庭でウォーターサーバーを取り入れる場合、チャイルドロックが搭載されているかチェックしておきましょう。

チャイルドロックが搭載されていれば、こどもがいたずらをしてもお湯や水が出ないため、安全性を確保できます。

中には冷水にチャイルドロックが付いていない機種があるものの、クリクラ・アクアクララは温水と冷水それぞれにチャイルドロックが搭載されています。

アクアクララに関しては、2段階式のチャイルドロックなので、子どもがいじってもお湯や水が出てくる心配はありません。

そのため、両メーカーとも小さな子どもがいる家庭におすすめのウォーターサーバーです。

ボトルの種類で比較

クリクラ アクアクララ
リターナブルボトル リターナブルボトル

ウォーターサーバーにはプラスチックタイプの繰り返し使用するリターナブルボトルと、ペットボトル素材で使い捨てできるワンウェイボトルが主流です。

それぞれでメリット・デメリットがあるものの、使い捨てタイプのワンウェイボトルの方が圧倒的におすすめ。

と言うのも、リターナブルボトルの場合、使用後に業者が回収しにくるまで保管しておかなければならずスペースを取ってしまうためです。

ワンウェイボトルだと使い終わったらすぐに捨てられるため、非常に使い勝手が良く、使用していく中でストレスがかかりません。

クリクラ・アクアクララの両メーカーともリターナブルボトルなので、ワンウェイボトルを使いたい人にはおすすめとは言えないです。

温度調節機能で比較

アクアクララには再加熱機能が搭載されており、お湯の温度を90℃近くまで加熱でき、通常のお湯よりも温度の高い熱湯が出てきます。

カップラーメンやコーヒーに最適な温度のお湯が出てくるため、非常に便利な機能です。

クリクラには再加熱機能が搭載されていないため、お湯の温度調整ができません。

そのため、様々な温度のお湯を楽しみたい人は、アクアクララをおすすめします。

クリクラとアクアクララの使い勝手・デザインを比較

デザイン・カラーで比較

クリクラのボトルを見てみると白を基調とした非常にシンプルなデザインが特徴的で、あまりおしゃれなデザインとは言えません。

アクアクララに関しては、カラーバリエーションが豊富で、10色以上の中から好きな色を選ぶことができます。

そのため、カラフルなサーバーが欲しいと考えている人には、アクアクララがおすすめです。

サイズで比較

クリクラ/クリクラサーバーL (幅)305mm×(奥)350mm×(高)990mm
クリクラ/クリクラサーバーS (幅)270mm×(奥)460mm×(高)510mm
クリクラ/省エネサーバー¥L (幅)287mm×(奥)357mm×(高)993mm
クリクラ/省エネサーバーS (幅)270mm×(奥)452mm×(高)538mm
クリクラ/Fit (幅)245mm×(奥)383mm×(高)987mm
アクアクララ/アクアアドバンス (幅)276mm×(奥)311mm×(高)966mm
アクアクララ/アクアウィズ (幅)320mm×(奥)320mm×(高)1,340mm
アクアクララ/アクアファブ (幅)286mm×(奥)350mm×(高)1,320mm
アクアクララ/アクアスリム (幅)275mm×(奥)313mm×(高)966mm
アクアクララ/アクアスリムS (幅)272mm×(奥)420mm×(高)487mm

ボトル交換のしやすさで比較

クリクラ・アクアクララともに、サーバーの上部にボトル交換口があるため、10㎏以上あるボトルを持ち上げて交換しなければなりません。

10㎏あるボトルを持ち上げるのは非常に大変なので、女性や高齢者はもちろん、男性でもかなり負担が大きいです。

他のメーカーヲ見てみると、ボトル交換口が下についており、簡単にボトル交換できる機種もあります。

そのため、なるべく簡単にボトル交換をしたいと考えている人にはあまりおすすめの機種とは言えません。

クリクラを使っているユーザーの口コミ

アクアクララを使っている人の口コミ

クリクラのメリット・デメリット

ここまでを踏まえて、クリクラのメリット・デメリットを紹介していきます。

クリクラのメリット

  • 解約金がかからない
  • サポート体制が整っている
  • 赤ちゃんも安心して飲めるRO水を使用している

解約金がかからない

通常のウォーターサーバーは決められた年数よりも早く解約してしまうと、1万円前後の解約金が発生します。

しかし、クリクラでは契約してからの期間に関わらず、解約金が一切かからないという嬉しいポイントがあります。

解約金がかからないメーカーは、クリクラを入れて数社しかないため、無駄な出費を抑えられ、気軽に申し込みができます。

1年に1回無料の定期メンテナンスを行っている

クリクラでは1年に1回ウォーターサーバーを回収して、メンテナンスを行うサービスを行っています。

セルフメンテナンスでは掃除しきれない汚れなども徹底的に掃除してくれるため、安全・安心の水が楽しめます。

定期メンテナンスは完全無料なので、余計な費用がかからない非常にお得なサービスです。

赤ちゃんも安心して飲めるRO水を使用している

クリクラで使用している水はRO水という、不純物をはじめミネラル成分までも排除している純水に近い水

不純物や微細物などはもちろんのこと、ミネラル成分まで取り除いているため、老若男女問わず誰でも飲むことが可能です。

特に生まれたばかりの赤ちゃんには気を使わなければならないため、飲み水をすぐに用意できるのは大きなメリットです。

また、飲み水だけではなく赤ちゃん用のミルクにも活用できるため、お湯を沸かさずすぐにミルクを作れるのは嬉しいポイントですね。

クリクラのデメリット

  • サーバーデザインがシンプルでダサい
  • ボトル交換口が上部についており交換するのが大変
  • 搭載されている機能が少ない

サーバーデザインがシンプルでダサい

クリクラのサーバーは白を基調としたかなりシンプルで、無機質なデザインです。

シンプルで清潔官があると感じる人が多い反面、人によってはデザイン性が低く、ダサいと感じてしまう人も多いでしょう。

特におしゃれなデザインのウォーターサーバーが欲しいと思っている人は、他社のおしゃれなサーバーを利用しましょう。

ボトル交換口が上部についており交換するのが大変

クリクラのサーバーはボトル取り付け口が上部についており、10㎏位あるボトルを持ち上げて交換しなければなりません。

非常に重たいため、女性や高齢者はもちろん男性でもストレスに感じてしまうでしょう。

ボトル交換口が下についており。簡単にボトル交換できる機種もあるため、大きなデメリットと言えます。

少しでも簡単にボトル交換をしたい人は、軽量ボトルや足元部分でボトル交換ができる機種を選びましょう。

搭載されている機能が少ない

クリクラのサーバーには、チャイルドロックや衛生機能など必要最低限の機能しか搭載していません。

他社のウォーターサーバーでは、温度調節機能や自動クリーニング機能などの機能を豊富に搭載しています。

そのため、機能を豊富に搭載しているウォーターサーバーを使いたい緒考えている人にはあまりおすすめできません。

フレシャスやプレミアムウォーターなどの豊富な機能を搭載している機種を選びましょう。

アクアクララのメリット・デメリット

ここからはアクアクララのメリット・デメリットを紹介していきます。

アクアクララのメリット

  • 水の注文ノルマが無い
  • 不純物や雑菌を極限まで除去した安全性の高いRO水が楽しめる
  • ウォーターサーバーのカラーバリエーションが豊富

水の注文ノルマが無い

アクアクララでは毎月の注文ノルマが無いため、自分の消費ペースに合わせてボトルを注文できます。

注文ノルマがあると先月分の水の消費状況に関係なく、ボトルが送られてくるため、高率的に水を消費しないと水が余っていく一方です。

そのような状況に陥らないため、安心して利用者のペースで使用できます。

水の注文数を少なくして月額料金を抑えられるというのも大きなメリットです。

しかし、水の注文量が少なすぎると事務手数料がかかってしまい無駄な出費が発生するので気をつけておきましょう。

不純物や雑菌を極限まで除去した安全性の高いRO水が楽しめる

アクアクララでは各メーカーが取り扱っている天然水ではなく、不純物や雑菌を極限まで除去した、安全性の高いRO水を採用しています。

水やイオン、塩素以外を通さないRO膜(逆浸透膜)でろ過したお水は、1000万分の1の大きさの不純物まで取り覗かれています。

そのため、赤ちゃんから高齢者まで年齢を問わずに幅広く楽しむことができるでしょう。

ただ、中には天然水の方が美味しくていい水なのでは?と思う人もいるかもしれません。

しかし、天然水はミネラル成分が豊富な分、身体に影響が出てしまうケースも。

RO水は不純物を始めとして水内のあらゆる成分までも除去しており、ほとんど純水に近いお水なので、体に影響を与える心配はありません。

ウォーターサーバーのカラーバリエーションが豊富

アクアクララのウォーターサーバーは他社と比べて、カラーバリエーションが豊富でデザインが豊富なのが特徴。

ウォーターサーバーとしての役割だけではなく、インテリアとしても活躍します。

また、ボトル取り付け口が下に付いていたり、コーヒーメーカーの機能が付いていたりと機能面でも充実。

サーバーのサイズ感も非常にスタイリッシュなので、設置スペースに困らず、使い勝手と評判を集めています。

アクアクララのデメリット

  • 一定期間使用しないで解約すると違約金が発生する
  • ボトル差し込み口が上に付いており交換が大変
  • RO水を使用しているメーカーの中では水の料金が高め

一定期間使用しないで解約すると違約金が発生する

ウォーターサーバーは一定期間以上使用しないで解約すると、違約金が発生するのが一般的。

アクアクララでも、申し込みから半年以内に解約すると、3.000円の違約金が発生します。

しかし、他社では契約期間が2年以上で解約金額が20,000円くらいするため、かなり良心的です。

ボトル差し込み口が上に付いており交換が大変

アクアクララのサーバーの中で、ボトル差し込み口がサーバーの上部に付いている機種があります。

ボトルの重さは10㎏以上あるため、女性や高齢者を始め、力に自信のない男性からするとボトル交換が非常に大変です。

ボトル交換中に足元などに誤って落としてしまうと、大事故に繋がることも。

ただ、アクアクララのボトルでは12L(レギュラー)タイプと7L(スリム)タイプがあり、スリムボトルを選べば多少解消できます。

アクアウィズはボトルを下に設置するタイプなので、使用用途に合わせてサーバーを選べばボトル交換の問題が無くなるでしょう。

RO水を使用しているメーカーの中では水の料金が高め

RO水は天然水に比べて、価格が安いのが大きな魅力。

アクアクララの水も天然水を扱っているメーカーに比べると安いものの、他社のRO水に比べて少し高めです。

アクアクララの水代が高い理由は、水代に加えて「安心サポート料金」が含まれているためです。

「安心サポート」では本体のメンテナンス料や故障対応費が含まれているため、決して高いわけではありません。

しかし、「安心サポート」の必要性を感じない人からすれば、月額費用が高いと感じるようです。