ワンウェイウォーターの電気代はいくら?他社と比較して徹底解説!

ワンウェイウォーターの電気代はいくら?他社と比較して徹底解説!

ワンウェイウォーターを活用している人、これから申し込みをしようと思っている人は、月々どのくらいの電気代がかかるのか気になるポイントでしょう。

ウォーターサーバーにどれくらいの電気代がかかっているのか、確かめる方法などありませんからね。

ウォーターサーバーの電気代は毎月かかる費用なので、長期的に見るとかなりの金額になります。

そこでこの記事では、ワンウェイウォーターにかかる電気代を他社と比較して徹底解説。

合わせて、電気代を節約する方法や電気代が安いおすすめのサーバーを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ワンウェイウォーター/smartの電気代はおよそ457円


(出典:ワンウェイウォーター)
ワンウェイウォーターsmartの電気代は、およそ457円。

他社メーカーと比較してもかなりお得な電気代と言えます。

ここまで電気代を抑えられるのは、省エネエコモードを搭載しているため。

省エネモード切り替えて使用すれば、消費電力を50~60%カットでき、大幅に電気代を節約できます。

下記、smartの商品情報なので、チェックしてみて下さいね。

電気代 457円
サーバーレンタル代 無料
ボトル配送料 無料
サーバーサイズ W30×D34×H110cm
ボトル交換口 ボトル足元部分
ボトルの種類 使い捨てボトル

ワンウェイウォーター/スタイリッシュサーバーの電気代は705円


(出典:ワンウェイウォーター)
コンパクトなサイズ感が特徴の、卓上に置いて使えるスタイリッシュサーバーの電気代はおよそ705円。

電気代だけで見ると他社の平均よりも少し高いですね。

ただ、スタイリッシュサーバーでは、電気代の高さをカバーできる使い勝手の良さが魅力。

卓上に置いて使えるサイズ感なので、場所を選ばずに設置でき、冷水と温水が1つにまとまっているため省スペースな構造になっています。

下記、スタイリッシュサーバーの商品情報を紹介するので、チェックしてみて下さいね。

電気代 705円
サーバーレンタル代 無料
ボトル配送料 無料
サーバーサイズ W30×D30×H54cm
ボトル交換口 ボトル上部
ボトルの種類 使い捨てボトル

ワンウェイウォーターの電気代を他社メーカーと比較!

メーカー サーバー名 電気代
ワンウェイウォーター smart 約457円
スタイリッシュサーバー 約688円
信濃湧水 スタンダードサーバー 約1.000円
エコサーバー 約300円
コスモウォーター smartプラス 約465円
ECOTTO 約125円
プレミアムウォーター amadanaウォーターサーバー 約980円
amadanaスタンダードサーバー 約1.060円
Cado×プレミアムウォーター 通常時:約840円

エコモード時約670円

クリクラ サーバーL 約1.283円
アクアセレクト ライフ 約680円
アクアセレクトサーバー 約750円
うるのん スタンダードサーバー 約1.000円
ウォーターサーバーグランデ 通常時:約755円

エコモード時:513円

ピュアハワイアンウォーター スタンダードサーバー 約800円
エコサーバー 約470円
アルピナウォーター 床置きタイプ 約1.000円
フレシャス slat 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Slat+café 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Dewo 約330円(すべてのエコ機能稼働時

ウォーターサーバーの電気代を節約する3つのポイント

ウォーターサーバーに掛かる電気代は毎月かかる固定費用。

そのため、ひと月当たりの電気代が安くても、長期的にみるとかなり高額に…

「ちりも積もれば山となる」という言葉もあるように、少しでも電気代を安く抑えるのが大切です。

そこでここからは、ウォーターサーバーの電気代を節約するための3つのポイントを紹介していきます。

  • 直射日光が当たる場所を避けて涼しい場所に設置する
  • 電気代を節約する目的で頻繁にコンセントを抜かない
  • エコモードやスリープモードを搭載しているサーバーを選ぶ

それぞれ見ていきましょう。

直射日光が当たる場所を避けて涼しい場所に設置する

ウォーターサーバーを設置する際は、直射日光が当たる場所を避けて設置するようにしましょう。

直射日光に当たってしまうとサーバー内に熱が籠り、放熱する力が弱まって、その分無駄な消費電力がかかってしまいます。

加えて、サーバーに熱が籠り過ぎてしまうと、誤作動を起こしてしまい故障に繋がることも。

また、ウォーターサーバーの周り30㎝に家具や壁があるのも、サーバーの放熱ができなくなってしまう原因です。

そのため、サーバーの周り30㎝くらいはスペースを空け、直射日光が当たらない様にしましょう。

ウォーターサーバーはどこに設置するべき?設置NG・設置OKな場所を解説!

電気代を節約する目的で頻繁にコンセントを抜かない

ウォーターサーバーの電気代を抑えようとして、頻繁に電源を切ってコンセントを抜いている人がいます。

確かに電源を切ったほうが節約に繋がりそうな気がしますが、却って電気代がかかってしまいます。

というのも、ウォーターサーバーで電気代がかかるのは、お湯を沸かすタイミング。

一々電源を切ってしまうと、温水が冷めてしまい、再加熱しようとして余計な電力を消費してしまいます。

また、電源を抜くと冷水の温度が上がってしまい、水質が悪くなってしまうことも。

そもそも、ウォーターサーバーは冷蔵庫と同じ様に、電源を入れっぱなしにして使うのを前提として作られています。

電源を落としても節約に繋がず、デメリットしか生まれないので、気をつけましょう。

エコモードやスリープモードを搭載しているサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーによって、搭載している機能はかなり様々。

多様な機能の中で、電気代を節約に繋がる機能はエコモードやスリープ機能です。

エコモードを使用することによって、半分以上の消費電力をカットできます。

この記事の後半で、電気代が安いおすすめのサーバーを紹介していくので、ぜひチェックしてみて下さい。

ウォーターサーバーを使うとあらゆる節約に繋がる!

ウォーターサーバーを使用すると、今まで行っていたあらゆる家事をウォーターサーバー1つで行えます。

生活が便利になるのはもちろんですが、節約にも期待できます。

どの様な節約に繋がるのか紹介していきます。

お湯を沸かすための電気代・ガス代

ウォーターサーバーは冷たいお水と、90℃以上の熱湯がコックひと捻りで出てきます。

そのため、コーヒーやお茶を入れたり、小腹がすいた時にカップラーメンを作ったりするときなどにお湯を沸かす手間が無くなります。

また、お湯を沸かすために火にかけたり、電気ケトルを使ったりする電気代がかかりません。

電気ケトルでお湯を沸かすと4円、やかんに入れてガスで温める場合は3円ほどの料金です。

僅かな費用に感じるかもしれませんが、長期的な目で見るとかなりの節約になります。

水道水代の節約

ウォーターサーバーの天然水は飲み水以外にも、料理に使ったり、生活用水として使ったりと様々な用途で使用可能。

そのため、水道代の節約にも繋がります。

意外と高くなりがちな水道代を抑えられるのは嬉しいポイントですね。

電気代が安いおすすめのウォーターサーバー3つを紹介

それではここから、電気代が安いおすすめのウォーターサーバーを紹介していきます。

電気代が安いおすすめのウォーターサーバーは以下の3つ。

  • フレシャス/dewo
  • コスモウォーター/ECCOTO
  • アクアクララ/アクアアドバンス

3つのサーバーの電気代や特徴を紹介していくので、ぜひチェックしてみて下さいね・

フレシャス/dewo


(出典:フレシャス)
始めに紹介するのは、サーバーデザインでグットデザイン賞を受賞したフレシャスdewo。

ウォーターサーバーはボトル差し込み口が上についているのが一般的ですが、dewoでは足元に付いておりボトル交換が楽々。

また、スリープ機能・エコモード・デュアルタンクと3つの省エネ機能を搭載しており、従来よりも70%以上の電気代カットできます。

3つの省エネ機能を使用した場合の電気代は、330円と非常にお手頃な価格に。

デザイン性・機能面・値段全てがハイクオリティのウォーターサーバーと言えます。

コスモウォーター/ECCOTO


(出典:コスモウォーター)
続いて紹介するのは、12L当たりの値段が1.250円で業界最安値クラスのワンウェイウォーター。

他社の水代よりも500円~1.000円ほど安く、利用者にとっては嬉しいポイント。

また、省エネ機能を使えば、ウォーターサーバーの消費電力を50%~60%削減できます。

省エネ機能を使った場合の電気代は1ヶ月当たりおよそ426円。

ウォーターサーバーに掛かる様々な費用を削減できるため、費用を少しでも安く抑えようとしている人におすすめです。

コスモウォーターの評判や特徴とは?口コミや料金・契約方法まで簡単解説!

アクアクララ/アクアアドバンス


(出典:アクアクララ)
最後に紹介するのは、ダブル省エネモードを搭載し、約22%の消費電力を削減できるアクアアドバンス。

省エネモードで1ヶ月使用した時の電気代は350円とかなりお得です。

また、抗菌加工を施したエアフィルターを使用しており、サーバー内部をクリーンな状態に保つことができます。

色も8色から選べて、カラーバリエーションが豊富なので、あなたの好みに合わせたサーバーを見つけられるでしょう。