ワンウェイウォーターの解約金はいくら?解約の流れと解約金を0円にする裏技

ワンウェイウォーターの解約金はいくら?解約の流れと解約金を0円にする裏技

現在、ワンウェイウォーターを使用している人の中には、解約を検討している人もいるでしょう。

ワンウェイウォーターの解約は基本的に電話で申し込みますが、解約のステップを理解していないとスムーズな解約ができません。

どうせ解約を決意したからにはスムーズに解約したいですよね。

また、解約する際に違約金がかかるのか、気になるポイントですよね。

この記事ではワンウェイウォーターの解約にかかる費用や、解約のステップを簡単に解説していくので、ワンウェイウォーターを解約しようとしている人はぜひ参考にしてください。

ワンウェイウォーターは1~2年以内の解約で料金がかかる!

ワンウェイウォーターは機種によって、解約金や利用期間が異なります。

そのため、今使っている機種を確認しどのくらいの解約金がかかるのか、利用期間がいつまでなのか確認してみましょう。

下記の図解が、機種ごとの利用期間・解約金になります。

ウォーターサーバーを交換した場合は契約期間がリセットされる

ワンウェイウォーターを解約する時に気をつけておきたいのが、サーバー本体を交換している場合です。

規定期間前にサーバー本体を交換すると、交換する前に使用していた期間がリセットされるため、交換した時から2年以上利用しなければなりません。

2年以上使用していると思ったら、サーバー交換によって期間がリセットされ、解約金が発生してしまうケースも。

この規則はワンウェイウォーター公式ホームページにもはっきりと記載されているので注意しましょう。

クーリングオフの場合は解約金がかからない

ワンウェイウォーターは、クーリングオフによって解約することも可能です。

クーリングオフを利用すれば、契約自体をなかったことにできるため、もちろん解約金はかかりません。

しかし、クーリングオフが適応されるには、契約した場所が下記3つのどれかである必要があります。

  • 試飲会場
  • 訪問販売
  • 電話勧誘

WEBや電話で申し込んだ場合、自ら考えて申し込んだと判断されるため、クーリングオフが適応されない可能性が高いです。

また、クーリングオフが適応されるには契約してから8日間以内にクーリングオフの手続きを済ませ、常任されなければなりません。

クーリングオフが適応されるには、いくつかの条件が課せられていることをあらかじめ理解しておきましょう。

ワンウェイウォーターの解約方法をステップごとに解説

ワンウェイウォーターの解約方法は、公式ホームページを見てもわかりにくい箇所に記載されており、よくわからない人が多いです。

そこで、ここからはワンウェイウォーターの解約方法をステップごとに簡単解説。

ワンウェイウォーターの解約は下記のステップで進んでいきます。

  1. ワンウェイウォーターに電話で解約の申し込みをする
  2. ウォーターサーバーの水抜きをする
  3. ウォーターサーバーを梱包する
  4. 配送業者にウォーターサーバーを渡す

それぞれのステップごとに簡単に解説していきますね。

ワンウェイウォーターの問い合わせセンター電話で解約を申し込む

ワンウェイウォーターの解約する際には、ワンウェイウォーターのカスタマーセンターに電話で解約を伝えましょう。

Webサイトからの申し込みも可能ですが、カスタマーセンターから確認事項の電話がかかってくるため、結局電話で手続きを進めていくことになり二度手間になります。

解約手続きが重複してしまうため、初めから電話で申し込みをした方がスムーズに進みます。

ワンウェイウォーターのカスタマーセンターの電話番号と営業時間は下記の通りです。

電話番号 営業時間
0120-60-1407 平日9:00~18:00

土日9:00~17:00(祝日を除く)

解約を申し込んだら1ヶ月以内にサーバーを返却する

ワンウェイウォーターに解約を申し込んだら、宅配業者からサーバーの返却日について、確認の電話がかかってきます。

集荷の曜日指定や時間指定ができるので、自分の予定を確認しておきましょう。

サーバーの返却期限は解約の申し込みをしてから4営業日~1ヶ月以内です。

サーバーを返却するまでに1ヶ月以上かかってしまうと、休止手数料として800円がかかってしまうので注意しておきましょう。

ウォーターサーバーを返却する準備をする

カスタマーセンターに解約の申し込みを済ませ、サーバーの集荷日時を配送業者に伝えたら、サーバーを返却する準備をしていきます。

やることは、ウォーターサーバーの水抜きと梱包作業です。

ただ、初めてウォーターサーバーを返却する人にとっては、どうすれば良いか分からないと思います。

やり方が分からない人に向けて、2つの作業を簡単に説明していくので、参考にしてみて下さいね。

ウォーターサーバーの水抜き方法

サーバーによってデザインや機能が様々ですが、水抜きのやり方はほとんど同じなので、下記の手順で行いましょう。

  1. サーバーから冷水と温水を完全に出し切る
  2. サーバーからボトルを取り外す
  3. サーバー本体のスイッチを切りコンセントを抜いて5時間程度放置する
  4. 背面にある排水キャップを外しタンク内の水を出し切る
  5. 排水キャップを締めて水抜き完了
  6. サーバーに付いているチャイルドロックを締める

水抜きの手順を見てわかるように、そこまで難しい作業は無いので安心してください。

ただ、気をつけなければならないのは、サーバーのコンセントを抜いてから5時間ほど放置する点。

5時間ほど放置しないと、排水時に熱湯が出てくるので、やけどしてしまうリスクがあります。

また、排水時に2L~3Lほどの水が出てくるので、大きめのバケツを用意しておきましょう。

ウォーターサーバーを梱包する

ウォーターサーバー内の水抜きが終わったら、配送業者に手渡すために、ウォーターサーバーを梱包していきます。

サーバーが配送されてきた時の段ボールが残っていれば、その段ボールで梱包してしまいましょう。

もしなければ、自らで段ボールと緩衝材を用意し、梱包しなければなりません。

ただ、住んでいる地域や配送業者によっては、梱包に必要な材料を送ってくれるケースも。

そのため、解約の申し込みをした際に、ウォーターサーバーの梱包の仕方について聞いておきましょう。

宅配業者にサーバーを渡す

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梱包作業が終わったら、集荷日にウォーターサーバーを手渡して解約作業完了。

先述したように解約の申し込みをしてから、1ヶ月以上経過してしまうと、手数料がかかってしまうため注意しましょう。

また、集荷する業者によっては、予定日に集荷ができないと追加の料金を取られることも。

無断出費を増やさないためにも、計画をしっかりと決めて回収作業を行いましょう

ワンウェイウォーターを解約している人のリアルな意見を紹介

ここからは、ワンウェイウォーターどのような理由で解約しているのかを紹介していきます。

あなたの解約理由が世間的にずれていないか確認してみましょう。

サーバーのデザインがシンプル過ぎてダサい


(出典:ワンウェイウォーター)
ワンウェイウォーターからリリースされているサーバーは3種類あり、カラーバリエーションこそ豊富ですが、いずれもシンプルなものばかり。

デザイン性を重視している人にとって、少しシンプル過ぎてださいデザインに見られています。

最近では、デザイン性が高いサーバーが増えてきており、インテリアとしても活躍しそうなサーバーが多いです。

そのため、おしゃれでインテリアとしても活躍するデザインのサーバーを求めて、ワンウェイウォーターを解約しているようです。

業界最安値と言っている割には月額料金が少し高い

RO水は12Lで1.250円とリーズナブルですが、天然水は12Lで1.900円と業界最安値を歌っている割には価格が割高です。

他のメーカーの天然水料金と比べても、そこまで変わらないため、天然水を選んでいる人は安さの利点を受けにくいでしょう。

そこで、ワンウェイウォーターよりも安い天然水を求めて、解約する人が多いです。

逆に、どうせ天然水を飲むなら少し高級なメーカーへと乗り換える人も多いようです。

ウォーターサーバーに搭載されている機能が少ない

ワンウェイウォーターでリリースされているサーバーは、よくも悪くもシンプルなデザインです。

始めて使う人や高齢者にとっては操作が簡単で、親切な構造と言えるでしょう。

しかし、逆に言えば搭載している機能が少ないとも言えます。

ワンウェイウォーターに搭載されている機能は、チャイルドロック・エコモード・字づくりーシステムが主な機能。

他社のメーカーを見てみると、温度調節機能やコーヒーメーカー機能、電子式のタッチパネルディスプレイなど豊富な機能が搭載されています。

そのため、多様な機能が搭載されているサーバーを求めて、ワンウェイウォーターを解約する人も多いです。

状況によっては解約しない方が良い場合もある

ここまで様々な解約理由を紹介してきましたが、理由によっては解約する必要が無いケースがあります。

解約すると無駄に解約金がかかってしまい、損してしまう場合も。

無駄な費用をかけないためにも、解約しなくていいケースを紹介していきます。

引越しが理由でワンウェイウォーターを解約する場合

ワンウェイウォーターを解約する際、引越しを理由に解約する必要はありません。

というのも、ワンウェイウォーターは住所変更の手続きを済ませれば、引越し先でも引き続きサーバーを使用可能。

住所変更の手続きは、ワンウェイウォーターホームページにある、定期配送の内容変更のページで変更できます。

解約金0円にするお得な解約方法

ワンウェイウォーターでは、既定の年数利用しないと5.000円~14.000円の解約金がかかります。

しかし、ワンウェイウォーターを解約した後に別のサーバーに乗り換えれば、解約金を無料にすることができます。

各メーカーが行っている乗り換えキャンペーンを紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。

他社の乗り換えキャンペーンを活用する

メーカー 乗り換えキャンペーン
コスモウォーター 5,000円キャッシュバック(乗り換えキャンペーン)
KINTOKAKOMI土鍋抽選300名様プレゼント(新規契約キャンペーン)
KINTOボウル2色セット抽選100名様(新規契約キャンペーン)
フレシャス 他社解約金を最大16,500円キャッシュバック
クリクラ 水ボトル2本(24L)プレゼント
VISAギフトカード5,000円分プレゼント

※最低利用期間2年間の条件付き

アクアクララ  他社からの乗り換えで現金5.000円キャッシュバック
アルピナウォーター 他社からの乗り換えで現金10.000円キャッシュバック
12Lボトル4本プレゼント

※web申し込み者限定

信濃湧水 他社からの乗り換えで現金10.000円キャッシュバック
新規申し込みで11.2Lボトル2本プレゼント
プレミアムウォーター 他社解約金を最大16,500円キャッシュバック(乗り換えキャンペーン)
Amazonギフト券2,000円分プレゼント(新規契約キャンペーン)

乗り換えを考えている人におすすめのウォーターサーバー3選

ワンウェイウォーターからの乗り換えを考えている人に向けて、おすすめのウォーターサーバーを3つ紹介していきます。

  • プレミアムウォーター
  • クリクラ
  • マーキュロップ

各メーカーの特徴や料金などのおすすめポイントを紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーター 商標 1028

プレミアムウォーターは、サーバーのデザイン性やカラーバリエーションが豊富で、スタイリッシュなサーバーを豊富に取り扱っているメーカーです。

大手インテリアメーカーの「cado」や「amadana」とコラボし、ウォーターサーバーとは思えないデザイン性に仕上がっています。

もちろんデザイン性だけではなく、機能性にも優れており、エコ機能や自動クリーニング機能など様々な機能を搭載。

楽しめる天然水もモンドセレクションを受賞しており、あらゆる面でクオリティの高いサーバーと言えます。

クリクラ

クリクラでは月々に発生する料金は水代だけで、24ℓあたり2920円の低コストで利用でき、他のメーカーと比べてもかなりリーズナブルな価格で利用できるのが特徴です。

解約時に発生する違約金もないので、良心的なのもポイントで、月額コストを抑えたい人におすすめ。

また、クリクラで利用されている水は、RO膜というミクロレベルの膜で水の不純物をはじめ、ミネラル成分まで取り除かれているRO水です。

臓器が未発達な小さい子どもでも安心して利用できます。

マーキュロップ

マーキュロップ 商標 1028

マーキュロップはモンドセレクション8年連続受賞・iTi優秀味覚賞6年連続で三ツ星を受賞しており、天然水の水質や味わいに定評のあるメーカーです。

日本国内だけではなく、世界からも認められている天然水なので、赤ちゃんから高齢者まで幅広く飲用可能です。

また、専属のスタッフによりサーバーの設置からメンテナンス、天然水配送などのサービスを無料で受けられるのも嬉しいポイント。

商品の品質だけではなく使用者満足度を高める取り組みを行っているため、使用していく中で不満を感じるケースはかなり少ないです。