1番小さいウォータースタンドの機種はどれ?おすすめのコンパクトな機種を紹介!

1番小さいウォータースタンドの機種はどれ?おすすめのコンパクトな機種を紹介!

水道に繋げて利用するウォータースタンドは、水代が無料・ボトル交換無しなど、とても便利に利用できます。

機種も10種類以上取り扱っており、特徴や搭載している機能も機種によって様々。

何を重視するかは人それぞれですが、利用していくうえで最もチェックしなければならないのは、ウォータースタンドのサイズです。

小さくて使い勝手のいいサイズの方が、利用していく中で便利でストレスなく利用できます。

そこでこの記事では、ウォータースタンドの機種の中でコンパクトサイズのおすすめ機種を紹介していきます。

どの機種を利用しようか悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ウォータースタンドで利用できる機種一覧

ウォータースタンドで、取り扱っている機種は全部で12種類。

それぞれの機種のサイズと月額料金を紹介していきます。

機種名 サーバーサイズ 月額料金(税抜き)
ガーディアン 横幅:23㎝・奥行:23㎝・高さ:47㎝ 通常プラン:4480円
長得プラン:4000円
ナノスタンド 横幅:32㎝・奥行:31㎝・高さ:123㎝ 通常プラン:3480円
長得プラン:3000円
ナノラピアネオ 横幅:26㎝・奥行:50㎝・高さ:50㎝ 通常プラン:3980円
長得プラン:3500円
ナノラピアトリニティ 横幅:25㎝・奥行:47㎝・高さ:50㎝ 通常プラン:3980円
長得プラン:3500円
ナノラピアメイト 横幅:13㎝・奥行:40㎝・高さ:30㎝ 通常プラン:2480円
長得プラン:2000円
エコサーバーネオ 横幅:30㎝・奥行:54㎝・高さ:120㎝ 4500円
エコサーバートリニティ 横幅:30㎝・奥行:54㎝・高さ:120㎝ 4500円
ROスタンド 横幅:31㎝・奥行:49㎝・高さ:125㎝ 通常プラン:7980円
長得プラン:7500円
ステラ 横幅:25㎝・奥行:52㎝・高さ:50㎝ 通常プラン:5980円
長得プラン:5500円
S2 横幅:25㎝・奥行:48㎝・高さ:50㎝ 通常プラン:5280円
長得プラン:4800円
L2 横幅:26㎝・奥行:44㎝・高さ:115㎝ 通常プラン:6980円
長得プラン:6500円
ネオス2  横幅:19㎝・奥行:43㎝・高さ:43㎝ 通常プラン:3480円
長得プラン:3000円

コンパクトサイズのおすすめ機種5選

ウォータースタンドでは、卓上に設置できるコンパクトタイプのサーバーが非常に多いです。

サイズこそコンパクトですが、それぞれのサーバーで搭載している機能は様々。

「違いが分からない」「どれが良いのか分からない!」と悩んでいる人に、当サイトがおすすめする5つの機種を紹介していきます。

  • ナノラピアネオ
  • ナノラピアガーディアン
  • ナノラピアメイト
  • ナノラピアトリニティ
  • 【プレミアムシリーズ】S2

ナノラピアネオ

ウォータースタンド ナノラピアネオ

10種類以上ある機種の中で、最もベーシックで人気が高いのがナノラピアネオです。

価格・料金・使い勝手のバランスがよく、利用していく中でストレスなく利用できます。

デザイン性も白を基調としたデザインが特徴的で、どのような雰囲気にも自然にマッチします。

老若男女問わず誰でも利用しやすい機種です。

サイズ 横幅:26㎝・奥行:50㎝・高さ:50㎝
重量 約18㎏
月額料金 通常プラン:3980円
長得プラン:3500円

ナノラピアガーディアン

ウォータースタンド ナノラピア ガーディアン

ナノラピアガーディアンは、業界初の技術である「瞬間冷温水機能」を搭載。

この機能によって、内部のタンクがなくなり、よりコンパクトなサイズに仕上がっています。

また、タンク内に水をためておくのではなく、水を出すたびに冷却・保温しているので、水の衛生状態を保つことができます。

冷却・保温しておくための無駄な電力もカットできるので、余計な電力を消費でき、月々の電気代を100円~200円で利用可能。

余計な料金を抑えられるので、利用者に優しいリーズナブルな料金で利用できます。

【ウォータースタンド】ナノラピアガーディアンの口コミと評判!特徴や申し込み方法まで徹底解説

サイズ 横幅:23㎝・奥行:23㎝・高さ:47㎝
重量 約10㎏
月額料金 通常プラン:4480円
長得プラン:4000円

ナノラピアメイト

ウォータースタンド ナノラピアメイト

ナノラピアメイトは、ウォータースタンドが販売している機種中で最もコンパクト設計です。

加えて、月額2480円の低価格で利用できるのも嬉しいポイント。

「キッチンが狭くて設置スペースがない!」と悩んでいる人でも、安心して利用できます。

しかし、ナノラピアメイトには冷却・保温機能がなく、常温の水しか利用できないデメリットがあります。

そのため、冷水と温水をいつでも使える機種が欲しいと考えている人にはあまりおすすめできません。

サイズ 横幅:13㎝・奥行:40㎝・高さ:30㎝
重量 約3㎏
月額料金 通常プラン:2480円
長得プラン:2000円

ナノラピアトリニティ

ウォータースタンド ナノラピアトリニティ

ナノラピアトリニティは、冷水タンクが大容量で他の機種に比べて、多くの冷水を瞬時に利用できます。

冷水ができるまでの待ち時間を削減できるので、ストレスなく利用できるのがメリット。

サーバーデザイン・設計が非常にシンプルなのも魅力で、初めてウォータースタンドを利用する人でも安心して利用できます。

サイズ 横幅:25㎝・奥行:47㎝・高さ:50㎝
重量 約18㎏
月額料金 通常プラン:3980円
長得プラン:3500円

【プレミアムシリーズ】S2

ウォータースタンド S2

プレミアムシリーズのS2では、逆浸透フィルター(RO膜)を搭載しており、他の機種よりも細かいレベルで水道水をろ過できます。

水道水の成分をほとんど除去しているため、水の中に何も成分が含まれていない非常に安全性の高い純水を楽しめます。

コンパクトなサイズはもちろん、省エネ機能や微粒子ろ過システムを搭載しているのも、安全に利用できるポイントです。

他の機種に比べて多少月額料金が高くなってしまうものの、より安全性の高い水を楽しみたい人にとてもおすすめです。

サイズ 横幅:25㎝・奥行:48㎝・高さ:50㎝
重量 約18㎏
月額料金 通常プラン:5280円
長得プラン:4800円

小さいサイズのウォータースタンドを利用すべき人の特徴

ウォータースタンドは機種によってサイズが様々です。

小さい機種の方がコンパクトで使い勝手が良いですが、かといって大きいサイズの機種が劣っているわけではありません。

小さい機種を利用した方が良い人には、共通している特徴があります。

  • キッチンが狭い人
  • キッチンの景観を崩したくない人
  • ラックやカウンターに設置したい人

上記3つの特徴に当てはまる人には、小さいサイズのウォータースタンドがおすすめです。

無理に小さいサイズのウォータースタンドを選ばなくても良いので、自分にあったサイズを選びましょう。

ウォータースタンドを利用するメリット・デメリット

ボトルを利用する一般的なウォーターサーバーとは違い、ウォータースタンドは水道水を利用するため使い方が少し特殊です。

メリット・デメリットがあるので、何も考えずにウォータースタンドを選ぶと、後悔してしまうことも。

使い始めてからの後悔を少なくするためにも、ウォータースタンドのメリット・デメリットを紹介していきます。

ウォータースタンドを利用するメリット

ウォータースタンド独自のメリットは大きく3つあります。

  • 定額制なので水代を気にせず好きなだけ利用できる
  • ボトルを交換する手間がかからない
  • 安全性が高い水を利用できる

それぞれ詳しく説明していきます。

定額制なので水代を気にせず好きなだけ利用できる

ウォータースタンドの月額料金は定額制です。

水代やボトルの配送料が一切かからないので、どれだけ水を利用しても月額料金は一定。

一般的なボトルを取り付けるタイプのウォーターサーバーだと、使用した分の水代がかかり、ボトルを配送するための配送料もかかります。

そのため、水代を気にしながら使用しなければならず、水をたくさん使用したらその分水代がかかってしまうのです。

ウォータースタンドの場合は、水道水を使用しており、月額料金も一定なので料金を気にせずに好きなだけ利用できます。

「水を使用する人数が多い」「料理や生活水にもきれいな水を利用したい」と考えている人とてもおすすめです。

ボトルを交換する手間がかからない

ウォータースタンドにはボトルを取り付ける必要が無いので、ボトル交換をする手間がかかりません

一般的にウォーターサーバーで利用されているボトルは、10㎏前後あり、女性や高齢者はもちろん、男性でも一苦労です。

水道水を利用しており、面倒なボトル交換の手間がかからないのは、嬉しいメリットと言えます。

安全性が高い水を利用できる

ウォータースタンドでは水道水に含まれる不純物や成分を極限まで除去しているので、水道水とは思えないほどおいしい水を楽しめます。

たくさん飲んでも人体に害になる成分がろ過されているので、高齢者や妊娠中の人、赤ちゃんまで広い世代で利用可能です、

そのため、安全性の高い水を楽しみたい人にとてもおすすめのウォーターサーバーと言えます。

ウォータースタンドを利用するデメリット

メリットが多いウォータースタンドですが、デメリットもあります。

  • 設置工事をしなければならない
  • 機種によっては使用料が高い
  • 天然水を楽しめない

それぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

設置工事をしなければならない

ウォータースタンドは水道につなげる過程で、水道管とウォータースタンドをつなげるための工事をしなければなりません。

工事自体は業者の人が全ておこなってくれますが、立ち合いをしなければならず、予定の調整が必要です。

工事自体は60分程度で終わりますが、わざわざ予定をあわせなければならないのは面倒ですよね。

自分の都合と業者の都合があわない場合は、設置工事が先延ばしになってしまい、利用し始めるのが遅くなってしまいます。

ウォータースタンドは賃貸でも利用できる?注意点や理解しておきたいポイントを紹介

機種によっては使用料が高い

ウォータースタンドは定額制で好きなだけ水を利用できますが、機種によっては月額料金が7000円もかかる機種があります。

一般的なウォーターサーバーに比べてもかなり月額料金がかさんでしまうので、リーズナブルに利用したい人にはおすすめできません。

安いと思っていたのに使用し始めてから月額料金の高さに後悔してしまうケースもあるので、どのくらいの月額料金がかかるのかチェックしておきましょう。

天然水を楽しめない

ウォータースタンドでは水道水をろ過し、不純物やあらゆる成分を除去した安全性の高い水を楽しめます。

安全性では全く問題ありませんが、水道水を高機能のフィルターでろ過しても、利用できる水は水道水です。

ウォータースタンドを利用しても、ミネラル成分豊富な水を楽しめるわけではありません。

どれだけろ過しても、水道水は水道水なので成分豊富な天然水を味わいと考えている人にはおすすめできません。

ウォータースタンドのデメリットとは?契約前にチェックしておきたいポイントを紹介

自分にぴったりのウォータースタンドを見つけよう!

ウォータースタンドでは10種類以上の機種を販売しており、それぞれの機種で搭載している機能やサイズが異なります。

そのため、それぞれの機種ごとの特徴や機能、サイズなどを理解していない状況で契約すると使い始めてから後悔することも。

そんな状況におちいらないためにも、あらかじめそれぞれの機種の特徴やサイズを理解しておくのが大切です。

あなたに合ったウォータースタンドを選んで、有意義に利用していきましょう!