常温水が飲めるウォーターサーバー3選!特徴や衛生面・利用時の注意点まで徹底解説!

常温水が飲めるウォーターサーバーを紹介!衛生面の安全性も解説

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ウォーターサーバーと言えば冷水と温水のイメージがあるかと思いますが、実は常温水が飲めるウォーターサーバーもあります。

数が少ないのが現状ですが、コンパクトで電気が必要ないサーバーも多いため、冷たい水が苦手な方や費用を抑えたい方におすすめです。

今回は、常温水が飲めるウォーターサーバーの衛生面と、おすすめのウォーターサーバーを解説していきます。

また、常温水を楽しめるウォーターサーバーではフレシャスの「スラット」という機種がおすすめです。

記事内でも紹介していきますので是非目を通してみてください。

常温水が飲めるウォーターサーバーは3種類ある

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常温水が飲めるウォーターサーバーには、以下の3種類があります。

  • 常温水モードがあるウォーターサーバー
  • 弱冷水モードがあるウォーターサーバー
  • 電気を使わない水道直結型のウォーターサーバー

1つずつ紹介していきます。

常温水モードがあるウォーターサーバー

例を挙げると、フレシャスのスラットという機種があります。

冷水・温水・常温水の3種類の水が使えるウォーターサーバーです。

ワンタッチで水温を切り替えられるため、どの家庭にも適しています。

温水が使えるため、衛生面も安心です。

弱冷水モードがあるウォーターサーバー

例を挙げると、サントリー天然水があります。

弱冷水モードとは冷水と常温水の丁度中間くらいの水温の水が出る機能です。

常温水ではぬる過ぎるけど、冷水だとお腹を壊すのが怖いという方には、弱冷水モード付きのウォーターサーバーがおすすめです。

弱冷水は15℃前後であり、人が1番美味しいと感じる水温だと言われています。

どうしても常温水がいいというこだわりがなければ、弱冷水モード付のウォーターサーバーもおすすめですよ!

電気を使わない水道直結型のウォーターサーバー

例を挙げると、ウォータースタンドのナシリーズ・メイトがあります。

常温水が飲めるウォーターサーバーは、冷水と温水が両方使えるサーバーが多いですが、このサーバーは電気を使わないため常温水のみです。

最大のメリットはコストが抑えられる点で、電気コードもなくシンプルな構造のため1人暮らしの方にもおすすめです。

しかし、タンクの洗浄機能が付いていないため、自分で定期的にメンテナンスをする必要があります。

常温水が使えるおすすめのウォーターサーバー

おすすめの常温水が飲めるウォーターサーバーを紹介します。

検討中の方はぜひ参考にしてください!

  • ハミングウォーター
  • フレシャス スラット
  • ウォータースタンド ナノシリーズ・ネオ
  • サントリー天然水

ハミングウォーター

ハミングウォーター 商標

ハミングウォーターは水道水を利用しているので水の購入代がかからず、月額3,300円(税込み)の定額制で使い放題となります。

ウォーターサーバーを利用する多くの人は、毎月のボトル代を気にして節約して水を使用する傾向がありますが、ハミングウォーターではボトル代を気にせずウォーターサーバーを使用できますよ。

冷水・常温水・温水の3つの水温が楽しめるので、飲み水としてだけではなく、料理や生活水としても幅広く利用できます。

フィルター交換代が無料な点やサーバーデザインがシンプルな点など、様々な魅力があるのもポイントですね。

配送料
水代  –
レンタル代 3,300円(税込)※配送料・フィルター料金含む
電気代 約475円(エコモード1日2回使用時)
ボトルの種類
水の種類 RO水
採水地

フレシャス スラット

フレシャスのスラットは水の美味しさだけではなく、インテリアとしても使えるようなおしゃれなウォーターサーバーです。

グッドデザイン賞を受賞した経歴もあるため、インテリアにこだわりがある方でも安心です。

フレシャスのスラットは「常温水モード」の他にも、「70℃の温水」や「高温水」にも設定可能なため、様々なシーンでも役立ちます。

省エネモードも搭載しているため、月々の電気代を大幅に抑えられるのも魅力的です。

配送料 無料
水代(7.2L)  1,231円~1,264円(税込)
レンタル代 990円(税込)※月にお水3箱以上の注文で無料
電気代 約460~1000円
ボトルの種類 パック式
水の種類 天然水
採水地  「富士」「朝霞高原」「木曽」

ウォータースタンド ナノシリーズ・ネオ

 

ウォータースタンドのナノシリーズ・ネオは、水道直結型の卓上型ウォーターサーバーです。

3段階のフィルター付きで、水道水に含まれる不純物を約99%除去できます。

6か月おきのフィルター交換と定期メンテナンスサービスがあるため、衛生面も安心。

水道直結型ですが、冷水と温水、常温水の3種類の水を使用できるコストパフォーマンスに優れたウォーターサーバーです。

卓上型でコンパクトなため、1人暮らしの方にもおすすめですよ!

配送料
水代 水道代のみ
レンタル代 3,850円(税込)
電気代 約150円~1,200円
ボトルの種類
水の種類 RO水
採水地

サントリー天然水

サントリー天然水は、ペットボトルで販売されている南アルプスの天然水で有名なメーカーです。

サントリー天然水には弱冷水モードがあり、常温に近い水を使用できます。

4段階温度設定機能があるため、様々なシーンで活躍できるでしょう。

弱温モードは赤ちゃんの粉ミルク作りに適しており、省エネ効果もあります。

2重のチャイルドロック機能が付いているため、小さなお子さんの誤操作も防止できます。

配送料 無料
水代【7.8L】  1,458円(税込)
レンタル代 無料
電気代 約1,500円
ボトルの種類 バックインボックス
水の種類 ナチュラルミネラルウォーター
採水地 南アルプス

常温水が飲めるウォーターサーバーに雑菌が繁殖しない理由

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「常温水なのに衛生面は大丈夫なの?」と思う方も多いでしょう。

たしかに常温で長期間部屋に置いておくのは抵抗があると思います。

しかし、常温が飲めるウォーターサーバーは衛生的で安全と言えます。

その理由は以下の2つです。

  • ウォーターサーバーの水は不純物が除去されているから
  • 内部クリーン機能が作動しているから

1つずつ解説していきます。

ウォーターサーバーの水は不純物が除去されている

ウォーターサーバーの水は水道水とは異なり、塩素やトリハロメタンなどの不純物が除去されています。

ウォーターサーバーの水には天然水とRO水の2種類があり、RO水は超微孔フィルターでミネラル分なども除去されているため、とても衛生的です。

雑菌の繁殖は不純物が原因の場合がほとんどのため、不純物が除去されているウォーターサーバーの水は雑菌が繁殖せず、衛生的と言えます。

内部クリーン機能が作動している

ウォーターサーバーの中には内部クリーン機能が搭載している機種があります。

内部クリーン機能とは温水をサーバー内に循環させる機能で、この機能によってサーバー内が殺菌され衛生面が保たれます。

常温水が飲めるウォーターサーバーのメリット・デメリット

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常温水が飲めるウォーターサーバーのメリット・デメリットを紹介します。

まだ契約検討中の方は、メリット・デメリット両方を知った上で契約をしましょう!

常温水が飲めるウォーターサーバーのメリット

メリットは以下の4つです。

  • 内臓への負担が少ない
  • ダイエット効果がある
  • 吐き気・胸やけを抑える効果がある
  • 常温水だけ使えるサーバーはコストが安い

内臓への負担が少ない

常温水は内臓への負担が少ないです。

冷たい水を一気に飲んだ時、お腹が痛くなったり頭痛を感じたりした経験がある方は多いです。

実は冷たい水は刺激が強く、胃腸へダメージを与えてしまいます。

しかし、常温水であれば水温が体温に近いため、スムーズに体内に吸収されていきます。

小さなお子さんなどの免疫力が低い方にも常温水はおすすめです。

ダイエット効果がある

常温水は体温を上げる効果や代謝アップ、血行促進などの効果があります。

代謝がアップすればダイエット効果にも繋がるため、普段の水分補給を常温水で行いたい女性にも人気です。

吐き気・胸やけを抑える効果が期待できる

常温水には吐き気・胸やけを抑える効果が期待できます。

吐き気や胸やけの原因は、胃酸過多の場合がほとんどです。

常温水には胃酸を薄める効果もあるため、常温水をゆっくり飲むことで体調の改善に繋がりやすいのです。

常温水だけ使えるサーバーはコストが安い

ウォーターサーバーには様々なついているものも多いですが、出来ることが多い分レンタル代やプランの料金が高くなりがちです。

その点、冷水や温水を出さず常温水のみ利用できるタイプのウォーターサーバーは、余計な機能がつかない分低価格で利用できるものが多いのですね。

常温水が飲めれば問題ない、という方はこのタイプを選べば節約につながるでしょう。

常温水が飲めるウォーターサーバーのデメリット

常温水が飲めるウォーターサーバーのデメリットは、下記の2点です。

  • クリーン機能が付いていない場合がある
  • 常温水しか使えない機種もある

クリーン機能が付いていない場合がある

記事の前半で説明した通り、常温水が飲めるウォーターサーバーには3種類あります。

常温モードがあるウォーターサーバーと弱冷水モードがあるウォーターサーバーのほとんどは、内部クリーン機能がありますが、電気が不要な水道直結型のウォーターサーバーは内部クリーン機能がない場合があります。

衛生的に使用するには頻繁にサーバー内をメンテナンスする必要があります。

メンテナンスを怠ると雑菌が繁殖しやすくなるため注意が必要です。

常温水しか使えない機種もある

超温水が使えるサーバーの中には、逆に通常のサーバーにはついている冷水機能と温水機能がついていない機種もあります。

常温水だけでなく冷たい水を飲んだり熱いお湯でドリンクを作ったりしたい!という方は要注意。

常温水が使えれば十分という方であれば問題ありませんが、せっかくウォーターサーバーを使うなら温水や冷水も楽しみたい!という場合は、機種のスペックをよく確認してから。契約を検討してくださいね

ウォーターサーバーで常温水を飲むときの注意点

ウォーターサーバーで常温水を飲む際にはいくつかの注意点があります。

ウォーターサーバーを使い始める前に把握することで、事前にトラブルを回避することができますよ。

ここで紹介する注意点は下記の4点です。

  • ウォーターサーバーの電源を抜いて使用しない
  • 賞味期限以内にウォーターサーバーを使い切る
  • 内部クリーン機能があるかを確認する
  • 定期的なメンテナンスがついているかを確認する

ウォーターサーバーの電源を抜いて使用しない

ウォーターサーバーの内部クリーン機能は、電源が入っているからこそ稼働することができます。

例えばサーバー内に温水を回してさっきの繁殖を防いでいるサーバーの場合、サーバーの電源を抜いてしまうと温水の循環が止まり、タンク内全体が常温になってしまいます。

そうなると雑菌の繁殖しやすい環境を整えてあげているようなもの。

サーバーの衛生状態を保つことが難しくなってしまうのですね。

そのため基本的にウォーターサーバーのコードは抜かずに、冷蔵庫と同じようなイメージで常に電源を入れておきましょう。

賞味期限以内にウォーターサーバーを使い切る

常温水のボトルにも賞味期限はあります。

ほとんどの場合6ヶ月から1年が賞味期限に設定されていますよ。

ウォーターサーバーのボトルを非常時用の備蓄水として保管しておく方も多いですが、いざという時にお水が傷んでいるということにならないためにも、こまめに賞味期限を意識して、期限内にお水を消費するようにしましょう。

非常時用にボトルをストックしている方は、同じボトルをストックし続けるのではなく、定期配送の新しいボトルが届く度に入れ替えていくと備蓄水の賞味期限を気にする必要がなくなるためおすすめです。

内部クリーン機能があるかを確認する

浄水を飲めるウォーターサーバーを選ぶ際は、サーバー本体に内部クリーン機能が備わっている機種がおすすめです。

常温の水には雑菌が繁殖しやすいため、タンク内の衛生面を維持するクリーン機能が付いている方が安心ですからね。

正しい内部クリーン機能がついていたとしても、お水の注ぎ口や水受け皿などはこまめに水気をふき取るなどのセルフメンテナンスが必要となります。

外気にさらされている部分には空気中の雑菌が付着しやすいため、こまめにお手入れしてサーバーの衛生面を保ちましょう。

定期的なメンテナンスがついているかを確認する

ウォーターサーバーには、メーカーによる定期メンテナンスを実施しているところとそうではないところがあります。

サーバーを長期利用するにあたって、定期的にプロのメンテナンスを受けられるかどうかで安心感が。で違います。

特に浄水を扱えるサーバーは、常温という環境が雑菌が繁殖しやすいこともあり、特にメンテナンスに力を入れたいところです。

プロ2メンテナンスしてもらえるサービスを、できれば無料で実施してくれるメーカーだと安心ですね。

常温水が飲めるウォーターサーバーのQ&A

ウォーターサーバー 一人暮らし 必要

常温水が飲めるウォーターサーバーに関するよくある質問と回答についてまとめました。

ここで紹介していく質問は下記の通りです。

  • 常温水だと雑菌が繁殖しやすいのでは?
  • 電気を使わないタイプは衛生的に大丈夫?
  • 機能が増えても電気代は抑えたい…どうすればいい?
  • ウォーターサーバーの自主メンテナンスの頻度は?

常温水だと雑菌が繁殖しやすいのでは?

常温水が飲めるウォーターサーバーでも、内部クリーン機能がついているものを選べば雑菌の繁殖を抑えられます。

もしくはメーカーによる定期メンテナンスサービスがあるサーバーを選ぶと良いでしょう。

しかし常温水が出る出ないにかかわらず、衛生面を保つためにも出水口や水受トレーなどは、自身で定期的にメンテナンスする必要はあります。

電気を使わないタイプは衛生的に大丈夫?

常温水を利用できる電気を使わないタイプのウォーターサーバーは、内部クリーン機能が搭載できないことが多いため比較的雑菌繁殖のリスクは高めです。

出来るだけメーカーによる定期メンテナンスサービスがあるサーバーを選び、自身で出水口や水受トレーのこまめな拭き掃除をしましょう。

電気を使わないタイプはトータルコストが少なくて済むため、しっかりメンテナンスなどの管理ができる方にはおすすめです。

機能が増えても電気代は抑えたい…どうすればいい?

温水・冷水の機能を残しつつ常温水も使いたい。

でも機能が増える分機種を作動させるのにかかる電気代は増える印象がありますね。

そんな電気代を抑えたい場合には、エコモード付の機種がおすすめ。

使用頻度の少ない夜間は自動的に設定温度を調整するなどして、消費電力をコントロールしてくれますよ。

ウォーターサーバーの自主メンテナンスの頻度は?

出水口や水受トレーの掃除は週に1回程度は行うのが望ましいです。

また水ボトルを交換して使うタイプのサーバーであれば、ボトル交換時に差込口周辺の掃除も行うようにしましょう。

生活シーンに合ったウォーターサーバー選びをしましょう!

いかがだったでしょうか。

常温水が飲めるウォーターサーバーはコンパクトであったり電気代を大幅に抑えられたりと、メリットが多くあります。

しかし、定期的なメンテナンスをしないと雑菌が繁殖しやすいタイプもあるため注意が必要です。

みなさんは自分の生活スタイルに合ったウォーターサーバー選びを心掛けましょう!