プレミアムウォーターの電気代は高い?他社メーカーの電気代と徹底比較!

現在プレミアムウォーターを使っている人、これから申し込みをしようしている人は、電気代がどのくらいかかるのか気になっていませんか?

実際にネット上では、プレミアムウォーターの電気代が高いと噂されています。

ウォーターサーバーの電気代は毎月かかる固定費用なので、1円でも安く済ませたいのが本音でしょう。

そこでこの記事では、プレミアムウォーターの気になる電気代を機種ごとに徹底解説!

加えて、他社メーカーの電気代と比較し、ウォーターサーバーの電気代を節約する裏技を初会していきます!

プレミアムウォーターの電気代をサーバーごとに解説!

プレミアムウォーターで使用できる機種は全部で下記の6種類。

  • プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢロング
  • プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢショート
  • プレミアムウォーター/amadanaスタンダードサーバー
  • プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER
  • プレミアムウォーター/amadanaウォーターサーバー
  • プレミアムウォーター/QuOL

6つのサーバーごとの電気代や特徴などを紹介してくので、ぜひチェックしてみて下さいね。

プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢロングの電気代は約500円

(出典:プレミアムウォーター)
スリムなデザインが特徴的で。プレミアムウォーターの中で最も人気が高いスリムサーバーⅢのロング。

サーバーに搭載されているエコモードを使用すれば、1日あたりの料金は約17円で、1ヶ月に換算すると約550円。

加えて、レンタル料も0円で月額費用をかなり安くなっています。

カラーバリエーションも豊富で4色から選べるので、あなたの好みに合ったサーバーが見つかるでしょう。

電気代 550円
サーバーレンタル料 無料
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:1,272mm(ボトルカバー含)× 幅:270mm × 奥行:337mm
ボトル交換口 サーバー上部

プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢショートの電気代は約630円

(出典:プレミアムウォーター)
スリムサーバーⅢが卓上に置けるサイズ感になり、使い勝手が良くなったスリムサーバーⅢのショート。

1ヶ月当たりの電気代は630円とロングタイプよりも高めですが、その分コンパクトなサイズ感が大きな魅力です。

サーバーの高さは82㎝と、机の上やカウンターの上など場所を選ばずに設置が可能。

部屋が狭くてウォーターサーバーの設置スペースに困っている人におすすめのサーバーです。

電気代 630円
サーバーレンタル料 無料
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:820mm(ボトルカバー含) × 幅:270mm × 奥行:354mm
ボトル交換口 サーバー上部

プレミアムウォーター/amadanaスタンダードサーバーの電気代は約1.060円

(出典:プレミアムウォーター)
プレミアムウォーターとクリエイティブ総合商社のamadanaがコラボして制作した、amadanaスタンダードサーバー。

大きな魅力は、ウォーターサーバーとは思えないようなデザイン性の高さです。

ウォーターサーバーの用途の他に、インテリアとしても活躍するため、オフィスに置いても高級感が演出できます。

ただ、amadanaスタンダードサーバーの電気代は、約1.050円と少々高め。

そのため、電気代を気にせず、おしゃれなサーバーを求めている人にピッタリのサーバーです。

電気代 1.060円
サーバーレンタル料 無料
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:1,320mm(ボトルカバー含) × 幅:265mm × 奥行:313mm
ボトル交換口 サーバー上部

プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATERの電気代は670円

(出典:プレミアムウォーター)
大手家具メーカーとコラボして制作された、cado×PREMIUM WATER。

目を惹くデザイン性の高さに加えて、ボトルがサーバーの下に付いているため、女性や高齢者でも簡単にボトル交換ができます。

また、cado×PREMIUM WATERの電気代は660円と平均的な料金。

ただ、サーバーレンタル料が1.100円かかり、他社に比べて高いのがネックなポイントです。

サーバーレンタル料がかからないメーカーがほとんどなので、1.100円もかかってしまうのは気が引けてしまいますよね。

そのため、ウォーターサーバーの料金をあまり気にしていない、高級志向が高い人におすすめです。

電気代 670円
サーバーレンタル料 1.100円
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:1,150mm × 幅:300mm × 奥行:386mm
ボトル交換口 サーバー下部

プレミアムウォーター/amadanaウォーターサーバーの電気代は約980円

(出典:プレミアムウォーター)
エレクトロニクスブランドであるamadanaとのコラボにより誕生したウォーターサーバー。

北欧調からカントリー・ヨーロピアン・和室まで、どんな空間にもセンス良く調和する佇まいはインテリアとしても活躍します。

1ヶ月当たりの電気代は960円と少し高めなのに加えて、サーバーレンタル料として1.100円かかるため、他のサーバーに比べて月額費用が高め。

月額料金を気にせず、デザイン性重視で選んでいる人におすすめのサーバーです。

電気代 980円
サーバーレンタル料 1.100円
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:850mm(ボトルカバー含) × 幅:280mm × 奥行:310mm

専用台・高さ:550mm × 幅:390mm × 奥行:390mm

ボトル交換口 サーバ上部

プレミアムウォーター/QuOLの電気代は980円

(出典:プレミアムウォーター)

ウォーターサーバーは冷水と温水しか出ないのが一般的ですが、プレミアムウォーターのQuOLでは常温水も使用可能です。

衛生面状態の高い常温水をいつでも使用できるのは、使用者からすれば嬉しいポイント。

1ヶ月当たりの電気代は1.050円と比較的高く、加えてサーバーレンタル料として1.100円の料金がかかります。

ただ、搭載している機能の豊富さやデザイン性を考えると、妥当な価格と言えるでしょう。

電気代 1.050円
サーバーレンタル料 1.100円
ボトル配送費 無料(住んでいる地域によっては有料)
サーバーサイズ 高さ:1,275mm(ボトルカバー・ベーストレイ含む)× 幅:308mm × 奥行:373mm(突起部含む)
ボトル交換口 サーバ上部

プレミアムウォーターの電気代を他社メーカーと比較!

メーカー サーバー名 電気代
プレミアムウォーター スリムサーバーⅢロング 約550円
スリムサーバーⅢショート 約630円
amadanaスタンダードサーバー 約1.060円
cado×PREMIUM WATER 約670円
amadanaウォーターサーバー 約980円
QuOL 約980円
信濃湧水 スタンダードサーバー 約1.000円
エコサーバー 約470円
コスモウォーター smartプラス 約465円
ECOTTO 約125円
クリクラ サーバーL 約1.283円
ワンウェイウォーター smart 通常時:約494円

エコモード時;約436円

スタイリッシュサーバー 約688円
お掃除ロボット一体型サーバー 約744円
うるのん スタンダードサーバー 約1.000円
ウォーターサーバーグランデ 通常時:約755円

エコモード時:513円

ピュアハワイアンウォーター スタンダードサーバー 約800円
エコサーバー 約470円
アルピナウォーター 床置きタイプ 約1.000円
フレシャス slat 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Slat+café 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Dewo 約330円(すべてのエコ機能稼働時

プレミアムウォーターの電気代は比較的高め

上記の表に記載されている各メーカーの電気代の平均は440円。

各メーカーの電気代と比較すると、プレミアムウォーターの電気代はかなり割高と言えます。

そのため、電気代やレンタル費用などの月額料金を少しでも安く抑えたいと考えている人には、あまりおすすめできません。

逆に、高級志向が強かったり、ウォーターサーバーのデザイン性を重視していたりする人にはぴったりです。

ウォーターサーバーの電気代を押さえる3つのポイント

プレミアムウォーターの電気代は、他社と比べて500円ほど高め。

電気代は毎月支払わなければならない固定費なので、少しでも安く抑えたいですよね。

そこでここからは、ウォーターサーバ-の電気代を安く抑えるための節約術を紹介。

  • 電気代を節約すために電源を切らない
  • エコモードやスリープモードを搭載しているサーバーを選ぶ
  • 直射日光が当たらない場所にウォーターサーバーを設置する

それぞれの節約術を理解して、少しでも電気代を押えられるようにしましょう。

電気代を節約すために電源を切らない

ウォーターサーバーの電気代を安く抑えようと、使用していない時に電源を切ってしまう人が多いです。

確かに、常時電源を入れている状態よりも、こまめに電源を抜いた方が節約になると思いますよね。

しかし、ウォーターサーバーの電源をこまめに切ってしまうと、余計に電気代が高くなります。

電源を切るとサーバー内の温水が冷めてしまい、冷めた温水をもう一度温め直そうとして沸かすため、消費電力が大きくなるのです。

そもそも、ウォーターサーバーは冷蔵庫と同じ様に、電源を入れっぱなしにして使うことを前提として作られています。

そのため、電気代が高くなるのに加えて、サーバー内の衛生状態が悪くなってしまう可能性も。

ウォーターサーバーは電源をこまめに抜くのではなく、常に電源を入れた状態にしておきましょう。

ウォーターサーバーのコンセントを抜くのはNG!コンセントを抜いていてはいけない3つの理由

エコモードやスリープモードを搭載しているサーバーを選ぶ

サーバーによっては、エコモードやスリープモードなどを搭載しているサーバーがあり、機能を使えば電気代を安く抑えられます。

夜間になると自動的にスリープモードになる機能や、ボタンを押してエコモードに切り替える機能など機種によって様々。

この記事の最後で電気代の節約に繋がる機能を搭載しているウォーターサーバーを紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

直射日光が当たらない場所にウォーターサーバーを設置する

ウォーターサーバーを設置する際は、回りに家具や壁が無く、回りに30㎝ほどのゆとりがあるか確認しておきましょう。

ウォーターサーバーは稼働している中で熱を発しているため、回りに物があると熱が内部に籠ってしまいます。

熱が籠ってしまうと冷却効果が低くなり、余計な消費電力を使ってしまうことに。

しかし、サーバーの周りにスペースを空けておけば、放熱効果が高まって電気代を押さえられます。

また、直射日光が当たる場所もサーバーの放熱効果が低くなってしまい、無駄な電力を消費してしまうので避ける様にしましょう

電気代が安いおすすめのウォーターサーバー3つを紹介

それでは最後に、エコ機能やスリープ機能などの節電機能が充実している、電気代が安い3つのウォーターサーバーを紹介していきます。

おすすめのウォーターサーバーは下記の3つ。

  • コスモウォーター/ECOTTO
  • アクアクララ/アドバンス
  • フレシャス/dewo

各サーバーの電気代や特徴を紹介していくので、サーバー選びの参考にしてみて下さいね。

コスモウォーター/ECOTTO

(出典:コスモウォーター)
まず初めに紹介するのは、電気ケトルとウォーターサーバーが一体になったデザインが特徴のECOTTO。

お湯が必要な時に電気ケトルで沸かすタイプなので、温水の温度をキープしておくための電気代がかかりません。

ウォーターサーバーの電気代が高くなる要因である、温水の温度を保つための電力を使わないため、電気代を安く抑えられるのです。

そのため、月々の電気代は約125円と驚異の価格。

他社メーカーと比較しても、ここまで電気代が低いメーカーは無いので、すごくおすすめのサーバーです。

コスモウォーターの評判や特徴とは?口コミや料金・契約方法まで簡単解説!

アクアクララ/アクアアドバンス

(出典:アクアクララ)
スタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーションが特徴のアクアアドバンス。

使用していない時間帯の温水温度を低下させ、約22%の消費電力の削減に成功しました。

1ヶ月当たりの電気代は約350円と非常にリースナブルな価格。

また、蛇口部分に抗菌処理を施された素材を使用し、冷水タンク内に強力な除菌力をもつUV除菌ランプを搭載することで、お水を常にクリーンな状態に保つ機能が満載です。

デザイン性・機能性・価格面などあらゆる点でクオリティの高いウォーターサーバーと言えます。

フレシャス/dewo

(出典:フレシャス)
最後に紹介するのは、、サーバーデザインでグットデザイン賞を受賞した、フレシャスdewoです。

ウォーターサーバーはボトル差し込み口が上についているのが一般的ですが、dewoでは足元に付いておりボトル交換が楽々。

また、スリープ機能・エコモード・デュアルタンクと3つの省エネ機能を搭載しており、従来よりも70%以上の電気代カットを実現しました。

3つの省エネ機能を使用した場合の電気代は、330円と非常にお手頃な価格に。

少しでも電気代を節約したい人におすすめのサーバーです。