アクアクララとプレミアムウォーターで比較!どっちがおすすめのウォーターサーバー?

アクアクララとプレミアムウォーターで比較!どっちがおすすめのウォーターサーバー?

アクアアクラとプレミアムウォーターは、天然水の美味しさ・サーバーの機能性・サービス面など、どの項目でも非常にハイスペックです。

これからウォーターサーバーに申し込もうとしている人の中には、2つのサーバーで迷っている人も多いでしょう。

似たような特徴を持っているアクアクララとプレミアムウォーターですが、実は異なる点も多くあります。

違いが良く分からない人のために、料金や機能性、デザイン性などを比較して、紹介していきます。

ウォーターサーバ―選びの参考にしてみて下さいね。

アクアクララとプレミアムウォーターの月額料金を比較

アクアクララ プレミアムウォーター
水代 12L:1200円/7L:900円 1840円(基本プランの場合)
レンタル代 1000円~1500円 0円~1000円
初期費用
電気代 350円~1000円 620円~
配送料 無料 無料(地域によって有料)
解約金 半年以内の解約/3000円 プランによって異なる
1ヶ月あたりの料金の目安(24L) 4250円 4540円

水代で比較

アクアクララ 12L/1200円 7L/900円
プレミアムウォーター(基本プランの料金) 富士吉田の天然水/1960円
金城の天然水/1960円
南阿蘇の天然水1960円

プレミアムウォーターで販売されている天然水は、全国各地の厳選した採水地からくみ上げている水です。

味わいに加えてミネラル成分が非常に豊富なのが特徴で、12Lあたりの料金は1840円と少しお高めの料金。

対してアクアクララはRO水という水を使用しており、価格がローコストなのが特徴で、12Lあたりの料金は1200円です。

プレミアウォーターは加入するプランによって水代が安くなる

プレミアムウォーターには、基本プラン・プレミアム3年プラン・プレミアムウォーターマムクラブの3つのプランがあります。

3年プラン・マムクラブに加入すれば、様々なサービスが受けられて、お得に利用できます。

マムクラブとは?
妊娠中~5歳以下の子どもがいる家庭が対象で、水代やサーバーレンタル代など割引になるサービス。
年間最大で10,000円もリーズナブルに活用できる

プレミアム3年プランとは?
プレミアムウォーターと3年間の契約をする人が対象のプラン。
基本プランに比べて12L×2本セットが約300円お得になる。
しかし、3年以内に解約すると違約金が発生するため注意が必要。

サーバレンタル代で比較

アクアクララ/アクアアドバンス 1500円
アクアクララ/アクアウィズ 2000円
アクアクララ/アクアファブ 1300円
アクアクララ/アクアスリム 1000円
アクアクララ/アクアスリムS 1000円
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 1000円
プレミアムウォーター/amadana 1000円
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 1100円
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 無料
プレミアムウォーター/スリムサーバーIIIショート 無料

プレミアムウォーターは機種によってレンタル料が異なり、0円~1100円の料金が異なります。

アクアクララでは全ての機種に1000円~2000円のレンタル料がかかります。

現代ではほとんどのサーバーはレンタル料無料としているため、これだけの料金がかかるのはマイナスポイントと言えます。

アクアクララのレンタル料がこれほど高いのは、レンタル料の中にあんしんサポート料が含まれているためです。

レンタル料無料のウォーターサーバーを徹底比較!おすすめ人気ランキング5選

アクアクララのあんしんサポートとは?

アクアクララのあんしんサポートとは、専門のスタッフによるサーバーの設置サービスやメンテナンス、トラブル時などに手厚いサポートが受けられるサービスです。

困った時に専門のスタッフが駆けつけてくれるので、サービス名通りにあんしんしてウォーターサーバーを使用できます。

使用していく中で追加のメンテナンス費用や修理費などの、余計な費用がかからないのも嬉しいポイントです。

電気代で比較

アクアクララ/アクアアドバンス 350円
アクアクララ/アクアウィズ 475円
アクアクララ/アクアファブ 800円
アクアクララ/アクアスリム 1000円
アクアクララ/アクアスリムS 1000円
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 670円
プレミアムウォーター/amadana 980円
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 1060円
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 500円
プレミアムウォーター/スリムサーバーIIIショート 630円

機種によって電気代が異なるものの、アクアクララでは350円~1000円程、プレミアムウォーターでは500円~1060円くらいの電気代がかかります。

1000円前後の機種は省エネモード無し、500円前後の機種はエコモードを搭載している機種です。

電気代は毎月発生する料金で、長期的に考えればかなりの料金になってしまうため、できるだけ省エネ機能が搭載されている機種を選びましょう。

因みに、一般的なウォーターサーバーの電気代は1000円前後です。

ウォーターサーバーの電気代は月々いくら?人気メーカー10社で比較!

配送料で比較

アクアクララ 無料
プレミアムウォーター 地域によって有料

アクアクララはあんしんサポートの一部に配送料が含まれているため、全国一律で配送料がかかりません。

プレミアムウォーターの場合は、天然水の種類や住んでいる地域によって、220円~880円の配送料がかかります。

ボトルが送られてくる度に発生する料金なので。ランニングコストを抑えたい人は、配送料無料のメーカーがおすすめです。

解約金で比較

アクアクララ 半年以内の解約/3000円
プレミアムウォーター 【PREMIUM3年】

15,000円~20,000円(機種によって異なる)

【基本プラン】

10,000円~20,000円(機種によって異なる)

プレミアムウォーターの場合はプランによって最低契約年数が異なるものの、2~3年未満の解約で10,000円~20,000円の解約金が発生します。

3年以上使用すれば問題ありませんが、他社と比較してもかなり高額の違約金です。

アクアクララの場合は機種に関わらず、最低契約期間が半年で、半年以内に解約すると3000円の違約金がかかります。

他のメーカーと比べて契約期間が短く。かなり良心的な料金なので、解約時の負担を最小限に抑えられます。

月額料金はアクアクララの方がお得

アクアクララ(24Lあたり) 4250円
プレミアムウォーター(24Lあたり) 4540円

それぞれの月額料金を比較すると、僅かな差ではありますが、アクアクララの方がお得ということが分かります。

もちろん、使用する機種や環境、水の注文数によっては料金が異なります。

あくまでも目安として考えておきましょう。

アクアクララの評判とは?良い口コミ・悪い口コミからわかる人気の理由を紹介!

月額料金を抑えたい人はプランを検討すべき

月額料金を少しでも安く抑えたいと考えている人は、使用する機種や天然水の種類、申しこむプランなどを見直してみましょう。

上手く組み合わせれば、かなりリーズナブルな価格でウォーターサーバーを使用できます。

何も考えずに申し込んでしまうと、月額料金の高さに後悔することになり、長期間の使用が困難に。

早期解約しないためにも、月々どのくらいの料金が発生するのか、しっかりと理解しておきましょう、

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アクアクララとプレミアムウォーターの機能性を比較

アクアクララ プレミアムウォーター
省エネ機能
クリーニング機能
チャイルドロック

省エネ機能で比較

プレミアムウォーターのサーバーには、部屋の明るさを感知して自動的に省エネモードに切り替わる省エネ機能が搭載されています。

わざわざ手動で省エネモードに切り替える必要が無いため、非常に便利でお得な機能です。

アクアクララにも自動ではありませんが、省エネ機能が搭載されているため、月々の電気代を抑えられます。

しかし、機種によって省エネ機能が搭載されていないため、あらかじめチェックしておきましょう。

クリーニング機能

プレミアムウォーターにはサーバー内部を加熱して、タンク内の雑菌や不純物を殺菌する加熱クリーニング機能を搭載しています。

加えて、サーバー内に外気が入りにくい構造になっており、サーバー内へのほこりやごみの混入を防げます。

アクアクララには、抗菌機能を施したエアフィルターが付いており、サーバー内に取り込む空気をクリーンに保つことが可能です。

どちらのウォーターサーバーも一定のクリーニング機能が搭載されているため、衛生状態を清潔な状態に保てます。

しかし、機種によってはクリーニング機能が搭載されていないケースもあるため、あらかじめチェックしておきましょう。

チャイルドロック機能で比較

アクアクララのアクアファブが温水のみにしかチャイルドロックが付いていませんが、それ以外のサーバーにはチャイルドロックが搭載されています。

温水のみにしか付いていないサーバーが多い中で、どちらにも付いているのは嬉しいポイントです、

プレミアムウォーターも同様に、Amadanaウォーターサーバー以外は温水・冷水ともにチャイルドロックが付いています。

両機種ともに、小さいお子さんがいる家庭でも安心して使用できますね。

機能性はどちらも互角

機能性で比較するとどちらのサーバーも互角と言えます。

サーバーの機種によって機能性に差があるため、各サーバーの性能を理解しておきましょう。

アクアクララにはコーヒーが楽しめる機種もある

アクアクララのアクアウィズは、大手コーヒーメーカーのネスカフェと共同開発された商品で、ウォーターサーバーとコーヒーメーカーが一体になっています。

市販のコーヒー豆からの抽出ができるタイプと。専用のカプセルを使用するタイプの2種類展開です。

ボタン一つで気軽にコーヒーが楽しめるので、コーヒー好きの人にとてもおすすめです。

デザイン性も黒を基調とした高級感がある雰囲気で、足元でボトル交換ができる使い勝手の良さも大きな魅力となっています。

アクアクララとプレミアムウォーターの使い勝手・デザインを比較

ここからはアクアクララとプレミアムウォーターの使い勝手・デザイン性にフォーカスをあてて比較していきます、

デザイン・カラーで比較

アクアクララでは5種類・プレミアムウォーターでは6種類のウォーターサーバーを展開しています。

カラーバリエーションも豊富に揃えているので、デザインを重視している人も必ず満足するでしょう。

プレミアムウォーターは、デザイナーや家具メーカーとコラボした商品を販売しており、デザイン性にかなり力を入れています。

デザインを見てみても、ウォーターサーバーと言うよりは、おしゃれなインテリアみたいに仕上がっています。

アクアクララのアクアファブも過去にグットデザイン賞を受賞している経歴があるため、デザイン性は互角と言えます。

サイズで比較

アクアクララ/アクアアドバンス W316×D352×H1242
アクアクララ/アクアウィズ 475円
アクアクララ/アクアファブ 800円
アクアクララ/アクアスリム W275×D313×H1235
アクアクララ/アクアスリムS W290×D400×H735
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM W300×D386×H1150
プレミアムウォーター/amadana W390×D390×H1400
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード W265×D313×H1320
プレミアムウォーター/スリムサーバーIIW270×D337×H1272 W270×D337×H1272
プレミアムウォーター/スリムサーバーIIIショート W270×D354×H820

ボトル交換のしやすさで比較

アクアクララ・プレミアムウォーターともに、機種によって、ボトル交換位置が下に付いているもの、上に付いているサーバーがあります。

ボトル交換を簡単に済ませたいと考えている人は、ボトル交換口が下に付いているサーバーを選択しましょう。

また、ボトルの重量も交換のしやすさに関係しており、ボトルの容量が少ない方が使い勝手が良く交換する際の負担が少ないです。

どちらのメーカーも12L・7Lのボトルを展開しているので、使いやすい容量のボトルを使いましょう。

使い勝手・デザインはどちらも互角

使い勝手に関して、両メーカーともサーバーの足元部分で交換ができたり、軽量ボトルを使用していたりとどちらも互角です。

デザイン性に関しても。かなり幅広く展開しているため、後は使用する人の好みによります。

どちらのメーカーを選んでもデザイン面や使い勝手の面で失敗することはありません。

プレミアムウォーターを使っているユーザーの口コミ

アクアクララを使っている人の口コミ

アクアクララのメリット・デメリット

口コミからわかるアクアクララのメリット・デメリットを紹介していきます。

アクアクララのメリット

  • 水の注文ノルマが無い
  • 不純物や雑菌を極限まで除去した安全性の高いRO水が楽しめる
  • ウォーターサーバーのカラーバリエーションが豊富

水の注文ノルマが無い

アクアクララでは毎月の注文ノルマが無いため、自分の消費ペースに合わせてボトルを注文できます。

注文ノルマがあると先月分の水の消費状況に関係なく、ボトルが送られてくるため、高率的に水を消費しないと水が余っていく一方です。

そのような状況に陥らないため、安心して利用者のペースで使用できます。

水の注文数を少なくして月額料金を抑えられるというのも大きなメリットです。

しかし、水の注文量が少なすぎると事務手数料がかかってしまい無駄な出費が発生するので気をつけておきましょう。

不純物や雑菌を極限まで除去した安全性の高いRO水が楽しめる

アクアクララでは各メーカーが取り扱っている天然水ではなく、不純物や雑菌を極限まで除去した、安全性の高いRO水を採用しています。

水やイオン、塩素以外を通さないRO膜(逆浸透膜)でろ過したお水は、1000万分の1の大きさの不純物まで取り覗かれています。

そのため、赤ちゃんから高齢者まで年齢を問わずに幅広く楽しむことができます。

RO水は不純物を始めとして水内のあらゆる成分までも除去しており、ほとんど純水に近いお水なので、体に影響を与える心配はありません。

ウォーターサーバーのカラーバリエーションが豊富

アクアクララのウォーターサーバーは他社と比べて、カラーバリエーションが豊富でデザインが豊富なのが特徴。

ウォーターサーバーとしての役割だけではなく、インテリアとしても活躍します。

また、ボトル取り付け口が下に付いていたり、コーヒーメーカーの機能が付いていたりと機能面でも充実。

サーバーのサイズ感も非常にスタイリッシュなので、設置スペースに困らず、使い勝手と評判を集めています。

アクアクララのデメリット

  • 一定期間使用しないで解約すると違約金が発生する
  • ボトル差し込み口が上に付いており交換が大変
  • RO水を使用しているメーカーの中では水の料金が高め

一定期間使用しないで解約すると違約金が発生する

ウォーターサーバーは一定期間以上使用しないで解約すると、違約金が発生するのが一般的。

アクアクララでも、申し込みから半年以内に解約すると、3.000円の違約金が発生します。

しかし、他社では契約期間が2年以上で解約金額が20,000円くらいするため、かなり良心的です。

ボトル差し込み口が上に付いており交換が大変

アクアクララのサーバーの中で、ボトル差し込み口がサーバーの上部に付いている機種があります。

ボトルの重さは10㎏以上あるため、女性や高齢者を始め、力に自信のない男性からするとボトル交換が非常に大変です。

ボトル交換中に足元などに誤って落としてしまうと、大事故に繋がることも。

ただ、アクアクララのボトルでは12L(レギュラー)タイプと7L(スリム)タイプがあり、スリムボトルを選べば多少解消できます。

アクアウィズはボトルを下に設置するタイプなので、使用用途に合わせてサーバーを選べばボトル交換の問題が無くなるでしょう。

RO水を使用しているメーカーの中では水の料金が高め

RO水は天然水に比べて、価格が安いのが大きな魅力。

アクアクララの水も天然水を扱っているメーカーに比べると安いものの、他社のRO水に比べて少し高めです。

アクアクララの水代が高い理由は、水代に加えて「安心サポート料金」が含まれているためです。

「安心サポート」では本体のメンテナンス料や故障対応費が含まれているため、決して高いわけではありません。

しかし、「安心サポート」の必要性を感じない人からすれば、月額費用が高いと感じるようです。

プレミアムウォーターのメリット・デメリット

続いて、口コミからわかるプレミアムウォーターのメリットデメリットを紹介していきます。

プレミアムウォーターのメリット

  • ウォーターサーバーのデザイン性が豊富
  • プレミアムウォーター専用のアプリがあり配送などが楽々
  • 厳選された5つの採水地からの天然水から選べる

プレミアムウォーターの大きな特徴は、何と言っても豊富でおしゃれなサーバーのデザイン性です。

従来のウォーターサーバーとは一線を画すデザインで、部屋のインテリアとしても活躍します。

また、プレミアムウォーターは専用のアプリをリリースしており、水の追加注文や配送日時の変更などをスマホ1つで簡単に行えます。;

使用する天然水に関しても、採水地の異なる5つの天然水を楽しめ、好みや気分に合わせて選ぶことも可能です。

プレミアムウォーターのデメリット

  • 月額費用が高い
  • サーバーのレンタル費用がかかる

プランや天然水・サーバーの種類によっては、月額料金が非常に高くなります。

6,000円以上かかってしまうケースもあり、月額費用が安いメーカーに比べて倍以上の料金がかかってしまいます。

サーバーレンタル料だけで1,000円もの料金がかかってしまうもの、大きなデメリットです。