ペットボトル式ウォーターサーバーおすすめランキング5選|コンパクトで気軽に利用できる!

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「一般的なサイズのウォーターサーバーだと設置するスペースがない!」

「卓上に設置できるコンパクトなサーバーが欲しい!」

…などと考えている人におすすめなのが、ペットボトルを取り付けて使用する、ペットボトルサーバーです。

市販のペットボトルを取り付けるだけで利用できる手軽さと、コンパクトさが大きな特徴で、非常に使い勝手が良いです。

この記事ではそんなペットボトルサーバーについて、おすすめの機種や特徴、デメリットなどを紹介していきます。

気になっている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ペットボトル式ウォーターサーバーの特徴

ペットボトル式ウォーターサーバーの特徴は、大きく4つあります。

  • リーズナブル
  • ボトルの交換を簡単にできる
  • コンパクトサイズ
  • 自分が好きな水を利用できる

それぞれの特徴について、詳しく紹介していきます。

ペットボトルサーバーの特徴①:リーズナブル

ペットボトル式サーバーの最も大きな特徴は、一般的なサーバーと比較して、価格がリーズナブルということ。

レンタル式のサーバーの場合、レンタル代・水代・配送料などあらゆる料金が発生し、月額4000円前後の費用がかかります。

対してペットボトル型のサーバーの場合、ランニングコストはペットボトルの水代と電気代のみ。

サーバーの購入代が初月に発生しますが、長期的に考えるとだいぶコストを抑えることができます。

ペットボトルサーバーの特徴②:ボトルの交換を簡単にできる

ペットボトルサーバーでは、市販の2Lボトルを使用するため、ボトル交換が非常に簡単です。

床に設置するサーバーの場合、10L近くもあるボトルを交換しなければならないので、交換するのにかなり負担がかかります。

そんなボトル交換をする手間が発生しないため、男性はもちろん、女性や高齢者にとてもおすすめ。

面倒なボトル交換をやりたくない人は、ペットボトル式サーバーを利用しましょう。

ペットボトルサーバーの特徴③:コンパクトサイズ

ペットボトル式サーバーは、机や棚の上に設置できるコンパクトなサイズ感が特徴です。

床置き型のレンタルサーバーでは、かなり設置スペースを取ってしまいますがペットボトルサーバーではそんな心配がありません。

本体の重量も3㎏程度なので、持ち運びも楽々。

部屋が狭い人やコンパクトなサーバーを利用したい人にとてもおすすめです。

ペットボトルサーバーの特徴④:自分が好きな水を利用できる

レンタル式のサーバーの場合、メーカーから送られてくる水を利用しなければならないので、自分好みの水を利用できません。

ペットボトル式サーバーの場合、市販の水を利用できるので自分の好きな水が楽しめます。

気分に合わせて、水を選ぶこともできるので水の違いなどを楽しみながら利用できます。

しかし、サーバーとペットボトルの差し込み口の大きさがあっていないと、水漏れにつながってしまうことも。

差し込み口に合ったペットボトルを利用するようにしましょう。

ペットボトル式ウォーターサーバー5選

ここからは、現在販売されているウォーターサーバーの中から、おすすめのペットボトル式サーバー5選を紹介していきます。

各サーバーのスペックや月額料金などを詳しく紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【ソウイ】卓上ウォーターサーバー

【ソウイ】卓上ウォーターサーバー

ソウイが販売しているペットボトル式サーバーは、お湯タンクの容量が800ml、冷水が600mlで大きめに設計されています。

大きめに設計されているものの、決して邪魔になるほどの大きさではなく、コンパクトさを維持されています。

電気代に関しては1日あたり12.96円とリーズナブルなので、電気代が安いウォーターサーバーを求めている人にもおすすめです。

初期費用 9,800円
対応ペットボトル口径 直径25mm/直径28mm
重量 約2.2kg
水温 水:約10℃~15℃/お湯:約80℃~95℃
サイズ 幅約225mm×奥行約270mm×高さ約315mm
内臓タンク容量 お湯約800ml/水600ml
月額電気代 約389円

【はぴねすくらぶ】コンビニサーバー

【はぴねすくらぶ】コンビニサーバー

はぴねすくらぶが販売しているコンビニサーバーは、温水用レバーに安全装置が付いているのが特徴です。

小さいお子さんがいる家庭でも安心して利用でき、火傷する心配がないのが嬉しいですね。

また、27.5mmの口径のペットボトルに対応していますが、28mmのペットボトルに対応したキャップが別売されているのも便利なポイント。

作りも非常にコンパクトなので、手軽に利用したい人にとてもおすすめです。

初期費用 8,800円
対応ペットボトル口径 直径25mm/直径28mm
重量 約2.2kg
水温 水:約10℃~15℃/お湯:約80℃~95℃
サイズ 幅約225mm×奥行約270mm×高さ約315mm
内臓タンク容量 お湯850ml/水570ml
月額電気代 約389円

【クオリ―】サースティーバード

【クオリ―】サースティーバード

クオリ―のサースティーバードには、冷却・保温機能が搭載されていない、ウォーターディスペンサーと呼ばれる機種です。

そのため、機能面では他の機種に劣ってしまうものの、デザイン性にとても優れています。

サーバーには赤い鳥が取り付けられており、非常にかわいいデザインに仕上がっているので、インテリアとしても活躍します。

サイズ感も非常に小さく仕上がっているので、コンパクトでおしゃれなサーバーを求めている人におすすめです。

初期費用 8,800円
対応ペットボトル口径 直径25mm/直径28mm
重量 約2.2kg
水温 水:約10℃~15℃/お湯:約80℃~95℃
サイズ 幅約225mm×奥行約270mm×高さ約315mm
内臓タンク容量 お湯850ml/水570ml
月額電気代 約389円

【リヴィーズ】ペットボトル式ウォーターサーバー

【リヴィーズ】ペットボトル式ウォーターサーバー

リヴィーズが販売しているペットボトル式ウォーターサーバーは、スタイリッシュなデザイン性が特徴です。

チープなデザインが多いペットボトル式サーバーの中でも、ひときわデザイン性に優れています。

サイズは他のペットボトル式サーバーと比較して、一回り小さいため、A4用紙にも収まります。

SNSなどで取り上げられていることも多かったので、人気の高いウォーターサーバーです。

しかし、初期費用として14080円かかってしまうため、コスト面ではあまりおすすめできません。

初期費用 8,800円
対応ペットボトル口径 直径25mm/直径28mm
重量 約2.2kg
水温 水:約10℃~15℃/お湯:約80℃~95℃
サイズ 幅約225mm×奥行約270mm×高さ約315mm
内臓タンク容量 お湯850ml/水570ml
月額電気代 約389円

【ラドンナ】トフィー ウォーターサーバー

【ラドンナ】トフィー ウォーターサーバー

ペットボトルカバーが付いている、ラドンナが販売しているウォーターサーバー。

ボトルカバーが付いていることによって、ほこりが付着しないため、衛生面を重視している人にとてもおすすめです。

デザインもレトロな雰囲気があるので、おしゃれなサーバーを求めている人でも満足するでしょう。

しかし、ボトルカバーが付いている分、サイズが大きくなってしまうのはデメリットと言えますね。

また、初期費用として16600円も費用がかかってしまうため、リーズナブルなサーバーを求めている人にもあまりおすすめできません。

初期費用 8,800円
対応ペットボトル口径 直径25mm/直径28mm
重量 約2.2kg
水温 水:約10℃~15℃/お湯:約80℃~95℃
サイズ 幅約225mm×奥行約270mm×高さ約315mm
内臓タンク容量 お湯850ml/水570ml
月額電気代 約389円

ペットボトル式ウォーターサーバーのマイナスポイント

リーズナブルな価格でコンパクトなペットボトル式サーバーですが、リーズナブルな料金だからこそマイナスなポイントもあります。

あらかじめマイナスポイントを理解しておかないと、利用していく中で必ず後悔してしまうことも。

せっかく初期費用を支払ったのであれば、ストレスなく長期的に利用したいですよね。

そこでここからは、ペットボトル式サーバーならではのマイナスポイントを紹介していきますね。

エコボトルとの相性が悪い

ペットボトル型のウォーターサーバーと柔らかい素材でできているエコボトルは逆流などのトラブルが起きやすいです。

というのも、エコボトルは潰れやすくゆがみやすいので、ペットボトルサーバーとの相性が悪いため。

現在販売されているペットボトルの多くが、柔らかい素材のエコボトルなので、全てのボトルで利用できるわけではありません。

これをあらかじめ理解しておかないと、使い始めてから失敗に気付いてしまうことも。

このような状況に陥らないためにも、あらかじめ利用できるボトルをチェックしておきましょう。

水漏れする可能性が高い

ペットボトル式サーバーの場合、専用のボトルを取り付けるわけではなく、市販のペットボトルを利用します。

自分の好きなボトルを利用できるメリットがありますが、サーバーの口径に合っていないと水漏れに繋がります。

ペットボトルの口径は25ミリ・27.5ミリ・28ミリ・30ミリなどボトルによって異なるので、購入を検討しているウォーターサーバーに対応しているか確認しておきましょう。

水漏れが起きてしまうと周囲が濡れてしまうだけではなく、壁や床の腐敗につながってしまうことも。

思わぬ事態に発展してしまう可能性があるので、確認は必ずしておきましょう。

衛生面を保つのが難しい

レンタル式のサーバーの場合、自動クリーニング機能が搭載されているので、サーバー内部の衛生状態を自動的に保ってくれます。

しかし、ペットボトルサーバーの場合、自動クリーニング機能が搭載されていないため衛生状態が悪くなってしまいがちです。

掃除を自分で行わなければならないので、しっかり掃除できていないと、不衛生な水を摂取してしまうことに。

サーバーの形状によって、掃除しやすいもの、しにくいものがあるので事前にチェックしておきましょう。

冷水機能が弱い

ペットボトルサーバーはコストがリーズナブルな分、冷水機能が弱めです。

レンタルタイプのサーバーの冷水温度が5℃~10℃が多いのに対して、ペットボトル式サーバーは10℃~15℃と少し高めです。

冷水というよりも常温水に近いので、冷たい水を利用したい人にはあまりおすすめできません。

ペットボトルを処分するのが面倒

ペットボトル式サーバーを利用していく中で、ペットボトルのごみが大量に出てしまうので、ボトルを処理する手間がかかります。

ペットボトルごみはかなりかさばりやすいので、処理するのが面倒ですよね。

一般的なレンタルサーバーの場合、ボトルを回収してくれたり、ボトルの容量が大きかったりするためボトルごみがあまり出ないのです。

ペットボトル式サーバーを利用するのであれば、使用済みペットボトルの管理と処分についてしっかりと考えておきましょう。

水以外の飲み物には利用できない

ペットボトルを差し込んで利用するのであれば、お茶やジュースも利用できるのでは?と思う人も多いかもしれません。

しかし、ペットボトルサーバーは水以外のペットボトルを使用することはできません。

水以外のペットボトルを利用してしまうと、不衛生になったり、故障に繋がったりする可能性も。

サーバーを利用する際には、必ず水のみを利用しましょう。

6ヶ月以上使用しないとレンタルサーバーの方がお得

リーズナブルな価格が特徴のペットボトル式サーバーですが、初期費用を支払うため、6か月以上利用しないとレンタル式のサーバーの方が安くなります。

そのため、安いからという気軽な気持ちで利用してしまい、途中で使わなくなると損をしてしまうので気をつけておきましょう、

浄水型ウォーターサーバーもチェック!

ペットボトル式サーバーと同じ様な感覚で利用できるのが、水道に繋げて利用する浄水器型のウォーターサーバーです。

浄水器型のサーバーの場合、レンタル式サーバーのように設置スペースがかかりません

そのため、浄水器型のウォーターサーバーも合わせてチェックしてきましょう。

ウォータースタンド

ウォータースタンド 商標 1028

浄水器型ウォーターサーバーの中でトップクラスの人気を誇るのが、ウォータースタンドです。

10種類以上の機種を取り扱っており、それぞれの機種でサイズや搭載している機能が異なるので、利用者の用途やニーズにあわせて利用するサーバーを選べます。

温度調整機能が付いていたち、初期費用が無料だったりと、あらゆるメリットがあるので気になっている人にもとてもおすすめです。

ナノトラップフィルターやROフィルターなど、高性能なフィルターを搭載しているのも嬉しいポイントです。

ナノトラップフィルター
水道水の不純物を99.5%除去。ミネラルを残し湧水のようなおいしさが楽しめる。
ROフィルターよりも除去率は低い。
RO(逆浸透膜)フィルター
水道水の不純物を99.9%除去。放射性物質も除去できより安全な水が飲める。
ミネラルも除去する、純水1Lに対し2~3Lの排水が必要なため水道料金がやや高くなる。
サーバーサイズ 横幅260mm×奥行505mm×高さ500mm
重量 18㎏
タンク容量 冷水:2.5L
常温水:2.5L
温水:1.0L
初期費用 無料(一部地域では有料)
電気代 約700円~
解約金 10,000円(1年以上の利用で無料)
カートリッジ交換代 無料(6ヶ月に1回)
月額料金 通常プラン/3,980円
長得プラン/3,500円

ハミングウォーター

ハミングウォーター 商標

ハミングウォーターは、水道直結型ではなく、水道給水型のウォーターサーバーです。

サーバーの注ぎ口に水道水を注いで、利用するため、水道に繋げるための工事が不要なのが特徴です。

使用する分だけの水を注げばいいので、ボトル交換などの面倒な手間がかからないのも嬉しいポイント。

サーバー代・メンテナンス代・配送料などコミコミ月々2,900円で使えるため、月額料金を気にしている人にもおすすめです。

また、とてもシンプルな設計・デザインなので初めての人でも、操作に困らず利用できます。

サーバーサイズ 横26cm×奥行37cm×高さ120cm
重量 20㎏
タンク容量 冷水タンク 1.5L
温水タンク 1.3L
常温水タンク 1.1L
温水温度 水温6~10℃、湯温80~90℃
電気代 約475円
解約金 15,000円
最低契約期間 2年
月額料金 2980円~

楽水ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバー 商標

楽水ウォーターサーバーも水道につなげて利用できる、水道直結型のウォーターサーバーです。

楽水ウォーターサーバーの大きな特徴は、6つプランから選べるという点。

「できるだけ安く利用したい!」「より衛生面の高いウォーターサーバーを利用したい!」など、使用者の用途に合わせて利用できます。

コントロールパネルでスタイリッシュな点や、ボタン一つでクリーニングできる点など、機能面に優れているのも嬉しいですね。

サーバーサイズ 横幅29cm×奥行35cm×高さ105cm
重量 20㎏
タンク容量 冷水タンク 3.0L
温水タンク 1.6L
温水温度 約 90℃/95℃
電気代 約1000円~
解約金 契約満期までの残り月数×レンタル料の40%
最低契約期間 2年
月額料金 2980円~

自分の用途に合ったウォーターサーバーを見つけよう!

ペットボトル式サーバーは、卓上に設置できるコンパクトさと、リーズナブルな価格設定が特徴です。

手軽に利用できるのがメリットですが、レンタルサーバーなどと比較すると、機能性で劣ってしまいます。

利用する人によっては、あまり合わない可能性もあるので、購入する前に自分が使うべきなのかしっかりと検討しておきましょう。

あらかじめチェックしておかないと、使い始めてから後悔してしまう可能性もあるので、十分に注意しておいてくださいね。