ウォーターサーバーに潜む危険な6個のワナ!リスクを予防して快適に利用しよう!

ウォーターサーバーに潜む危険な6個のワナ!リスクを予防して快適に利用しよう!

ウォーターサーバーは正しく利用すれば、安全で美味しい水を利用でき、非常に便利な家電です。

しかし、間違った使い方をすると、思わぬトラブルを招いてしまうことになります。

せっかく便利なウォーターサーバーを利用するからには、安全に利用したいですよね。

そこでこの記事ではウォーターサーバーに潜む危険と、安全に利用するポイントを紹介していきます。

ウォーターサーバーの利用を考えている人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

この記事でわかること

  • ウォーターサーバーの危険性
  • ウォーターサーバーを安全に利用するポイント
  • 安全なウォーターサーバー選びのコツ

ウォーターサーバーの危険な6つのポイント

一見安全そうに見えるウォーターサーバーには思わぬ危険点があります。

  • 掃除をしないと不衛生になる
  • ボトルに空気が入ると水が不衛生
  • サーバーが転倒する可能性がある
  • 想像以上に月額料金が高い
  • 解約時に違約金が発生する
  • 雑に扱うと故障する

それぞれの危険ポイントについて、詳しく紹介していきます。

ウォーターサーバーの危険点①:掃除をしないと不衛生になる

「水しか使わないから掃除しなくても大丈夫なのでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、その考えは大間違いです。

利用していく中で、ウォーターサーバーの内部に、目に見えないほこりやごみが溜まっていくので掃除をしないと非常に汚くなります。

不衛生な状態の水を補給してしまうと、おなかを壊してしまう原因になるので、定期的にクリーニングをして清潔な状態を保ちましょう。

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ウォーターサーバーの危険点②:ボトルに空気が入ると水が不衛生

リターナブルボトルと呼ばれる、プラスチックでできていて、繰り替えし利用するボトルは利用していく中でボトルの内部に空気が入ります、

外気から取り込む空気には、微細なごみやほこりを大量に含んでいるため、非常に不衛生です。

ボトル内に入るごみは防ぎようがないので、開封したらなるべく早く飲み切ってしまうことをおすすめします。

ウォーターサーバーの危険点③:サーバーが転倒する可能性がある

ウォーターサーバーはちょっとした衝撃を与えてしまうと、設置の仕方によっては簡単に転倒する可能性があります。

重さ20㎏近くのサーバーが転倒すると、子どもはもちろん、大人でも大事故に繋がってしまうケースも。

非常に危険なので、ウォーターサーバーが倒れない様にしっかりと対策をしておきましょう。

ウォーターサーバーの危険点④:想像以上に月額料金が高い

ウォーターサーバーの一般的な料金は3500円前後で、高いもので5000円以上するものもあります。

水の使用量によっても月額料金は大きく異なりますが、あらかじめ料金を理解しておかないと、利用し始めてから後悔することも。

利用料金が想像以上に高くなってしまうと、支払いが厳しくなってしまい、使い続けられなくなります。

利用してから数ヶ月で解約するリスクもあるので。利用を考えているウォーターサーバーではいくら位かかるのかあらかじめチェックしておきましょう。

ウォーターサーバーの危険点⑤:解約時に違約金が発生する

ウォーターサーバーには既定の利用期間が設けられており、期間を満了していない状態で解約すると違約金が発生します。

メーカーによって解約金の額は異なりますが、10000円~30000円が大体の相場です。

解約するだけで違約金が発生してしまうので、非常にもったいないですよね。

解約金を発生させないためにも、使おうとしているウォーターサーバーの契約期間と違約金額をチェックしておきましょう。

また、もし違約金が低くても、契約期間が長いと料金が発生する可能性が高くなります。

どのくらいの期間利用するのか、しっかりと考えてから、ウォーターサーバーに申し込みましょう。

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ウォーターサーバーの危険点⓺:雑に扱うと故障する

ウォーターサーバーは冷蔵庫や洗濯機と同じように家電に分類されます。

非常に繊細に作られているため、手荒く扱うとかなりの確率で故障してしまうことに。

ウォーターサーバーが故障すると、修理費を請求される可能性があり、余計な費用が発生してしまいます。

くれぐれも丁寧に扱う様にしましょう。

安全なウォーターサーバー選びのポイント

ウォーターサーバーには、機種によって様々な違いがあるので、あらかじめ理解しておかないと使い始めてから後悔してしまうことも。

そんな状況を防ぐためにも、安全なウォーターサーバーを選ぶときのポイントを紹介していきます。

ビニールパックやワンウェイボトルがおすすめ

ウォーターサーバーには、リターナブルボトル・ワンウェイボトル・ビニールパック3つの容器があります。

それぞれでメリット・デメリットがありますが、衛生面で選ぶのであれば、ビニールパック・ワンウェイボトルがおすすめです。

2つのボトルは水を利用していく毎に容器が潰れていく仕組みなので、ボトル内に空気が混入せず、クリーンな状態で利用できます。

永瀬状態を気にしている人は、ボトルに注意して選んでみましょう。

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月額料金をしっかりと理解しておく

ウォーターサーバーでは利用していく中で、様々な種類の料金が発生します。

そのため、何の料金にいくらかかるのかチェックしておかないと、使い始めてから月額料金の高さに驚いてしまうことに。

そうなると継続して利用できず、早期解約してしまう可能性があるので、あらかじめいくら位の料金がかかるのかチェックしておきましょう。

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自動クリーニング機能を搭載している機種を選ぶ

ウォーターサーバーを利用していく中で、セルフメンテナンスは衛生状態を保つために非常に重要です。

しかし、セルフメンテナンスだけでは、内部などを掃除しきれないため不衛生な状態になってしまいます。

衛生状態を保つためにも、内部クリーニング機能を搭載しているウォーターサーバーを選びましょう。

全て自動でクリーニングしてくれるため、きれいな状態の水利用できます。

安全なウォーターサーバーを選ぼう!

安全で便利なウォーターサーバーですが、ああらかじめ特徴や料金を理解し、正しく利用しないとかなり危険な状態で利用しなければなりません。

安全にウォーターサーバーを利用するポイントは下記の通り。

この記事のポイント!

  • 正しく利用しないと様々な危険性がある
  • 安全に利用できるサーバー選びが大切
  • 月額料金は特にチェックしておく

ポイントをしっかりと理解してから、安全にウォーターサーバーを利用していきましょう!