フレシャスとプレミアムウォーターで比較!どっちがおすすめのウォーターサーバー?

フレシャスとプレミアムウォーターで比較!どっちがおすすめのウォーターサーバー?

フレシャスとプレミアムウォーターは、ウォーターサーバー業界を代表する2大人気メーカーです。

両サーバーともデザイン性や機能性、使い勝手などどこをとっても非常に性能が高くてハイスペック。

2つのサーバーで迷っている人は、どっちを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

ウォーターサーバーを選ぶ際は何を重視しているのか、どのポイントを妥協できるのかがはっきりしていないと失敗してしまいます。

そこでこの記事では、フレシャス・プレミアムウォーターを項目ごとに比較し、どちらがおすすめなのか紹介していきます。

フレシャスとプレミアムウォーターの月額料金を比較

まずは、フレシャスとプレミアムウォーターの月額料金を項目度とに紹介していきます。

水代で比較

フレシャス

名称 FRECIOUS富士 FRECIOUS木曽 FRECIOUS朝霧高原
採水地 山梨県富士吉田市 長野県木曽 静岡県富士宮市
内容量 7.2L/4.7L/9.3L 7.2L 7.2L
料金 【7.2L】1,155円
【4.7L】925円
【9.3L】1,506円
1170円 1140円

プレミアムウォーター

名称 富士吉田 金城 朝来 南阿蘇
採水地 山梨県富士吉田市 島根県浜田市金城町 兵庫県朝来市 熊本県南阿蘇村
内容量 12L/7L 12L/7L 12L/7L
料金(12Lあたり) 【PREMIUM3年】
1840円(12L)
1640円(7L)
【マムクラブ(cadoのみ)】
1520円(12L)
【基本プラン】
1960円(12L)
【PREMIUM3年】
1840円(12L)
【マムクラブ(cadoのみ)】
1520円(12L)
【基本プラン】
1960円(12L)
【PREMIUM3年】
1840円(12L)
【マムクラブ(cadoのみ)】
1520円(12L)
【基本プラン】
1960円(12L)
【PREMIUM3年】
1840円(12L)
【マムクラブ(cadoのみ)】
1520円(12L)
【基本プラン】
1960円(12L)

プレミアムウォーターはプランによって、水代が変化するため、3年プランやマムクラブに加入すれば水代が安くなります。

対してフレシャスは、プランによって水代がお得になるサービスが無いため、水代だけで考えればプレミアムウォーターの方がお得です。

しかし、プランによっては契約期間が長くなってしまい、解約金がかかってしまうリスクが高くなるため注意しておきましょう。

サーバレンタル代で比較

フレシャス/dewo 500円(前月2箱以上の注文で無料)
フレシャス/dewomini 500円(前月3箱以上の注文で無料)
フレシャス/slat 900円
フレシャス/slat+café 1200円
フレシャス/サイフォン+ 無料
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 1,000円/月
プレミアムウォーター/Amadana 1,000円/月
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 無料
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 無料

量メーカーとも機種によってレンタル料が無料・有料のサーバーがあります。

他のメーカーのほとんどがレンタル料無料としているため、毎月レンタル料が発生するのはマイナスポイント。

レンタル料は毎月発生する固定費用なので、長期的に考えるとかなりの料金になります。

毎月のランニングコストを少しでも抑えたいと考えている人は、レンタル料がかからない機種を選びましょう。

電気代で比較

フレシャス/dewo 330円~
フレシャス/dewomini 490円~
フレシャス/slat 380円~
フレシャス/slat+café 380円~
フレシャス/サイフォン+ 680円~
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 620円~
プレミアムウォーター/Amadana 980円~
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 1,100円~
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 620円~

電気代を見てみると、フレシャスの方が安くなっているのが分かります。

両方に省エネ機能が搭載されているものの、フレシャス搭載されている省エネ機能の方が高性能のようです。

しかし、紹介した電気代はあくまでも目安で、使用する環境や頻度によって多少前後します。

メンテナンス料で比較

フレシャス・プレミアムウォーターのどちらのサーバーにもクリーニング機能が搭載されており定期メンテナンスがありません。

そのため、どちらのサーバーもメンテナンス費用がかかりません。

配送料で比較

プレミアムウォーターは注文する天然水の種類や配送エリアによって配送料がかかります。

主に都市部の場合は配送料がかからないものの、地方になるにつれて配送料が高くなる傾向です。

対してフレシャスの場合、住んでいる地域や天然水の種類に関わらず、全国一律で配送料無料です。

配送料はボトルが送られてくるたびに発生する料金なので、フレシャスの方がランニングコストを抑えられます。

解約金で比較

フレシャス 9か月未満:15,000円
2年未満:9,000円
2年以上:無料
プレミアムウォーター ●スリムサーバーⅢロング/ショート
●amadanaスタンダード 基本プラン
→2年以上10,000円
3年プラン
→3年以上15,000円
●cado
●amadanaウォーターサーバー 基本プラン
→2年以上20,000円
3年プラン
→3年以上20,000円

両メーカーとも期間を満了していない状況で解約すると、10,000円以上の解約金がかかってしまいます。

しかし、フレシャスは2年以上使用すれば解約金がかからないのに対して、プレミアムウォーターの「3年プラン」「マムクラブ」の場合は契約期間が3年です。

契約期間が3年以上とかなり長く、解約金が発生するリスクが高いため、期間が1年短いフレシャスの方が良心的と言えます。

月額料金はどちらも互角

フレシャスは配送料が無料で電気代が安いため、月額料金を抑えられます。

対してプレミアムウォーターは、加入するプランによって水代を安く抑えられるため、月額料金は互角です。

両メーカーとも使用するサーバーによって、かなり料金が異なるため、各料金をチェックしておきましょう。

下記の表は各サーバーの水24Lあたりの料金の目安です。

フレシャス/dewo 4,630円
フレシャス/dewomini 5,713円
フレシャス/slat 5,167円
フレシャス/slat+café 5,467円
フレシャス/サイフォン+ 4,532円
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 5,300円(3年プラン)/4,460円(マムクラブ)
プレミアムウォーター/Amadana 5,660円(3年プラン)
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 4,780円(3年プラン)
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 4,300円(3年プラン)

月額料金を抑えたい人はプランと機種を工夫して選ぼう

少しでも月額料金を抑えたいと考えている人は、使用する機種とプランに注目して選びましょう。

両メーカーとも使用する機種によって、月額料金に1,000円以上の違いがあります。

フレシャスで最もお得なのはサイフォン+で、プレミアムウォーターはスリムサーバーⅢです。

また、プレミアムウォーターのマムクラブは、cado×PREMIUMサーバー限定のプランなので、他の機種では加入できません。

フレシャスとプレミアムウォーターの機能性・使い勝手を比較

ここからはフレシャスとプレミアムウォーターの機能性を比較していきます。

エコモード機能で比較

フレシャス/dewo
フレシャス/dewomini
フレシャス/slat
フレシャス/slat+café
フレシャス/サイフォン+
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM
プレミアムウォーター/Amadana
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII

フレシャスが全てのサーバーにエコモードが搭載されているのに対して、プレミアムウォーターは機種によって搭載されていません。

省エネ機能が搭載されていないと、ひと月あたりの電気代におおよそ500円の差が出てしまいます。

ひと月あたりで考えれば少ない金額ですが、1年間で計算すると5,000円もの差が生まれることに。

少しでも発生する料金を少なくしたい人は、省エネ機能が搭載されているサーバーを選びましょう。

チャイルドロック機能で比較

フレシャス/dewo 冷水:〇
温水:〇
フレシャス/dewomini 冷水:〇
温水:〇
フレシャス/slat 冷水:〇
温水:〇
フレシャス/slat+café 冷水:〇
温水:〇
フレシャス/サイフォン+ 冷水:〇
温水:〇
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 冷水:〇
温水:〇
プレミアムウォーター/Amadana 冷水:〇
温水:×
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 冷水:〇
温水:×
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 冷水:〇
温水:〇

フレシャスは全ての機種の温水・冷水にチャイルドロック機能が搭載されています。

対してプレミアムウォーターは、amadanaのみ冷水にチャイルドロックが搭載されていません。

Amadanaはデザイン性に優れたサーバーですが、小さい子どもがいる家庭にはあまり向いていないので注意しておきましょう。

チャイルドロックの種類

プレミアムウォーターとフレシャスで使われているチャイルドロックは、ボタン長押しするタイプと注水レバーの上部に設置されているタイプの2種類です。

ボタンを押すタイプは、約3秒間長押しするとロックが解除され、注水ボタンを押すと水が出てくる仕組みです。

注水レバーに設置されているタイプは、ボタンを押しながらコップ等をレバーにあてがって押すと水が出てくる仕組みです。

ボタン長押しタイプ フレシャス/dewo
フレシャス/dewomini
フレシャス/slat
フレシャス/slat+café
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM
プレミアムウォーター/Amadana
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード
注水レバータイプ フレシャス/サイフォン
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII(ロング)
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII(ショート)

衛生機能で比較

衛生機能で比較

フレシャス/dewo 〇(熱湯循環)
フレシャス/dewomini 〇(熱湯循環)
フレシャス/slat 〇(熱湯循環)
フレシャス/slat+café 〇(熱湯循環)
フレシャス/サイフォン+ 〇(UV-LED(紫外線)除菌)
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 〇(熱湯循環)
プレミアムウォーター/Amadana 〇(熱湯循環)
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 〇(熱湯循環)
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 〇(熱湯循環)

プレミアムウォーターのスリムサーバーⅢ以外は、衛生機能を搭載しているため、サーバー内の衛生状態を良好に保てます。

搭載されている機能は。サーバー内部に熱湯を循環させて、サーバー内部に入り込んだ雑菌や不純物を加熱処理する機能。

セルフクリーニングでは掃除しきれない、サーバーの内部までクリーニングしてくれるため、良好な衛生状態を保てます。

ボトル交換のしやすさで比較

ボトル交換の位置 ボトル容量
フレシャス/dewo 上置き 7.2Lウォーターパック
フレシャス/dewomini 上置き 4.7Lウォーターパック
フレシャス/slat 上置き 9.3Lボトル
フレシャス/slat+café 下置き 9.3Lボトル
フレシャス/サイフォン+ 上置き 7.2Lウォーターパック
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM 下置き 12Lボトル
プレミアムウォーター/Amadana 上置き 12Lボトル
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード 上置き 12Lボトル
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII 下置き 12Lボトル

ボトル交換口がサーバー下部分についており、重たいボトルを持ち上げて交換する必要が無いため、どちらのサーバーも簡単にボトル交換ができます。

ボトルが上置きタイプもあるものの、ボトルが軽量化されているため、そこまで負担がかかるわけでもありません。

そのため、フレシャス・プレミアムウォーターどちらにしてもボトル交換を簡単にできます。

ボトルの種類で比較

フレシャス/dewo ビニールパック
フレシャス/dewomini ビニールパック
フレシャス/slat プラスチックボトル
フレシャス/slat+café プラスチックボトル
フレシャス/サイフォン+ ビニールパック
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM プラスチックボトル
プレミアムウォーター/Amadana プラスチックボトル)
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード プラスチックボトル
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII プラスチックボトル

フレシャスのdewoシリーズとサイフォン+は、ボトルがビニールパック式です。

ボトルと違い保管しておく場所を取らない・使った後の処分が楽などのメリットがあります。

プラスチックボトルに関しても、一般的なボトルとは異なり、圧縮構造の使い捨てボトルを採用しており、使用していく中でボトルが潰れていく仕組みです。

そのため、ボトル内に空気が入らず水の衛生状態を保てて、安心・安全の水を楽しめます。

水の配送スキップの有無

フレシャス・プレミアムウォーターどちらも購入ノルマがあり、ノルマを達成しないと手数料がかかってしまいます。

しかし、各メーカーの規定内であれば無料で配送スキップができます。

フレシャス 2ヶ月未満の停止:無料
2ヶ月目から1,000円/月
プレミアムウォーター 60日未満の停止は無料
60日以上連続で停止は800円/月
90日以上連続で停止は800円/月
120日以上連続で停止は強制解約

スキップ機能を上手く活用すれば、水の使用量が少ない家庭でも水が余らず。快適に使用できます。

フレシャスとプレミアムウォーターのデザインを比較

ここからは、フレシャスとプレミアムウォーターのデザイン性を比較していきます。

どちらのメーカーもサーバーのデザイン性に力を入れており、非常におしゃれですが、各サーバーによって特徴が異なります。

デザイン・カラーで比較

フレシャスでは4種類・プレミアムウォーターでは5種類を扱っており、いずれも非常におしゃれなデザイン性です。

フレシャスはスラット・デュオの2機種のデザイン性や機能性画評価され、グットデザイン賞を受賞した経歴があります。

プレミアムウォーターはデザイナーにサーバーデザインを依頼したり、大手家具メーカーとコラボしたりとデザイン性に力を入れています。

そのため、どちらのメーカーも今までのウォーターサーバーとは一線を画すデザインです。

部屋に設置するだけで、ワンランク上の雰囲気を演出できます。

サイズで比較

フレシャス/dewo  W290×D363×H1125
フレシャス/dewomini  W250×D295×H470
フレシャス/slat W290×D350×H1110
フレシャス/slat+café W290×D350×H1110
フレシャス/サイフォン+ W300×D340×H1225
プレミアムウォーター/cado×PREMIUM W300×D386×H1150
プレミアムウォーター/Amadana  W390×D390×H1400
プレミアムウォーター/amadanaスタンダード W265×D313×H1320
プレミアムウォーター/スリムサーバーIII  W270×D337×H1272

両メーカーとも非常にデザイン性が高い

フレシャスとプレミアムウォーターは、数あるウォーターサーバーの中でもトップクラスのデザイン性です。

インテリアとしても活躍すること間違いなしなので、おしゃれなウォーターサーバーを使いた人にとてもおすすめです。

フレシャスを使っているユーザーの口コミ

プレミアムウォーターを使っている人の口コミ

フレシャスのメリット・デメリット

それぞれの比較や口コミをもとに、フレシャスのメリット・デメリットを紹介していきます

フレシャスのメリット

  • グットデザイン賞を受賞しているおしゃれなデザイン性
  • 3つの安心サポートが付いていていざという時にも安心
  • 軽量ボトル&ボトル下置き型で交換楽々

コスモウォーターはサーバーのデザイン性や使い勝手の良さが認められ、グッドデザイン賞を受賞した経歴があります。

一般的なウォーターサーバーと比べて非常におしゃれでスタイリッシュに仕上がっています。

ボトル取り付け口が下についており、ボトルを持ち上げず簡単にボトル交換ができるの嬉しいポイント。

また、コスモウォーターでは、下記の3つのサポート体制が整っています。

  • 50名体制によるお客様サポートセンター
  • 便利なマイページ設定
  • コスモウォーター安全サービス

故障やトラブルが生まれても、安心して使用できる環境整っており、平日だけではなく土日祝も営業しているため、365日いつでも相談可能です、

フレシャスのデメリット

  • エコモードの稼働時間が最大6時間まで
  • 停電するとサーバーが使えなくなる
  • 5サーバーの稼働音がうるさい

コスモウォーターに搭載されているエコモードは、1回の稼働時間が6時間までとなっており、長期間の使用ができません。

6時間を超過すると自動的に通常モードに切り替わってしまうため、使用状況を確認して、上手くエコモードを使う様にしましょう。

また、ボトル交換がしやすくて便利な下置きボトルですが、停電して電気が使えなくなると水を組み上げられなくなり使用できなくなることも。

他にも思いのほか、サーバーの稼働音がうるさく、夜中に音が気になってしまうこともあるようです。

プレミアムウォーターのメリット・デメリット

プレミアムウォーターのメリット・デメリットを紹介していきます。

プレミアムウォーターのメリット

  • ウォーターサーバーのデザイン性が豊富
  • プレミアムウォーター専用のアプリがあり配送などが楽々
  • 厳選された5つの採水地からの天然水から選べる

プレミアムウォーターの大きな特徴は、何と言っても豊富でおしゃれなサーバーのデザイン性です。

従来のウォーターサーバーとは一線を画すデザインで、部屋のインテリアとしても活躍します。

また、プレミアムウォーターは専用のアプリをリリースしており、水の追加注文や配送日時の変更などをスマホ1つで簡単に行えます。;

使用する天然水に関しても、採水地の異なる5つの天然水を楽しめ、好みや気分に合わせて選ぶことも可能です。

プレミアムウォーターのデメリット

  • 月額費用が高い
  • サーバーのレンタル費用がかかる

プランや天然水・サーバーの種類によっては、月額料金が非常に高くなります。

6,000円以上かかってしまうケースもあり、月額費用が安いメーカーに比べて倍以上の料金がかかってしまいます。

サーバーレンタル料だけで1,000円もの料金がかかってしまうもの、大きなデメリットです。