エフィールウォーターの電気代はいくら?他社と比較して徹底解説!

エフィールウォーターの電気代はいくら?他社と比較して徹底解説!

北海道の最北端、知床半島の深海で育まれたミネラル成分たっぷりの天然水が楽しめるエフィールウォーター。

実際に使用しているユーザーからも、お水が美味しいと高い評価を受けています。

加えて、月々にかかる費用は水代とメンテナンス代だけで、ランニングコストを抑えられるのも魅力の1つ。

ただ、現在利用しているユーザー・申し込みを検討している人の中には「電気代はどのくらいかかるのか?」と疑問を持つ人もいるでしょう。

ウォーターサーバーの電気代は毎月かかる固定費用なので、毎月少しずつ節約すれば、長期的に見て大きな金額に。

そこでこの記事では、エフィールウォーターにかかる電気代を、他社と比較して解説していきます!

エフィールウォーターの電気代をサーバーごとに紹介

エフィールウォーターで扱っているサーバーは、ロングサーバー・ショートサーバーの2種類。

同じメーカーなので電気代は変わらないと思うかもしれませんが、各ウォーターサーバーによって、1ヶ月当たりの電気代が異なります。

下記で、それぞれのサーバーの電気代を紹介するのでチェックしてみて下さい。

エフィールウォーター/フロアータイプの電気代は約1.647円

エフィールウォーターフロアータイプの電気代は、1ヶ月当たり1.647円。

ウォーターサーバーの電気代は1.000円前後が一般的なので、600~700円ほどとかなり割高です。

1年間で換算すると19.746円で、電気代だけで2万円近くするため、かなりの出費に繋がります。

電気代 約1.647円
ボトル配送料 無料
サーバーサイズ 高さ121㎝×横幅30㎝×奥行31㎝(ボトル装着時)
ボトル交換口 サーバー上部
ボトルの種類 ガロンボトル
重量 19kg
水温 冷水:4~12℃・温水:80~90℃
消費電力 加熱450W、冷却115W

エフィールウォーター/カウンタータイプの電気代は1296円

卓上に設置できる大きさの、エフィールウォーター/カウンタータイプ。

設置スペースに悩みがちなユーザーに応えて、卓上に置けるコンパクトな設計になっているのが特徴です。

カウンタータイプの1ヶ月当たりの電気代は約1.296円で、フロアータイプに比べて400円ほど安いです。

カウンタータイプの電気代が安いのは、フロアータイプに比べて、消費電力が少ないため。

ただ、一般的なウォーターサーバーの電気代と比べて200円~300円高いため、お得とは言えません。

電気代 1.296円
ボトル配送料 無料
サーバーサイズ 高さ82㎝×横幅30㎝×奥行31㎝(ボトル装着時)
ボトル交換口 サーバー上部
ボトルの種類 ガロンボトル
重量 15kg
水温 冷水:4~12℃・温水:80~90℃
消費電力 加熱350W、冷却100W

エフィールウォーターの電気代を他社メーカーと比較!

メーカー サーバー名 電気代
エフィールウォーター フロアータイプ 約1.647円
カウンタータイプ 約1.296円
アクアクララ アクアファブ 約800円
アクアスリム 約1.000円
アクアウィズ 約475円
アクアアドバンス 約350円
アクアセレクト ライフ 約680円
アクアセレクトサーバー 約750円
信濃湧水 スタンダードサーバー 約1.000円
エコサーバー 約300円
コスモウォーター smartプラス 約465円
ECOTTO 約125円
プレミアムウォーター amadanaウォーターサーバー 約980円
amadanaスタンダードサーバー 約1.060円
Cado×プレミアムウォーター 通常時:約840円

エコモード時約670円

クリクラ サーバーL 約1.283円
ワンウェイウォーター smart 通常時:約494円

エコモード時;約436円

スタイリッシュサーバー 約688円
お掃除ロボット一体型サーバー 約744円
うるのん スタンダードサーバー 約1.000円
ウォーターサーバーグランデ 通常時:約755円

エコモード時:513円

ピュアハワイアンウォーター スタンダードサーバー 約800円
エコサーバー 約470円
アルピナウォーター 床置きタイプ 約1.000円
フレシャス slat 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Slat+café 約380円(すべてのエコ機能稼働時)
Dewo 約330円(すべてのエコ機能稼働時

エフィールウォーターの電気代が他社よりも高い理由

ここまで読むと、「エフィールウォーターの電気代って高い…」と感じますよね。

「なぜ一般的なサーバーよりも高いのか?」実は、エフィールウォーターの電気代が高いのには理由があるのです。

ウォーターサーバーに省エネ機能が搭載されていない

エフィールウォーターの電気代が高いのは、省エネ機能が搭載されていないのが大きな理由です。

サーバーを使用しない時間帯になると自動的に省エネモードに切り替わったり、温水の温度を下げて消費電力を抑えたりと様々な機能があります。

中には、1台で3つの省エネ機能を搭載し、消費電力を60%も抑えられる機種があるほど。

そんな中、エフィールウォーターは省エネ機能が何一つ搭載されていないため、電気代が高額になってしまうのです。

エフィールウォーターで電気代以外にかかる費用の内訳

エフィールウォーターでは電気代以外に、水代とレンタル・メンテナンス代がかかります。

それぞれの料金がいくらかかるのか紹介していきますね。

水代

エフィールウォーターの水代は、12L当たり1.500円(税別)。

ただ、ボトルの配送は3本以上からしかできないため、1ヶ月あたり36Lで4.500円になります。

3本以上の注文しかできないため、少し高いと感じるかもしれませんが、天然水を扱っているウォーターサーバーの中では比較的リーズナブルな価格帯です。

参考までに、他社メーカーの水代を紹介します。
5社くらい

サーバーメンテナンス料

エフィールウォーターでは、サーバーのレンタル代・メンテナンス代として合わせて、1.000円(税別)がかかります。

現代ではサーバーレンタル料を無料にしているメーカーがほとんどなので、お金を取られてしまうのは少しもったいないですね。

ただ、メンテナンス料を支払うことで1年ごとにクリーニング済みのサーバーと取り換えてくれるので、デメリットという訳ではないでしょう。

エフィールウォーターの1ヶ月当たりの費用は約7.000円!

エフィールウォーターで発生する料金は、水代・メンテナンス代・電気代の3つ。

フロアータイプを使用し、最低注文本数の3本を注文した時の値段は7.147円!

1日に換算すると238円、1年に換算すると85.764円です。

電気代の高さに加えて、水の注文本数も多く最低でも4.500円かかってしまうため、ひと月当たりの費用はかなり高額…

そのため、安さを求めている人には、あまり向いていないと言えます。

電気代が高くてもエフィールウォーターにはこんな魅力が!

電気代が高く、1ヶ月当たりの費用も高いエフィールウォーターですが、実は色々な魅力が詰まっているのです。

そこで、ここからはエフィールウォーターの魅力を紹介していきます。

北海道知床半島の海洋深層水が楽しめる

エフィールウォーターでは北海道知床半島のミネラル成分たっぷりの海洋深層水を使用しています。

知床半島の海洋深層水が飲めるウォーターサーバーはどこを探しても、エフィールウォーターだけ。

海洋深層水に含まれるミネラルは成分は、人間や生物の血液、体液など体に必要なミネラルバランスに最も近いと言われています

ウォーターサーバーに使われている天然水は、富士山が一般的なので、少し特別な感じがしますね。

知床半島は南アフリカ共和国ダーバンで開かれた第29回世界自然遺産会議で、世界自然遺産として登録されており、世界的にも認められている採水地。

そのため、エフィールウォーターでは、他のメーカーでは味わえない由緒正しい天然水を楽しむことができます。

エフィールウォーターの評判とは?良い口コミ・悪い口コミからわかる人気の理由を紹介!

エフィールウォーターでは1週間の無料お試し期間がある

ウォーターサーバーを始めて使用する人からすると、「どの様な使い勝手なのか」「本当に美味しいのか?」と疑問を感じるでしょう。

ウォーターサーバーには向いている人、向いていない人がいるため、最悪の場合早期解約に繋がってしまうことも。

しかし、エフィールウォーターでは1週間の無料お試し期間を実施しており、ウォーターサーバーの使用感を味わえます。

サーバーの設置料や水の配送料、サーバーのレンタル料に関してもすべて無料。

ただ、無料期間を申し込むには、いくつかの条件があるので注意しましょう。

  • 2人以上で使用
  • クレジットカードを持っている
  • 配送エリア内に住んでいる

上記の条件に当てはまらないと無料お試しが使えません。

エフィールウォーターの電気代は高い!

この記事ではエフィールウォーターの電気代について紹介してきました、

一般的なウォーターサーバーの電気代が1.000円、省エネ機能を搭載しているサーバーでは500円ほどの電気代。

比べて、エフィールウォーターは1.500円ほどの電気代がかかるので、かなり割高です。

少しでも電気代を節約したいと考えている人には、あまり向いている商品とは言えません。

ただ、天然水に関しては知床半島の天然水を使用しており、非常に評価が高い天然水。

月額費用が高くても、美味しい天然水が飲みたい!と思っている人にピッタリです。

この記事があなたのウォーターサーバー選びに役立つことを祈ています。

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